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2016年10月30日 (日)

守谷クラシックギターのつどい

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常総市水害の復興を願って、「第8回クラシックギターのつどい」が、守谷市立中央公民館の約500人収容のホールで開催されました。

主催は、細川さんを中心としたウィズ。今回は、守谷に移ってきた「いちむじん」の宇高靖人さんを賛助演奏に迎えて、豪華に3部構成で行われました。

最初に荻野崇さんを偲んで、荻野さんが編曲した「調和の霊感」の第一楽章が演奏されました。

参加者が本番前に初顔合わせで、宇高さんの指導のもと約1時間の練習をしました。本番では荘厳さも感じられる立派な演奏でした。

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本番は撮影禁止とのことで、すべてリハーサルの様子です。

私は2部の最初に、メルツ編曲の「ヴェルディのオペラ・椿姫から」を演奏させて頂きました。

土曜日は関西に出かけていましたが新幹線の最終で上野まで帰ってきて、今日の午前中の集合に間に合いました。楽器は橋居さんのご厚意で、新しい三浦ギターを貸していただき演奏しました。今回のオペラレビューの曲は何回か弾いているので、何とかなるかなと思っていましたが、今週はずっとギターを弾いていないことや、始めて弾くギターということもあって、三浦ギターにだいぶ助けられましたが、なかなか思ったような演奏はできませんでした。

他の方は、皆さん、相当レベルが高い演奏でした。

3部の宇高さんのミニコンサートでは、オーバーザレインボウ、ジョンゴ、アストゥリアス、アルハンブラの思い出、タンゴ・アン・スカイが演奏されました。
川田ギターの力強い響きで、特にジョンゴのようなリズミカルな曲では会場が大盛り上がりでした。

アンコールのカバティーナはしっとりとした演奏。

来年、近江楽堂でリサイタルを開催するというお話がありました。

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主催者、関係者の皆さま、すばらしい企画・運営をありがとうございました。

園城寺さんが聴きに来ており、宇高さんの演奏にいたく刺激を受けたと話していました。
土浦駅まで送っていただき、助かりました。

この週末はいろいろなことが重なって大変でしたが、無事、家に戻ってこれました。

9月に種谷さんを呼んで行った愛好家の会以降、しばらくアコラでのイベントはありませんでしたが、11月はいろいろあり、今週は準備で忙しくなりそうです。

 

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2016年10月23日 (日)

フリーコンサート(10/23)

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ギター文化館のフリーコンサート(第57回)に行ってきました。

フリコン優勝者はその後2回は投票対象外となり、また、参加した場合には、最初に演奏するということになりました。


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ということで、最初に55回優勝者の菊池さん、次に56回の私が演奏しました。


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演奏時間が7分だったので、オペラレビューから「リゴレット」を演奏しました。「女心の歌」のところで、譜面のどこを弾いているか分からなくなってしまいました。今、考えると、この部分は譜面が少し込み入っていてそれも原因になっているようです。

過去に間違えたところは注意したので、今日のステージ練習でも問題なかったのですが、違うところでやってしまいました。あと、この曲は最近ほとんど弾いていなかったので、和音を読み間違えたところが何か所かありました。当時出版された楽譜のファクシミリ版を使っているので読み間違いしやすいので要注意です。ミニコンでは、できるだけ普段と同じ環境で演奏出来るよう、自分の譜面台と足台を持って行った方が良さそうです。

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新しい三浦ギター、低音もいいですね。


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ラルゴとロンドは爽快感がすばらしい。


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息の長いメロディをきれいに歌っていました。

投票の結果1位を受賞。

 

いつものメンバーだけでなく、何人か普段とは違った参加者が見受けられましたが、もう少し参加があってもよさそうです。
しかし、待ち時間などを考えると、かえってこの位が良いのかもしれませんね。これでも、結構長い感じもしました。

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2016年10月22日 (土)

メルツのオペラレビュー

「オペラレビュー」~ギターのための精選されたメロディ~
J.K.メルツの作品番号8

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作品番号8の中に38の作品が入っており、約350頁からなる大作。

ロッシーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、ウェーバー、ワグナーなどが作曲したオペラの有名な旋律をもとに、幻想曲風に作曲したもの。

11月27日(日)にギター文化館で演奏する曲のオペラの初演年;

24 ロッシーニ モーゼ        1818年 

 7 ドニゼッティ 連隊の娘マリー  1840年

21 ヴェルディ リゴレット       1851年

29 ヴェルディ 椿姫                    1853年

メルツは、1806年8月17日プレスブルグ(現スロヴァキア)に生まれ、1856年10月14日ウィーンで没しています。

この「オペラレビュー」に含まれる「ヴェルディのシシリアの晩鐘」のオペラ初演はが1855年ですので、メルツが1856年に50歳で亡くなる前の年です。メルツが「オペラレビュー」をいつ頃から作曲したのかは分かりませんが、少なくともヴェルディのものは晩年に作曲したものでメルツ技法が存分に取り入れられたものだと分かります。

1842年にピアニストのJosephine Plantinと結婚しました。
有名なBardenklange (吟遊詩人の調べ) 作品番号13(1847)はメンデルスゾーン、シューべルト、シューマンの影響を受けています。

ちなみに、ソルやアグアドはモーツアルトやハイドン、ジュリアーニはロッシーニの影響を多く受けているといわれています。

マカロフが主催した作曲コンクールでメルツの曲が1位でコストの曲が2位になったが、発表の直前にメルツは亡くなってしまった。その曲が、コンチェルティーノ。

シニアギターコンクールの第7回のシニアの部で優勝した際、翌年のコンクールで前年度優勝者の演奏枠がありそこで演奏しようと思って準備していたのがこのコンチェルティーノ。諸事情で第8回には参加できませんでしたが、守谷のギターの集いやギター文化館の記念イベントで弾かせて頂きました。

コンチェルティーノは譜面を見てもこの曲が1位をとった曲という感じはしなかったが、この曲の演奏を現代ギターの付録CDで林祥太郎さんが弾いているのを聴き、良い曲だと思い、練習しました。

今年の6月にその林祥太郎さんをアコラに呼んでコンサートをしていただきました。その際、無理を言ってコンチェルティーノも演奏していただきました。これが素晴らしく、CDは留学前の演奏でしたが、留学の成果でしょうか一回り大きな演奏になっていました。

これを聴いたら、もうこの曲は弾けなくなってしまいました。

  

「オペラレビュー」の「ヴェルディのシシリアの晩鐘」は、アコラフレンズがギター文化館でミニコンサートをしたときに弾きました。この時は短縮版でした。この曲はまたチャレンジしたいと思います。今回はヴェルディばかりになってしまうこともあり、これまでまったくやっていなかったロッシーニとドニゼッティにチャレンジすることにしました。(正直、2ヶ月で演奏するのはきびしいので、第2部はひっそりと演奏したいと思います)

「オペラレビュー」との関わりを書いていますが、一番最初に聴いたのは、角圭司さんの演奏です。アコラに角圭司さんを呼んでコンサートをした際に、ヴェルディの傑作「イル・トレバトーレ」を演奏されました。素晴らしい演奏でした。この曲は技術的にも難しく、一目を置いています。
その時は角さんがメルツのオペラを弾くというので、私は「オペラレビュー」からではなく「シャモニーのリンダ」(ドニゼッティ~メルツ)という小ぶりの曲を弾きました。

メルツの活躍した時代は、オペラが同時進行で上演され大変な人気だった時代で、「オペラレビュー」は今でいえば、テレビドラマや映画のテーマ音楽のギターソロ編曲集といったものでしょう。
カラオケが普及する以前、年末になるとギター伴奏の歌本(数センチの厚さ)が出ましたが、私はメルツの「オペラレビュー」は当時そういうポピュラーなものだったと思ってしまいます。

 

現代ギター社から尾尻さんが監修した楽譜も出版されています。

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2016年10月20日 (木)

ギター文化館でミニコンサート開催します 11/27(日)

9/10に北口さんのミニコンサートを聴きに行った際、ギター文化館の新館長の池田さんからミニコンサートをやらないかとのお話をいただきました。

ご相談した結果、以下で開催していただけることになりました。
お時間がありましたら、ぜひ聴きに来てください!
  

