« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月29日 (金)

バンドネオンとギターのための協奏曲

Piazzollapierri

バンドネオンとギターのための協奏曲 <リエージュに捧ぐ>

28:40から、第1楽章(イントロダクション)、第2楽章(ミロンガ) 、第3楽章(タンゴ)


Piazzollapierri2

それにしても、ピアソラと競演しているのが、若き、ピエッリとは!

 

 

ヤマンドゥの方が現代的か。

Yamandu


余裕の演奏、すばらしい!

オケがついていけてない。

 

 

ブログを見て、谷島さんから紹介があった

アル・ディ・メオラ版

やってますね!

 

.

2017年9月26日 (火)

ギターとクラリネット

Saka1

美人クラリネット奏者の坂本沙織さんとデュオの合わせをしました。

坂本さんは日立市出身で、下のプロフィールに示すように素晴らしいプロの演奏家です。

現在は、ご主人の仕事の関係で関西に移られていますが、クラリネットの演奏会やレッスン等の仕事で今年いっぱいは茨城に来られるとのことです。

今日は、日立一高のアンサンブルの部内審査の審査員として日立市に来られたそうで、その後で、デュオの練習をさせて頂きました。

 

ハートフル・コンサート(11/4)で、ピアソラの曲を演奏します。

・タンゴの歴史から 1930 カフェ

・オブリヴィオン (ブラボー編)

・アヴェ・マリア



デュオ名は、林檎坂332です。

哀愁感と暖かさのある音楽、是非、聴きに来てください~。

 

 

◇坂本沙織 プロフィール

茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
同大学研究科修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学卒業。

茨城県新人演奏会にて奨励賞、同県民芸術祭県民コンサートにて特賞並びに茨城新聞社賞、長江杯国際音楽コンクール第2位、クラシック音楽コンクール第3位、クラリネット・アンサンブル・コンクール入選。
これまでにクラリネットを、渡部浩子、吉成隆一、鈴木良昭、四戸世紀、J.Widmannの各氏に師事。
フライブルク音楽大学在学中、多数の室内楽コンサートに出演。現代音楽の演奏を中心に活動するensemble chronophonieに参加。現代曲の演奏、初演、レコーディングを行う。
Niedersachsischen Musiktagen、草津国際音楽アカデミー&フェスティバルのコンサートに出演。

2013年カーネギーホールで行われた第2回ニューヨーク合唱フェスティバルにアンサンブル奏として参加。
2016年ソリストとして、ひたちなか市民オーケストラとブラームス:クラリネット・ソナタ第1番(ベリオ編曲版)を協演。
現在、レ・クール・ヴィブラン(Vn,Cl,Pf)、茨城の女性演奏家グループeMu(エミュ)、アンサンブル奏(木管五重奏&ピアノ)メンバーとして演奏活動を行う。11月に水戸芸術館でアンサンブル奏のコンサートを行います。

 

ギターとクラリネットの演奏を聴く機会は少ないと思いますが、ギターの熊谷俊之さんとクラリネットの岩瀬龍太さんのデュオの演奏がYoutubeにあります。

亡き王女のためのパバーヌ

思索的な、哀愁感のある世界が魅力的ですね。

なお、偶然ですが、岩瀬さんは坂本さんの大学の1年先輩とのことで、よくご存じとのことでした。

.

2017年9月22日 (金)

ギタルラス・デ・プラタ 2度目の演奏会

「ギタルラス・デ・プラタ 2度目の演奏会」が、守谷市の市民交流センターで開催されたので、行ってきました。

150452208249559074179


Img_0798

つくばのギターフェスなどでもお馴染みで、ご存じでしょう。

内田さん、細川さん、圷さんの3名による ギタルラス・デ・プラタ。

ボッケリーニの「ファンダンゴ」、 「タンゴアンスカイ」など。
ラテンのノリも良かったです。
「ティコ・ティコ」は中間部でのテンポの変化などあって、面白かった。
圷さんのMCも素晴らしい。


Img_6115

友情出演の、SK-Ⅱ。

赤いネクタイもおしゃれな、菊池さんと鈴木さんのデュオ。

ソルのアンクラージュマン全曲演奏も良かった。

 

Img_8992

大勢の方が、見えられていました。

アンサンブルの経験が豊富なメンバーで、安定感のある寛げる演奏会でした。

 

打上にも参加してきました。
いろいろな話で盛り上がり、あっという間に時間が経ってしまいました。


Img_2888

この中の5人で、プレアディスというアンサンブルで、12月の「AMF in ひたちなか 2017」で演奏して頂けることになっています。
それぞれ、レベルの高い方なので、楽しみです。

皆さん、若いですね。


Img_7845

 

2017年9月16日 (土)

