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2017年6月27日 (火)

廣岡甲太郎コンサートは8/7(月)に開催します

昨年のシニアギターコンクールのミドルエイジ部門で第1位となった廣岡甲太郎さんに、アコラのジヴェルニーサロンで演奏して頂くことになりました。

日程は、アコラで初めての「平日のギター愛好家の会」として開催いたします。

8/7(月)15:00~17:30頃

Kotaros

◇ 8月7日(月)アコラ・ギター愛好家の会

14:30   ~ 開場
 
15:00    ~ 愛好家の自由演奏会
 
16:30頃  ~  廣岡甲太郎 コンサート

 

◇プログラム

<曲目は変更の可能性があります>

 

『ロマンティックギター演奏会』

・アルベニス グラナダ

         マジョルカ

         カディス

・トローバ   スペインの城より数曲

・ポンセ    エストレリータ

・映画音楽  ひまわり

         太陽がいっぱい

         カヴァティーナ

 

◇廣岡甲太郎 プロフィール

24歳からクラシックギターを太田市の長浜ギター教室にて習い始める。
スペイン・マドリッド王立音楽院ギター科主席教授ホルヘ・アリサ氏のマスタークラスを受講。サックス奏者三四朗、世界的オペラ歌手中嶋彰子、ケーナ奏者Ren、その他様々なアーティストとのコラボレーションは好評を博す。ダライ・ラマ14世に次ぐチベット仏教の最高僧ザチョゼ・リンポチェ師の前にてギター演奏を過去数回に渡り奉納。
2016年ギター文化館主催 第11回シニアギターコンクール ミドルエイジ部門にて優勝。
群馬県太田市と栃木県宇都宮市にてインド料理レストラン「モティ」を主催。


◇参加費用 1000円 (飲み物付) 

  聴くだけの方も同料金です

 

◇愛好家の自由演奏会

 ・想いの届く日(C.ガルデル) 

  ・禁じられた遊び(A.ルビラ)

 ・シャコンヌ (S.ヴァイス) 

 ・カタリ・カタリ(C.サルヴァトーレ)
    枯葉(J.コスマ)

 ・ベネズエラ風ワルツ第2番(A.ラウロ)

 ・無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード(バッハ)
  ワルツOp.58-3(ジュリアーニ)

 ・黒いオルフェ(L.ボンファ)

指の調子が良ければTryしてみます。

 ・さまよえるオランダ人 (R.ワーグナー)

 

 

 ※曲目は変更の可能性があります。

◇プリンターインク差し上げます。こちら

 

2017年6月25日 (日)

高萩~日立

旧職場の知人が日立市で行われている写真展に出展しているというので、観に行ってきました。その後、知人数人で久しぶりに懇親会をしました。  

それに合わせて、この前高萩市の歴史民俗資料館でギャラリーコンサートをやった時に行こうとして、時間がなくて行けなかった炭鉱記念館に行ってみました。

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黄色いトロッコが印象的


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炭鉱記念館の内部は撮影禁止でした。

敷地に入って、庭園の静寂な美しさにびっくりしました。写真ではよく見えませんが、彫刻の像が周囲に配置されています。

以前は、虎ノ門にある智美術館 の分館で美術館だったということを館の案内のかたが教えてくれました。

少し離れたところにある関連施設のレストランで、おすすめの羊のガレットでランチ。

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それから、歴史民俗資料館に行って、館長さんに先日のギャラリーコンサートのお礼をし、いろいろ話を聴いてきました。

長久保赤水の世界地図の写真も撮ってきました。今年はちょうど生誕300年に当たります。

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それから、「うのしま ヴィラ」という温泉宿に行ってみました。
天気が良く、良い眺望です。隠れ家的な感じでなかなかいいところでした。ただ、客が多く、予想以上に混雑していました。予定ではここでランチだったのですが、先にとっておいて正解でした。2時?以降はティータイムになるようですが、それもいっぱいで待つようでした。