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フリーコンサート優勝者 「熊坂 勝行 ミニコンサート」

2016年11月27日(日)

 第1部 14時~  第2部 16時~ (各30分程度)

◇プログラム

~ J.メルツ「オペラレビュー」 4作品を中心に ~
  

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・第1部

アリア第1番、第5番  (F.クレンジャンス)

ヴェルディのオペラ「リゴレット」より (J.メルツ)

ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~ (松任谷由実)

ヴェルディのオペラ「椿姫」より (J.メルツ)
 前奏曲~乾杯の歌~プロヴァンスの海と陸~
 過ぎし日々よ、さようなら、他

   
  

・第2部

オーロラ、シャンソネッタ  (F.クレンジャンス)  

ロッシーニのオペラ「モーゼ」より (J.メルツ)
 星座の輝く王座より、他

裸の魔導師、ホライズン、ラメント (F.クレンジャンス)

ドニゼッティのオペラ「連隊の娘マリー」より (J.メルツ)

 

・1部と2部の間は、希望者はステージを使って演奏ができます。

詳細は、ギター文化館のブログに書かれています。

http://guitarbunkakanblog.blog81.fc2.com/blog-entry-3641.html

 

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ミニコンサートは2回行うことになっていますが、従来は2回目も同じ内容なので、1回目を聴いて帰る人が多く、今後、ミニコンサートは1回にしようかとも考えているとのお話がありました。

せっかくの機会なので、第1部と第2部の曲目を変えることと、間の休憩時間には希望者がステージを使えることを提案いたしました。

第1部の曲目は、これまでも演奏したことがある曲で、ミニコンサートのメインプログラムです。

第2部の曲目は、9月にこのお話を聞いてから準備している曲で、いわば実験的な内容です。

ヴェルディの「リゴレット」、「椿姫」もそうですが、特に、ロッシーニの「モーゼ」とドニゼッティ「連隊の娘マリー」はyoutubeにも見当たらず、ほとんど弾かれたことのない作品だと思います。

このミニコンサートで、メルツのオペラレビュー38作品のうちハイライトであると思われる4作品を演奏いたしますので、ぜひ聴いて頂けたらと思います。

 

メルツのオペラレビュー

 

2016年10月17日 (月)

エビスでブラボー

忘年会のようなタイトルになってしまいましたが、知人と恵比寿のカリスでレオナルド・ブラボーさんのミニコンサートを聴いてきました。

彼とは会社の同期入社で新人研修の時期に同じ寮になり、
夏休みに日立市の教会でギターのコンサートをやったことがありま
す。あれ以来、お互い会社の仕事がいそがしくなり、ギターから離
れてしまいました。私は10数年前に復帰しましたが、彼はもうギタ
ーはやってないとのこと。1か月以上前から約束し、ほぼ40年ぶり
で会えて懐かしかったです。

ブラボーさんの演奏は聴いたことがあるが、コンサートは初めて
でした。

プログラムはなく、話をしながら中南米物をいろいろ演奏しました。
アジャーラのアメリカ組曲は、1曲ずつ説明しながらの演奏で、曲
の成り立ちがよくわかって大変面白かった。この組曲は味わいが
あります。

ピアソラのチキリン・デ・バチン、アディオス・ノニーニョは絶品でし
た。話と相まって、目頭が熱くなるような演奏でした。周りの人も
うるうるしている人が多かったようです。

知人の感想は、ギターはクラシックよりもこういうものが良いとの
ことでした。

 

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どういうわけか、今日はギターイベントの激戦日で、普通だったら行ってみたいものが、5、6件ありました。

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2016年10月15日 (土)

ジヴェルニーサロン(11/6) 参加者募集

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◇今年最後のジヴェルニーサロンを11/6(日)に開催します。

・開始時間:10:00am

・今回のサブタイトル(お題):「遠くからの音風」

この言葉からイメージされる曲を演奏してください。古い時代の音楽、遠い国の音楽、思い出の中にある音楽など何でも結構です。演奏前にMCをお願いします。
また、お題に関係ない曲でも、もちろんOKです。

