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2017年8月26日 (土)

小暮浩史優勝記念 愛好家祝演プログラム、他

9月3日の小暮浩史ヴェリア国際GC優勝記念 Private Party が、迫ってきました。

これから、準備でばたばたしそうです。

参加者の募集は締め切らせていただきます。

          

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小暮 浩史

  

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友情出演 藤元 高輝

  

藤元さんは、小暮さんのアランフェス協奏曲のピアノ伴奏をします。

プログラムにはないですが、何かギターでも演奏してくれるかな、と思っています。

9月1日にGGサロンで、藤元さんと山田唯雄さんと19世紀ギターのコンサートがあるので、聴きに行ってきます。

 

「愛好家から小暮さんへの祝演」のプログラムができました。

こちらも、凄い内容です。

 

〇愛好家から小暮さんへの祝演 プログラム 

水谷 允彦   エレジー (J.メルツ)

橋居 信彦   大聖堂 (A.バリオス)

中野 久美子  カンシオン (スペイン民謡)
 
佐藤 恵二   ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡)
           聖母の御子 (カタロニア民謡)
 
鈴木 昌良   川の流れのように (見岳 章、福田 進一編)
   
清水 和夫   ソナタイ長調34 ソナタ第26番 (N.パガニーニ)
   
山崎 弘一   アヴェ・マリア (C.グノー、F.タレガ編)
   
梅村 昭男   魔笛の主題による変奏曲 (F.ソル)
    
幕田 弘幸   バスクの調べ (A.マンホン)
       
山本 英雄   二つのワルツ (F.クレンジャンス)
           遠く離れて (C.パイエ)

進行は、長塚 彰さんにお願いしております。

***

11月12日に、今年のシニアGCで大活躍の山本さんと長塚さんにアコラでの演奏会をお願いしております。

 ・11月12日(日) 茨城の演奏家

   山本英雄さん 

   長塚彰さん+水谷允彦さん

山本さんは、「ギター愛好家のための小品集」 というサブタイトルで、お得意のバッハ、ヴァイスから、タレガ、バリオス、そして、ブローウェル、クレンジャンス、M.D.プジョール、パイエといったプログラムで、まさに「ギター愛好家」に嬉しい内容です。

長塚さんは、この企画を決めた後で手の具合を悪くされ現在は演奏はお休みしているそうです。そのため、今後の回復を期待しておりますが、常々活動を共にしている水谷さんに演奏を替わっていただくことになりました。長塚さんも手の状態によって何か演奏して頂けるかもしれません。水谷さんは、数年前にアコラでミニコンサートをやっていただいたこともあり、皆さんご存知かもしれません。
水谷さんは、詩的ワルツ集、シャコンヌなど、大曲を演奏されるそうです。

「ギター愛好家のための小品集、大曲」という感じのバランスのいいプログラムで、大変楽しみです。詳細は後ほど。

 
  

今年は、各地で活動している愛好家の方々にアコラで演奏して頂きました。  

・3月5日(日) 茨城の演奏家

   山崎弘一さん、佐藤恵二さん

 

・4月9日(日) 群馬、埼玉の演奏家

   吉野雅文さん、井上えいじさん

   (レクチャーコンサート)

 

・8月7日(月) 群馬の演奏家

   廣岡甲太郎さん

 

12月には、いよいよ 「AMF in ひたちなか2017」もありますので、皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

 

      

2017年8月21日 (月)

取手ギターサークルサマーコンサートに参加しました

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画像を中心にします

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開演前の様子。開演後はさらにいっぱいに。


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山崎会長のご挨拶


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フラメンコから爽やかにスタート~


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ミロンガ、他


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シューベルトのセレナーデ
70歳からギターを始めたとは信じられない


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ロマンス


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会長演奏
演奏者の心が伝わってくるリョベート、タレガ

 

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大聖堂


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レイス、他  しっかりとした音色で聴かせました。

 

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バリオスの糸紡ぎの歌、他


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椿姫 なかなかの力演

ここまでで前半終了。後半もさらに充実した演奏だが、自分の演奏の準備のため控室側に移動し、画像はありません。

   


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人前ではじめてワーグナーの「さまよえるオランダ人」(メルツ編)を演奏しました。
Hさんに撮っていただいたものを聴いて、9月3日のオータムギターフェス(小暮さんの優勝記念会)にフィードバック予定です。といっても、来週の日曜日と次の土曜日の2日間しかまともな練習時間がとれないので、心配です。

 

 

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打上は、開店前から行って3時間飲み放題。全員が感想を話し、兎に角、それぞれの熱い思いが伝わってくる、そんな時間でした。

取手ギターサークルは、ソロ、デュオが多いが、皆で集まって演奏し意見を述べ合うスタイルのようです。その練習の成果でしょうか、皆さんあがるようなことはさらさらなく、がっちりと弾いているのが印象的でした。

