« ラヴェンダースティック | トップページ | 都市対抗野球 »

2016年7月24日 (日)

「ティアラこうとう」で演奏しました

Img_1789

宮下祥子関東レッスン会の発表会が「ティアラこうとう」であり、参加しました。

 

プログラムが公開されていました。

http://www.h5.dion.ne.jp/~sa-chan/lesson/20160724/p1.htm

東京、千葉、横浜、茨城、それに札幌でレッスンを受けたことのある方々が対象のようですが、コンクールや各地のプチ発表会などでお会いしたことのあるかなり弾きたがりの方々が多く参加しているようでした。

発表会というだけあり、これまでの研鑚を感じさせる緻密な演奏が多く、感心しました。

この小ホールは、「菅原潤さんを偲ぶ会」で来たことがあります。その時は音響がデッドな感じでしたが、今日聴いたらそうでなくギターにちょうど良い音響でした。
撮影、録音は禁止されていましたので、自分の演奏だけをHさんに撮っていただきました。

  

Dsc03145

ヴェルディのオペラ「椿姫」から(メルツ)を演奏しました。

この曲、3月下旬の金銀プチで弾いてから、4ケ月、7回目の演奏ですが、今日は右手の親指の爪を短くし過ぎてしまい、早いアルペジオやトレモロが思ったようでなかった。

また、深みのある曲、きっちり弾く曲というよりは、サロンで聞いている人を飽きさせないような曲づくりなので、やや大胆な演奏を目指しました。
もういいかなとは思いますが、他の曲が見つからず、次のアコラの愛好家の会でも演奏予定です。
七転八起になるか、七転八倒かも。。

メルツの曲は、前にも書いたかもしれませんが、子供の頃読んだギター誌で、メルツの曲の譜面があり、このような曲は中身のない曲でギタリストが目指す音楽ではないというようなことが書かれていた。譜面が全く読めなかった私はその譜面の音の多さに魅せられ、ぜひどんな曲か聞いてみたい願望をもった。ハンガリー幻想曲や吟遊詩人の調べ、エレジーなどは良く聴くが、15年くらい前まではそれ以外の曲は殆ど聴く機会がありませんでした。

ネットの発達によるところが大きいです。最近はいろいろアップされています。約50年経ちましたね。

メルツのオペラレビュー、あまり難しくないテクニックで演奏効果があることから、当時は相当な人気だったと想像します。私も他の作曲家の曲をやってみたいのですが、オペラレビューOp.8に良い曲があるので、指が動くうちにあと2曲ほどやってみたいと思っています。また、それ以外の作品番号にもオペラをもとにしたメロディがきれいで、簡単で効果的な曲が多くあります。

先週あたりから、ネットでジュリアーニをみていますが、あわせものには緩徐楽章がきれいな曲が多いが独奏では少ないので変に思っていましたが、なかなか個性的な独奏曲もあるようで、良い演奏に出会っていなかっただけのようです。

 

7月の「各地での演奏にチャレンジ」もこれで一段落しました。

.

« ラヴェンダースティック | トップページ | 都市対抗野球 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ティアラこうとう」で演奏しました:

« ラヴェンダースティック | トップページ | 都市対抗野球 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