・参加者は、10月23日までにメール、電話にて連絡お願いします。
  参加費用は500円です。

・ミニコンサートは、幕田さんと細谷さんの予定です。

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幕田さん

  スペイン風セレナーデ (マラッツ)

  メヌエット、マリエッタ、マリア (タレガ)

  レイエンダ(マンホン)

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細谷さん

  エチュード、他 (ソル)
       Op.31ー6 
       Op.32ー1
       Op.35ー17

  アヴェマリア(グノー)

なお、諸事情で内容等は変更となる可能性がありますので、ご承知おきください。

それぞれのライフスタイルでギターを楽しむ会になったらいいかと思います。

サロンの主役は参加者の皆さまです。
学校の部活、サークル室に居る乗りで楽しむ会ですので、気楽に遊びに来て下さい。

+++

ダブル・ミニコンサート、お二人ともなるほどと思わせる選曲で、楽しみです。

マンホンの音楽は、今月の現代ギター誌で、「これから再評価され、バリオスのように弾かれようになる」というようなことが書かれていました。

 

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ジヴェルニーサロンは、演奏曲の事前連絡はなくとも結構ですが、
バリオスの「最後のトレモロ」を演奏すると連絡してくれた方がいます。

この曲について、「ハートに最も近いところで奏でられる楽器、ギター」の美しいあり方を、未来永劫まで残す教えとなるでしょう、と北口功さんが自身のリサイタルプログラム解説に書いていました。
これも名曲ですね。

時間があったら、9月から始めたオペラレビューのロッシーニのオペラ・モーゼをやろうと思います。この曲は、有名なパガニーニ作曲のモーゼ幻想曲と同じ曲(星座の輝く王座より)をもとにしています。
メルツのギタリストとしての自負を感じる曲です。オペラレビューの中でも最もギター的な技巧を凝らした作品。
弾けるようになるには10年かかるが、あえてチャレンジしようと思います。

 

乙女の祈り

 

聖母の御子



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2016年10月14日 (金)

伊藤亘希 渡欧リサイタル

雑司が谷音楽堂で伊藤亘希さんのリサイタルがありました。

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「初々しい」 という印象の演奏でした。

今回は選曲もそういった内容でした。

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エチュード1番(レゴンディ)

アンダンテ・ラルゴ Op.5-5、

魔笛の主題による変奏曲Op.9(ソル)

ソナタロ短調Op.23(マティーカ) 

休憩

詩的ワルツ集(グラナドス)

セレナーデ、わが宿 (シューベルト)

序奏とカプリス(レゴンディ)

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マティエカのソナタがめずらしかったです。
ハイドンの曲を下敷きにしていると話しがありました。大曲で聴かせるのはなかなか難しいと思いますが、頑張っていました。

伊藤さんの演奏は何度か聞いていますが、演奏曲目は柔軟性があるようです。


来ていた林祥太郎さんと少し話しました。

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伊藤さんが終演後もなかなか出てこないので、帰ります。

魅力もあるが課題もあるようです。
この留学で大きく変貌するかもしれないですね。

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2016年10月12日 (水)

ちよだいちば

先日のNHK「プロフェッショナル」はごらんになりましたか?
島根県邑南町(おおなんちょう)は、A級グルメの町、
食の学校、農の学校など、次々とユニークな取組を打ち出し、
人口1万1千人の町が3年続けて流入人口が増えるという実績
を出し、注目されています。この取組のキーマン、役場の
寺本英仁さんのストーリーでした。

久々の「ちよだいちば」のちょい飲みは「邑南町」!
寺本英仁さんと寺本さんとともにA級グルメの町目指して奮闘する
シェフチームが「ちよだいちば」にやってきます!
NHKの放送では語られない現場の生のお話しを聞きましょう。
邑南町が自信を持って売り出し中の「石見ポーク」をメインに
モッツェレラチーズなど邑南町の美味しいものを肴に
楽しい時をごいっしょしませんか?

