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2017年7月30日 (日)

今年も大阪

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今年も仕事で大阪に行ってきました。

例年と違って、今年はその他の仕事もあって忙しくあわただしいです。

北口さんなどが中心になって開催している「第3回 茨木クラシックギターセミナー 濱田滋郎氏をお迎えして フランシスコ・タレガ および、その周辺 ~スペインにおけるギター音楽の飛翔~」のイベントが週末にあり、当初はそれに参加する予定でしたが、仕事がありやむなくキャンセルしました。タレガは弾く曲が限られるのでアランブラで申し込んでいましたが。指を怪我したこともありキャンセルしておいて良かったと思いました。

また、こちらの茨城でもYさんが立ち上げたソルのレクチャーコンサートというイベントが先々週あり行ってきました。北口さんの演奏はソルの精神を余すことなく伝える名演奏でした。ソルの生涯に関する解説と6名のアマチュア演奏家に対する北口さんの教育的なコメントが、レクチャーと理解しました。弾きにくいシチュエーションの中、演奏者は日頃の練習の成果を発揮した演奏でした。ソルの生涯の解説も、目新しいことはなかったがバランスのとれた適切な内容で好感がもてました。

アコラでは北口さんのソルに関する以下のようなイベントを行いました。

2006年6月 F.ソルの生涯

2010年7月 F.ソルを勉強する会

個人的には、2003年頃から数年間毎月レッスンを受けました。その後もピンポイントで北口さんのレッスンを受けています。

ソルに関しては、エチュード数曲、魔笛、第7幻想曲、悲歌風幻想曲、第2幻想曲(途中まで)などを数年かけて教えていただきました。

その後は、コンクールやちょっとした会場での演奏に関心が行ったようです。

大阪でのタレガの催しに出られなかったので、北口さんからこのソルの会の次は11月にタレガの会をやるのでアランブラを演奏しないかと言われ、その積もりでしたが、会は12月になったとのこと。「AMF in ひたちなか 2017」と重なってしまったので、残念ながら、次回は不参加です。このレクチャーコンサートは、今後も継続してあるそうです。

ソル、タレガは、クラシックギターをやるからには、チャレンジすべきテーマだと思うが、タレガは(自分には)難しい。例えば、ラグリマ、ものすごく悲しい曲という説明を良く聞くが、自分には上質なうれし涙としか感じられない。

昔々、セゴビアのソルと、タレガがカップリングされたLPを聴いた時は心底感動し、何度も聴いたものでした。今聴いたら、どうだろうか?

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