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それから、日立市の神峰公園の頂上にある吉田正音楽記念館に行ってきました。


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壁面にいっぱいのレコード


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吉田正が愛用していたギターは中出阪蔵のやや小ぶりなものでした。


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5階のレストランからの眺望はあいかわらず良いです!
サザコーヒーありました。

ここでも、月に一回、アマチュアのライブ演奏をやっています。日立の方は結構、利用されているようです。私も何回かそういった会に参加したことがあります。最近はさらに人気のようで、来年の3月まで待つようですが、申し込んできました。まだ先ですが、参加者やどんな催しなのかを付けて正式に申し込むので、演奏希望者は私までメール等で連絡をください。

 

それから、共楽館に行ってきました。

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大正時代に日立鉱山の福利厚生施設として建てられたもの。

「舞台には、2ヵ所に役者がせり上がる時に使用する揚げ板が付けられた直径約9.7メートルの回り舞台があり、下座音楽の演奏者が詰める囃子場、義太夫のための太夫座があった。また役者の楽屋に相当する化粧室が5部屋、その他、小道具置き場、かつら室、衣装室、風呂場が完備されていて、主として歌舞伎の上演を念頭に置いた設計がなされていた。定員は980名とされたが、約4,000名もの入場者を集めたこともあった。」とのこと。
残念なことに、現在はそういった設備は除かれ、武道館として、柔道、剣道、最近は卓球など、体育館的に使用されているようでした。

 

それから、待ち合わせた時間になったので、写真展が開催されているシビックセンターに行ってきました。


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写真展は、撮影禁止でした。

高萩や日立はかって石炭や銅などの鉱産物で栄えていた。

時代の流れを感じました。

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2017年6月24日 (土)

J.K.Mertz 資料

9月3日の「J.K.Mertz」に向けて、6月9日に最初の練習。

ところが、練習日から2日後の6月11日に左手中指を剪定ばさみで切ってしまうというアクシデントがあり、9月のイベントでは演奏できないことも想定し、当時編集したものです。
練習風景からピックアップしたもので、お聞き苦しい点はご容赦ください。
途中で話しかけられたりしています。

 

◇1840年 34才でウィーンに移住。
その年に、初めて op1~6を出版する。
Nocturne op.4 no. 2

  

1842年に36才でコンサートピアニスト Josephine Plantinと結婚
 
◇Opern-Revue op. 8 (Haslinger社、1843–56年)
(参考1)
no.7 Donizetti, Marie オペラは1940年パリで初演
               Mertz編は1843年にno.8まで出版

no.34 Wagner、Der fliegende Holländer. 
               Mertz編は1856年に出版(op.8の最後)

 

◇6 Schubert'sche Lieder  (1845年)

 
◇op.13 Barden-Klänge  (1847–52年)
(参考2)

  
◇Schule für die Guitarre  (1848年) 教則本

 

◇Kukuk. Musikalische Rundschau 
  12 曲集、136曲 (Munich: Aib社、1852–54年)
no.3 Der rothe Sarafan 

no.131、no.130  
Liebeslied、Abendfahrt

 

◇Portefeuille für Guitarre-Spieler
Fantaisie über Motive aus der Oper: Don Juan
[Mozart]   op. 28

  

◇ヨハンシュトラウス兄弟の選集

    
◇concertino (1856年)、 unpublished
(参考3)
       

以下は、Mertzの以前の録画です。

(参考1)
Opern-Revue Op.8 
 no.
7   Donizetti, Marie 
    連隊の娘マリー  

 no.21  Verdi, Rigoletto 
    ゴレット  
    リゴレット       

 no.24  Rossini,  Mose 
    モーゼ  

 no.29  Verdi, La Traviata 
    椿姫 
    椿姫    

  no.31 Verdi, Die Sizilianische Vesper
         シチリアの晩鐘

 

(参考2)
 Liebeslied

 Lied ohne Worte

 

(参考3)
 concertino
 

2017年6月16日 (金)