J.K.メルツからのメッセージに関して

祝・現代のヴィルトゥオーソへ
(19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージ)
「J.K.メルツ」

Meltz

9月3日のアコラ・オータムフェスティバルでの本イベントについて書いておきます。

① メルツの生涯と作品

【メッセージ】
② ヴィルトゥオーソは誤解される? 
 メルツは19世紀の□□□□□□□
③ メルツは○○〇の江戸川乱歩、赤川次郎、
 池上彰のニュースそうだったのか
④ メルツ愛=〇〇〇愛

【演奏】
演奏:熊坂 勝行
・オペラレビューOp.8より 
ワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人」      

19世紀ギター(ラコートモデル) 演奏:細谷 寛子    
・吟遊詩人の調べ Op.13 より  「マルヴィーナへ 」
・3つの幻想曲 Op.65 より 「ル・ゴンドリエ 」

***

フェスは、3部構成で長丁場になるので、①メルツの生涯と作品については、演奏を聴きながら用意した資料に目を通していただくことにし、説明は省略した。

順番としては、「さまよえるオランダ人」の演奏、それから ②ヴィルトゥオーソは誤解される? 以下について話した。これが、メルツからのメッセージ。その後、細谷さんにメルツの代表的な作品を19世紀ギターで演奏していただいた。

【ワーグナーの「さまよえるオランダ人」】
見てわかるように(聴いていると難しく聞こえるが)、大変弾きやすくできている。
160年間位たぶん国内では弾かれていなかったのでは。
最初に弾いて思ったこと。オペラを聴くと、約2時間のオペラの最後の場面でハープで美しいアルペジオが演奏される。わずか1分間のために2時間待機している。こんなギターにもおいしいフレーズをメルツがどう料理するのか期待したが、それがないのでちょっと残念だった。しかし、この甘いフレーズはワーグナーの知らないところで改変されたものでオリジナルにはないことが分かった。そして、それはメルツが亡くなった後の出来事で、それ以降はこの改変版が標準となってしまった。つまり、メルツは当時のオペラをたぶん聴いて、その時代の中で編曲したものだった。貴重なワーグナーの原典版に基づいた編曲。

【メッセージ】
②ヴィルトゥオーソは誤解される? 
メルツは19世紀の□□□□□□□ 
答は、メルツは19世紀の「押尾コータロー」。 
出版されたものは、編曲作品が多く、美しく分かりやすい作品が多い。多様性、ギターで弾きやすく、当時として新しい奏法を披露。残念なことに、現在演奏されるのは限られた作品のみ。
ギターの本流、先立ってウィーンで活躍したジュリアーニ(ベートーベン、ロッシーニと親交)、マティエカ(シューベルトに影響を与えた)を受け継いでいるギタリスト。ショパンは「ギターは二重奏が最も美しい」と言ったという話(出典不明)があるが、メルツはショパンと出会ったのか? その可能性について、二重奏の手書き楽譜を紹介。
ソル、タレガがギター音楽を心の領域まで持って行ったのと対照的に、華やかな分かりやすい世界。サロンやギターマニア以外が多い演奏会でも面白く聴いてもらえる音楽。
ゴヤの絵にギターを弾く猿、聴こえないのに聴いているうさぎの風刺画があるが、これと対照的。メルツは演奏家(ヴィルティオーソ)として理解すべき。20世紀のヴィルティオーソのセゴビア、山下に対して、演奏パフォーマンスに触れずに、その作曲について注目することは意味がない。メルツ自身の演奏音源は当然残っていないので、メルツを自分で弾いてみて音にしてイメージすることが出来ていない人がまだ多いのだろう。

③メルツは○○〇の江戸川乱歩、赤川次郎、池上彰のニュースそうだったのか
ここでは、メルツのプロとしての仕事のやり方について、「シリーズもので人気を博した」ということを紹介。当時、CDもラジオもない時代、音楽に触れるのは生演奏しかなく、楽譜そして出版社は重要なメディア。メルツは各国の出版社から、それぞれ特徴あるシリーズものとして、発表(販売)して行った。

・Op.8 オペラレビュー(ウィーンから出版)  原曲を尊重した上でギターの特徴を活かした作品シリーズ。ウィーンに来てすぐにOp.8として最初の8曲を出版し、数曲ずつ追加され、亡くなるまでに34曲出版された。人気が高かったことがうかがわれる。重要な作品集。「さまよえるオランダ人」はOp.8の最後の作品。
当時まさに上演されていた音楽 先端の音楽をギター1つで楽しめるようにした。現代的意義はギタリストがオペラに親しむ、教養のためというだけでなく、歌曲の原点はこの時代のオペラにありギタリストもクラシック音楽としての歌について勉強になる。