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という、案内を頂き、さっそく行ってきました。

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シェフチーム


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ちよだいちば、最多数のお客さんだったそうです。

大好評の石見ポークをメインに
モッツェレラチーズなど邑南町の美味しいものをたくさん
頂きました。

たまたま隣に座った方がオペラに詳しく、ヴェルディの話などで
盛り上がりました。数年前まではオペラには全く縁がなかった
ですが、オペラレビューをやるようになって、このあたりのことも
多少分かるようになってきました。

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2016年10月 9日 (日)

「AMF in ひたちなか 2016」に参加しました

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ひたちなか市のしあわせプラザで、「AMF in ひたちなか 2016」
が開催されました。

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1部 ピアノ

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谷島あかねさんとその生徒さんらしい方、
フルートの高安さんとピアノの演奏がありました。

 

2部 ギター マンドリン

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ソロで、ハナミズキ、ヴェルディのオペラ「椿姫」より、
アルハンブラの思い出を演奏しました。
アロデニアの症状が出ないで良かったです。


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谷島崇徳さんとのデュオで一夢人を演奏しました。


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魚津さんがギターや編曲をされている
ラ・ジュネス マンドリンクラブ。
色彩が豊かでマンドリンとギターは相性がいいですね!


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千葉さんが指導をされている
GC ブリランテ。
千葉さんのよく歌うメロディが気持ち良かったです!
 

この後、ホールでは谷島あかねさんのピアノクリニックが
ありました。

 

サブステージでも演奏がありました。

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ラ・ジュネス マンドリンクラブ
ムーンリバーを聴いていたらとてもいい気持ちになってきました。
ひたちなか市でなく、
どこか都会の昼下がりといった気分になりました。


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谷島さんと高安さんで、テデスコのソナチネ、
あまり聞いたことのない曲でしたが
難しそうな曲をさり気なく聴かせていました。


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谷島さんのソロで、澄み切った空や、ハンドの曲、
最後にタンゴ・アン・スカイを演奏しました。

 

ゲスト フルート デュオ
  
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高安さんと中田さんによるフルート デュオ

4曲演奏するということで聴いていましたら、
聴いたことのあるメロディが流れてきてびっくりしました。
 
プログラムの曲名が日本語でなかったので気が付きませんで
したが、ちょうど今、ギターで練習を始めたオペラの曲ではな
いですか!
La fille du Regime

11月27日にギター文化館で私のミニコンサートをやってくれる
ということで、どの曲をやろうか迷っていましたが、これも何か
の縁なので、この曲をやることに決定◎

鈴木さんが聴きに来てくれました。
この会場は500人ほど入りますが、音響は水戸の芸術館に
匹敵し、ピアノはちょうどいいが、ギターでも十分に良い、
という評価を頂きました。ありがとうございます◎

実際、弾いていても気持ちよく弾けました。
自分が弾いた音がよく聞こえるので、必要以上に力まなくて
集中できました。

ホワイエ(サブステージ)も結構いい音響で、使い方によっては
いろいろなことができそうです。

最後に主催者から「集客に手が回らなかったが、少しでも
楽しんで頂けたら嬉しいです。」と挨拶がありました。

今回は、ハンガリーのリスト音楽院に留学していた高安さんを
ゲストに招いたり、その他の方の演奏内容も良かったので、
もっと多くの方に聴いて頂けたら良かったと思います。

この会は、もっと多くの方にアコースティックな音楽を好きになっ
てもらうことや参加者どうしの親睦を深めることも目的としている
ようで、今回はその第一歩ということのようです。

また、ギター、マンドリン、ピアノ、フルート、ソロ、合奏と
普段とは違った世界に触れ、啓発されるところがあり、良かった
です。

 

+++

オードリーヘップバーンのムーンリバー

オリジナルはギターと歌だったんですね!!