演奏スケッチ 1

F.Kleynjans - Aria ,Ⅴ 
ギターのためのアリア,  
20161127
 

C.P.E.Bach - Cantabile  
カンタービレ  
2015
611 

K. Nagaoka Ichimujin 
一夢人  
2016
109
 

J.K.Mertz Opern-Revue Op.8 

-7   Donizetti, Marie 
連隊の娘マリー   20161127

-21  Verdi, Rigoletto 
ゴレット   2016年1127
リゴレット   2017年 3月20日     

-24  Rossini,  Mose 
モーゼ  20161127

-29  Verdi, La Traviata 
椿姫      201610月  9
椿姫     2016年11月27日
            バッテリーが。。

-31 Verdi, Die Sizilianische Vesper
シチリアの晩鐘   
2013年11月9日

 

 

マカロフ ギターコンペティション 1856年

N.Coste  Feuilles D' Automne  Op.41-9 (Op.27)
秋の落ち葉 から 
2012915
※Op.27,.28,29,30 Grande Serenade で応募

 

J.K.Mertz  Concertino
コンチェルテーノ   
2012
915

 

指を怪我してしばらくギターが弾けないので、昔の録画を整理してみました。
宜しければ、ご覧になってください。

 

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5月はバラがきれいでしたが、今はハーブ系が元気です。タイムに白い花が咲いて、富良野のラヴェンダーは他のラヴェンダーに先駆けてもう咲きだしています。

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ギターとチェロ

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森トラストランチタイムコンサート 「ギター新音楽の旗手 河野智美 チェロの響きとともに」を聴いてきました。

ギター 河野智美
チェロ 村岡苑子

主な演奏曲目
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番より
H.ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハより「アリア」
G.カサド:無伴奏チェロ組曲より 第3楽章
C.サン=サーンス:白鳥
成田為三:浜辺の歌
岡野貞一:故郷
A.ピアソラ:タンゴショーク
A.ピアソラ:オブリビオン
M.de.ファリャ:スペイン舞曲

東京駅のそば、人が普通に行きかうビルのロビーでのクラシックの演奏、ということで演奏環境としてはかなりハードなものでしたが、楽しめました。

アンコールは、G線上のアリア、これもしっとりとよく合っていました。

***

Youtubeにも以前よりアップされてきて、最近ギターとチェロDuoの練習を始めたので上記コンサートを聴きに行ってきましたが、ギターとチェロ、良い組み合せですね。
 
Cello
 
・Étude Opus 76 n°2 Jean Sibélius
・Frédéric Burgmueller-Nocturne-cello and guitar 1-2-3
 
・Étude in B minor, Sor

 

・Ave Maria, Schubert

 

・Granados Oriental

 

・Concierto de Aranjuez - Adagio
 

 

・ASTOR PIAZZOLLA. "ADIOS NONINO"

 

・VILLA-LOBOS: "Bachiana Brasileira nº 5" Antonio

2017年6月15日 (木)

廣岡甲太郎ギターコンサート(7/2)は延期いたします

昨年のシニアギターコンクールのミドルエイジ部門で第1位となった廣岡甲太郎さんに、アコラのジヴェルニーサロンで演奏して頂くことになりました。

日程、プログラムは、ほぼ確定ですが、近くなりましたら、このブログページを更新いたします。

Kotaros

都合により、日程を8/7(月)に変更して開催いたします!

◇7月2日(日) アコラ・ギター愛好家の会

◇廣岡甲太郎 プロフィール

24歳からクラシックギターを太田市の長浜ギター教室にて習い始める。
スペイン・マドリッド王立音楽院ギター科主席教授ホルヘ・アリサ氏のマスタークラスを受講。サックス奏者三四朗、世界的オペラ歌手中嶋彰子、ケーナ奏者Ren、その他様々なアーティストとのコラボレーションは好評を博す。ダライ・ラマ14世に次ぐチベット仏教の最高僧ザチョゼ・リンポチェ師の前にてギター演奏を過去数回に渡り奉納。
2016年ギター文化館主催 第11回シニアギターコンクール ミドルエイジ部門にて優勝。
群馬県太田市と栃木県宇都宮市にてインド料理レストラン「モティ」を主催。

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2017年6月12日 (月)

愛好家の会(ゲスト:黒田公子)は6/18(日)は延期です

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都合により、日程を2018年に変更して開催いたします!