ギタルラス・デ・プラタをはじめ、各演奏者が自分のスタイルで弾いていて、聴いていて楽しかったです。

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2017年8月13日 (日)

小暮浩史ヴェリア国際GC優勝記念 Private Party

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《愛好家による祝演の申し込み状況は最後の方にあります》

ギリシャのヴェリア国際ギターコンクールで優勝した小暮浩史さんが、帰国時にアコラに来てくれるということになり、9月3日にアコラにて、「祝・ヴェリア国際ギターコンクール優勝 小暮浩史」ということで Private Party 「オータム・ギターフェスティバル」を開催いたします!

アコラ・オータムギターフェスティバル
「小暮浩史ヴェリア国際GC優勝を祝う会」

9月3日(日) 開場:13時、開演:13時30分

   ゲスト:小暮 浩史 
    友情出演:藤元 高輝

 

小暮浩史コンサート

 ・ギターソナタ(A.ホセ)

 ・南米変奏曲「ソルの主題による」(S.アサド) 2016年新作
 
 ・挽歌(原博)、ほか

 
 ・アランフェス協奏曲(J.ロドリーゴ)
   ピアノ伴奏:藤元高輝

 

〇愛好家からの祝演

〇祝・現代のヴィルトゥオーソへ
 (19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージ) J.K.メルツ

〇フェスティバル参加費 4000円
懇親会(グールマンド予定)参加有無も合わせて連絡ください。
2500円程度

 

<なお、詳細は変更の可能性があります。>

 

**** 詳細 ********************

〇ごあいさつ

 

〇祝・現代のヴィルトゥオーソへ
19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージ
J.K.メルツ」 

話・演奏:熊坂勝行  賛助演奏:細谷寛子※

・Op.8  オペラレビューより
       ワーグナー「さまよえるオランダ人」

・Op.13 吟遊詩人の調べより
      マルヴィーナへ  ※

・Op.65  3つの幻想曲より
      ル・ゴンドリエ   ※

細谷さんは19世紀ラコートタイプの楽器で演奏します。

 

〇愛好家から小暮さんへの祝演  進行:長塚 彰

水谷 允彦   エレジー (J.メルツ)

橋居 信彦   大聖堂 (A.バリオス)

中野 久美子  カンシオン (スペイン民謡)
 
佐藤 恵二   ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡)
           聖母の御子 (カタロニア民謡)
 
鈴木 昌良   川の流れのように (見岳 章、福田 進一編)
   
清水 和夫   ソナタイ長調34 ソナタ第26番 (N.パガニーニ)
   
山崎 弘一   アヴェ・マリア (C.グノー、F.タレガ編)
   
梅村 昭男   魔笛の主題による変奏曲 (F.ソル)
    
幕田 弘幸   バスクの調べ (A.マンホン)
       
山本 英雄   二つのワルツ (F.クレンジャンス)
           遠く離れて (C.パイエ)

 

〇小暮浩史コンサート

コンクールで演奏したアランフェスをメインにした魅力的なプログラム

何と藤元高輝さん(国際ギターコンクール優勝経験者)のピアノ伴奏という豪華共演

藤元さんのギター演奏もあるでしょう(たぶん)

〇打上げ

希望者は、8/30までに連絡をお願いします。

*****

 

追加情報。

小暮さんと、藤元さんによる同様のコンサートが、9/16に現代ギターGGサロンでも開催されることになりました。

 

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2017年8月 8日 (火)

廣岡甲太郎コンサート@アコラ

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今回のゲストは、廣岡甲太郎さんです。

もともとのプログラムにはなかったのですが、フルートの浅沼春香さんとのデュオが追加され豪華なプログラムになりました。

画像だけで、雰囲気が伝わってきますね。

 

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ブラヴォー


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アンコールは、禁じられた遊び、アルハンブラの思い出

終演後、お客様からのリクエストで、廣岡さんが熱唱。客席からフルートも加わり、大変盛り上がりました。


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廣岡 甲太郎 ロマティックギター演奏会

   フルート: 浅沼 春香

・グラナドス アンダルーサ
 
・アルベニス グラナダ

         マジョルカ
 
・ポンセ エストレリータ

・映画音楽 ひまわり

 

・太陽がいっぱい (G&F)

・G線上のアリア (G&F)

・タンゴの歴史 1900、1930 (G&F)

・スペインの城から 2曲

・コンドルは飛んでいく (G&F)
   