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2016年10月 3日 (月)

国分寺クラスタ・高橋道場

 

クラスタ高橋道場の後を継いだ永島さん。

誘われて行ってみたら、予想以上に賑わっていました。

                    

 


アマコンで優勝し、昨日、クラスタで優勝記念コンサートを行った箭田さん。

クレンジャンスのアリア1番を弾いてくれました。

私は、ポピュラーを弾いてみましたが、ぼろぼろでした。左手のアロデニアだけでなく、右手もやや腱鞘炎ぎみでした。楽器や場所が変わったことも影響しているのでしょう。
永島さんからお借りした楽器は7フレットでなく、5フレットにフレットマークがあり、これにも惑わされました。

演奏のホームグランドを持つことが大切ですね。ここでどの程度弾けるかというベースがあって、アウェーでどうだったんだということが分かる訳ですね。

今日はクラスタでオペラレビューを弾こうと思っていましたが、場の雰囲気で違う曲を弾いてしまいました。

国分寺は遠いですね。

家に着いたら、電車の20分遅れもありましたが、翌日になっていました。

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2016年10月 2日 (日)

水戸ギターアンサンブル

水戸ギター・アンサンブル演奏会があり、ひたちなか市文化会館に行ってきました。

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撮影禁止なので画像はなしです。  

 

◇プログラム    
                   
イングランド民謡 グリーン・スリーブス
P.マッカートニー  レット・イット・ビー

A.ヴィヴァルディ ラルゴ (「四季」から「冬」より)
J.S.バッハ  目覚めよと呼ぶ声あり
G.ローラン  涙のトッカータ

L.ボッケリーニ  メヌエット
T.アルビノーニ  アダージョ
J.S.バッハ パスピエ(イギリス組曲第5番より)

M.ラヴェル  亡き王女のためのパヴァーヌ
A.ピアソラ  リベルタンゴ
A.ピアソラ  ブエノスアイレスの夏
A.ピアソラ  ブエノスアイレスの春

F.ソル (ソナタハ長調作品22より) ロンド
A.ケテルビー ペルシャの市場にて

いろいろな編成で演奏されました。

中村さんの流麗な指揮が印象的でした。
皆さん、日頃の練習の成果を十分に発揮されていたようです。

 

感想を頂きました。

〇水戸ギターアンサンブルのコンサートに行き、今回は聞く立場であらためてアンサンブルの良さを感じました。

〇時間をかけて練習したアンサンブルは、ソロとはまた違った音楽がありました。

 

+++  

文化会館では、大ホールで市民オーケストラの定期演奏会、また、隣接する施設ではひたちなか市芸術祭が開催され、賑わっていました。

ブラームス クラリネットソナタNo.1のクラリネット独奏は坂本沙織さんで、坂本さんはアコラにも来たことがあります。
将来有望な奏者だと思います。

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書道展;

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写真展;

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2016年10月 1日 (土)

アマチュア ギターデイ

豊洲シビックセンターで開催されたギターのイベントに行きました。

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新しくきれいな建物です。

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主催者の小林さん。

今回は、ホールではなくレク室で開催されました。

全員ではなくばらばらと画像を撮らせていただきました。

 

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神谷さん

  

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Tさん まだ18才の大学生


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Sさん

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Hさん


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Kさん


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Oさん


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Sさん

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Gさん

今日の「アマチュア ギターデイ オータムコンサー」には、小林さんが声をかけた人が演奏者として参加しているとのこと。

私は、Facebookでこのイベントを知り、夕方にアルトフィールドでレッスンを受けることになっていたので、お昼からこのイベントを見物に行きました。

声をかけられないのに来てしまったただ一人の人ということで、ご指名により急遽演奏することになりました。

アロデニアというわけではないと思いますが、左手の親指に包帯を巻いていたということが影響したのか、ばたばたした演奏でうまく弾けませんでした。

クレンジャンスの「ギターためのアリア」、良い曲だといってくれる人が多くいました。

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Sさん



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この後、Hさん、Sさん、小林さんのソロ、そして全員での合奏があったようですが、先に帰らせていただきました。

アルトフィールドの新しい教室に行ってきました。

こんにゃくえんま堂

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マンションの1階に喫茶店があり、時間調整ができます。

レッスンは、Jメルツのオペラレビューから、「ロッシーニのモーゼ」。

多くの貴重なコメント、インプットを頂きました。
録音しておくべきだった。。

 

上野駅で、長谷川きよしさんらしいギターを持った方と遭遇しました。

あっと思っているうちに、人混みのかなたに行ってしまいました。

G文化館でのコンサートの帰りでしょうか?

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