次の愛好家の会まで、もう直ぐとなりました。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

6月18日(日) アコラ・ギター愛好家の会

13:00  ~ 開場

13:30    ~ 愛好家の自由演奏会
 
15:30頃  ~ 黒田 公子 コンサート

 

◇プログラム

19世紀ギター
  
・ファンタジー(ダウランド)
 
・コンチェルトニ長調Op.3-9
(ヴィヴァルディ~バッハ/ウィリアムス) 


   

モダンギター
 
・ ガロティン
  ソレアレス(トゥリーナ)
 
・ プレアンブロ(ポンセ)
 
・ バルカローレ(クレンジャンス) 

  
  
「19世紀オリジナルギターの音色でルネッサンス、バロックの音色を。その後モダンギターでスペインの響きとわたしのベストレパートリーのプレアンブロを演奏したいと思います。」(黒田)

 

◇プロフィール
ギターを佐藤弘和、E.ボッテリエーリ、金庸太、江間常夫に、
2001 年永田平八にリュートを師事。
ドイツ・コブレンツ国際ギターファスティバル、
スペイン・セビージャ国際ギターフェスティバルに参加。
現在モダンギターとオリジナル 19 世紀ギター、Lamyを愛用。
2007年よりパストラルコンサート(パストラルの風に誘われて)を主催。
日本ギター連盟主催ギターコンペティション全国大会金賞及びグランプリ受賞。

◇参加費 1500円 (飲み物付)

 

◇愛好家の演奏会

 申し訳ございません。日程を変更して実施します。

 

・樅ノ木
 セビリア
 ルパン三世

・gymnommage/ Kleynjans
 赤いサラファン
 夕べの旅
 

・パガニ‐ニ ソナタ ト長調
 34のソナタ第八番

・グノー アベマリア
 リョベート 盗賊の歌

・Adieu/ Schubert-Tarrega 
 Deux Valses/ Kleynjans

 

 <曲目は変更の可能性があります>

 

「みたぽん」こと 三谷光恵さんが、アコラに初参加していただけるとのことです !!

ちなみに、「みたぽん」の演奏するスプルースを聴いて、北口さんが自らも編曲したという凄い方です。

.

2017年6月10日 (土)

高萩市歴史民俗資料館ギャラリーコンサート

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NHKの朝ドラでも話題の茨城県の北部にある高萩市。


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高萩市文化会館の隣にある高萩市歴史民俗資料館からギャラリーコンサートの依頼があり、演奏させていただきました。


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高萩市歴史民俗資料館には、古い埋蔵物や長久保赤水が作成した地図など、地元にゆかりのものが展示されています。

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このイベントでお世話になった高萩市のOさんの挨拶。


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館長のKさんの挨拶。昔、ギターを弾いていたそうです。

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最初は、アンサンブル「あすなろ」。
左から、佐藤さん、中野さん、大江さん、幕田さん、宮原さん。
高萩市と日立市にお住まいの方たちです。

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・コーヒールンバ

・チムチムチェリー

・ヴィヴァルディの春

がっちり、つかんだようです。

次は、ギターソロ。

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・禁じられた遊び~常磐炭坑節

・アルハンブラ宮殿の思い出

高萩市はかって、炭鉱と馬で栄えた時代がありました。
この会場の近くの小学校に通学し、小学校の横を石炭を積みだすトロッコ鉄道が通っていた思い出から、常磐炭坑節を織り込んでみました。
また、そのレールの上を歩いて、水晶山というところ(今はどこだったのか不明)に子供たちだけで行って、暗くなるまで水晶探しをしていたことなどを思い出しました。