アンコール&歌

***

○梅村さんから、感想を頂きました。

昨日はありがとうございました。
「ロマンティック」の名称がぴったりの演奏会で、無理をして伺った甲斐がありました。
廣岡さんの演奏は、プロが一目置くアマチュアギタリストを目指しているというだけあって迫力がありました。音量があって、間の取り方を含めてメロディーを歌わせるテクニックに感心しました。それよりも何よりも自由に楽しそうに弾いているのがいいですね。アマチュアの特権かもしれませんが、ああいう演奏を聴くとプロも大変だな、と感じてしまいます。
フルートとの二重奏も素晴らしかったです。ピアソラが気に入りました。合わせるのが難しそうな曲ですが息が合ってましたね。
トークの才もありますし今後のますますのご活躍を期待しています

さて、9月3日は、熊坂さんに背中を押されて演奏に参加しないといけない雰囲気になってしまいましたね。人数が少ないようですので、思い切ってエントリーいたします。曲目は、ソルの魔笛を予定したいと思います。アコラで初めて弾いたのが魔笛で、その時のゲストが小暮さんがだったということもあり、正直自信はありませんが再トライしたいと思います。

その前にサマーコンサートがありますね、熊坂さんの演奏を楽しみにしています。
それでは、よろしくお願いいたします。
 
○代永さんから、感想を頂きました。
先日は同行した皆がとても感動して帰って来ました。
ギターに特に興味が無かった人でも、今度の演奏会はわかり易い曲が多く演奏も良く、さらにフルート共演も良くって最高だったと思います。
内容は同じものがあっても構いません。また来てもらえると楽しみです。
 
 
***
○上述の9月3日というのは、小暮浩史さんの国際ギターコンクール優勝記念のプライベートイベントのことで、アコラで開催します。何と藤元高輝さんのピアノ伴奏で、アランフェスコンチェルトを小暮さんが演奏します。
小暮さんへの祝演コーナーでは、7名演奏希望者が決まりました。あと残り3名です。希望者からの連絡をお待ちしております。
また、「祝・現代のヴィルトゥオーソへ (19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージ) J.K.メルツ」というお祝いのコーナーも用意しています。
 
○サマーコンサートというのは、8月20日の取手ギターサマーコンサートのことですね。
指の怪我がありましたが、頑張ります。

ギター愛好家の会(8/7)を開催しました。

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アコラで、4か月ぶりで「愛好家の会」を8月7日(月)に開催しました。

平日の開催は初めてです。

いつもとは違って、演奏者7名、演奏なし8名、ゲストを入れて17名で、「上質の音楽を少人数で楽しむ」というアコラの趣旨にぴったりの会でした。

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アコラ初演奏のNさん。

最近、ギターを買って練習を始めたということで「禁じられた遊び」を演奏。丁寧な良い演奏でした。
緊張したと思いますが、またお願いします。

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シャコンヌ (S.ヴァイス)


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カタリ・カタリ(C.サルヴァトーレ)
枯葉(J.コスマ)


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ベネズエラ風ワルツ第2番(A.ラウロ)


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コンプライント (J.レーモン)


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黒いオルフェ(L.ボンファ)

***
今回のゲストの廣岡さんが、当初の予定にはなかったフルートとのデュオをやるということで、また、演奏もピアソラの「タンゴの歴史」をやるということで、ガルデルの「想いの届く日」をレオナルド・ブラボー編で演奏しました。ガルデル主演の映画「想いの届く日」の主題歌です。この映画には、当時ニューヨークに住んでいて中学生だったピアソラも出演していました。また、ガルデルはこの映画のPRの途中、飛行機の事故で亡くなってしまいます。ピアソラもツアーに誘われましたが、母親からまだ学校の勉強があるからとツアー参加を止められ、事故にあわずに済みました。

その映画は見ていませんが、ピアソラは新聞を売る少年の役だそうで、どこかチキリン・デ・バチンに通じるものを感じます。

2017年8月 1日 (火)

取手ギターサークルサマーコンサート

来る8月20日日曜日、取手ウェルネスプラザにて、開催いたします。

ご都合つく方は是非ともお越しくださいませ。 (山崎 弘一)

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取手ギターサークル代表の山崎さんから、プログラムが発表されました。

取手ギターサークルは夏と冬に発表会をされているようです。前回聴かせていただきましたが、大変バラエティに富んだ内容で楽しめました。

今回は私も演奏で参加させていただきます。指の怪我で中断していましたが、これから、8月20日に向けて頑張ります。指先はバンドエイドでカバー中。

「さまよえるオランダ人」は、神を罵り呪われ、彷徨い続けているオランダ人の幽霊船があり、喜望峰近海で目撃されるという伝説を元にしたハイネの作品に着想を得て、ワーグナーが作曲したオペラ(上演時間は約2時間)。それを同時代のギタリスト、メルツがギターソロ用に編曲にした作品を元に演奏いたします。

本当にできるのか心配です。

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