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代永さんの歌とウクレレ。ギターも伴奏で参加。

代永さんのトークが冴え大受け。
会場の皆さんも歌ってくれました。歌が上手でびっくりしました。コーラスをやっているサークルの方々も来ていたようです。

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谷島崇徳さんのゲスト演奏。

・11月のある日

・サンバースト

・澄み切った空

迫真の演奏。谷島さんの演奏は何度も聞いていますが、今日は飛びぬけていました。
途中から、屋根をたたく集中豪雨の音と相まって、ドラマチックでした。


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最後に、一夢人をデュオで。


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予定していなかったアンコールがあり、谷島さんが演奏。


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午前中は快晴でしたが、午後になって集中豪雨となるなど極端な天候でしたが、50名以上の方が見えられ、一緒に楽しい時間を過ごしました。

何といっても演奏者がそれぞれの持ち味を発揮し、会場も一緒に盛り上がってくれて、充実した気分になりました。

FM高萩の方からのインタビューもあり、初めて高萩市で演奏しましたが、やって良かったと思いました。

 

◯資料館から感想を頂きました。
 
大変お世話になりました!
この度はミュージアムコンサートに、ご出演頂きありがとうございました。
まことに素晴らしい演奏で、来場者の皆様からとてもよかったと好評でした。
何かと不慣れな部分も多々あったかと思いますが、無事に終える事ができ、出演者の皆様に感謝申し上げます。
出演者のみなさまにもよろしくお伝えください。

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2017年6月 5日 (月)

ジヴェルニーサロン(ゲスト谷島崇徳)開催しました

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ゲストに谷島崇徳さんを迎えて、アコラでジヴェルニーサロンを開催しました。

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〇自由演奏会

昨日、松戸サマーコンサートが終わったばかりで忙しいNさんも参加されました。

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6月10日に高萩市歴史民俗資料館で行われるギターコンサートで演奏する曲から、数曲演奏されました。

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〇谷島崇徳さんのミニコンサート

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今回は、人気の高いギター曲を演奏しました。

 ・11月のある日

 ・タンゴ・アン・スカイ

 ・サンバースト

 ・澄み切った空

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 ・一夢人

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アンコールは、ラグリマ。

 

日曜日の午前中の短い時間でしたが楽しい時間でした。
アコラに初めて来られた方々とも懇談できました。

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〇感想(抜粋)

・大変緊張しましたが、少し自信がつきました。聴いて下さる方に少しでも想いが伝わるよう弾ければいいと思います。ありがとうございました。

・本日は、初めて合奏で参加しました。少し緊張しました。次はソロで挑戦したいと思います。

 

.今日は天気が良くて爽やかな日でした。
バラなど植物が満開になり、梅雨までの間の良い時季です。
19世紀の音楽に関連して、当時の音楽の楽しみ方、生活などに思いをめぐらすと、さらに現代のギターの楽しみ方のヒントになりそうな気がしました。

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午後は、6月10日の「高萩」、「AMF in ひたちなか 2017」の準備打合せ&練習を行いました。
「AMF in ひたちなか 2017」は、プログラム構想ができ、本日で「早割り」は終了とし今後は一般募集といたします。

2017年6月 3日 (土)

ギターマンドリン サマーコンサート

松戸で、ギターマンドリン サマーコンサートがあり、聴きに行ってきました。


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松戸ギタークラブが主催し、4団体が参加していました。

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ギターアンサンブル・アルモニコス

鐘の響、なかなか面白いアレンジでした。


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松戸ギタークラブで指揮をされているNさんからお誘いがありました。

オール・ラテン、タンゴというプログラムで6曲を演奏。ムード満点でいい感じでした。

今回で21回目ということで、進行もスムースで盛況でした。

ある恋の物語

淡き光に

ベサメ・ムーチョ

ラ・クンパルシータ

ブルー・タンゴ

夜のタンゴ




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