・ギタリストのためのポートフォリオ(画帳) (ミュンヘンから出版)  ユニーク、大胆なギター効果、奏者のセンス、技量に依存する作品が多い。生かすも殺すも演奏者次第。

・Op.13 吟遊詩人の調べ 代表的なメルツの作曲集、小品集。生前に13冊に分けて出版され、死後2冊追加され、現在の形になっている。

・カッコー  各国の音楽、流行っているオペラ、大作曲家の音楽等をギター小品に編曲した曲集。12分冊、136曲。テクニック的に容易。 4小節4段=16小節という小品ながら良い曲がある。 一家に一冊おいて家族で楽しめるといった趣旨のもの。そうであっても、メルツらしく、音の響きでは妥協していない。今の私の一押し。

・ヨハンシュトラウス兄弟の選集  シュトラウスⅡは、1844年デビュー(19歳)、今でいえばディスコやクラブミュージックに当たる。そういったものをギター1台で楽しめるようにした。何曲か少し弾いたところピアソラを感じるところがあった。これからの私の研究課題。

シュトラウスのアメリカ独立100周年の祝典に係る大コンサート、10万人の聴衆、この時代でホール音楽も限界⇒野外フェス、現在のロックフェスの流れ。クラシックな楽器から電子への流れ。ジョンはこの辺を先取りしていたのか。19世紀ギター、モダンギター(これは20世紀ギターか)、21世紀はエレキか、と言った話題も用意していたが、省略。

④メルツ愛=〇〇〇愛  
ここは③と同じ○○○で、メルツ愛=ギター愛
メルツの曲をピアノで弾いたら、たぶん全くつまらない。ギターで弾いてもただ弾くだけでは、やはり メルツってこんなもんだということになるだろう。私にも潜入観があって、Op.8以前のものはハンガリー辺りでやっていたものをウィーンで出版したもので、ウィーンで洗練された音楽に触れOp.8あたりから勉強して良くなっていったというような。一般にも、Op.13がシューマン的な世界を持っておりメルツとしては最高、あとはろくな曲がないとの誤解がいまだにある。最近Youtubeにもいろいろ出てきているが、演奏によって全然違うので注意が必要。Op.4辺りにもいいものがある。

細谷さんから、メルツは譜面読みが難しいという話があり、かなり譜面に細かく情報がはいっているが、その一方でそれ以上のことが要求されるが、そのことは「メルツ愛」がないと見えてこない、というような話があった。
私も今回の「さまよえるオランダ人」は9頁のうちの7頁に絞って一部編曲している。もともとそういう変更を許すような譜面で演奏も自由にやっていたものと思われる。古い家に新しい家具を入れたり、カーテンの色を変えたりする感じ。演奏家の感性でちょっと手を入れる、ギターって何かいいねっていうものが出てくる。これがギター愛、すなわち、メルツ愛かなと思う。
 
【代表的作品の演奏】
・Op.13 吟遊詩人の調べ から「マルビーナへ」。
・メルツの死を惜しんで1857年に出版されたOp.65 3つの作品 (ハンガリー幻想曲、独創的幻想曲、ル・ゴンドリエ)。たぶん、これはメルツが自分で演奏するためのもので、出版する気はなかったと思うが、人気が高かったので出版されたのではないかと想像される。その中から、ル・ゴンドリエを演奏。

小暮さん、藤元さん、共に才能豊かで100年、200年後にも思い出されるようなヴィルティオーソになると思う。愛好家の方も含め、メルツからのメッセージが何か参考になれば大変嬉しいです。

 

【打上にて】

Img_6846


・小暮さんの、ハンガリー幻想曲のサプライズ演奏は、事前に少し聞いていましたが、「実は話の流れで、押尾コータローの曲を弾こうとちょっと思った」ということを小暮さんから聞いてびっくりしました。小暮さんは大学でクラシックギターを始めたのですが、その前にはアコギをやっており、押尾コータローはCD何枚も聞いて演奏も得意だそうです。小暮さんの演奏の魅力のバックグラウンドを感じました。初耳でした。知っていたら、アンコールでやってもらいたかったですね。
次回の楽しみができました! 
テオルボ演奏と押尾コータロー、凄すぎる!

・藤元さんと19世紀ギターの話になった時、メルツの曲を弾いていてまだ未検証ながら思っていることがあり、藤元さんに話しました。メルツの曲でメロディ音が高音で長く続いている静かな場面で、③⑤弦などを16分音符で交互に演奏するところがあり、静かな場面に似合わない。これは、メロディ弦に共鳴効果でエネルギーを与えメロディを持続させることを意図したものではないのかと。そうしたら、藤元さんから、ピアノでは普通にそういうことをやっているとの話がありました。19世紀ギターとピアノをやっている藤元さんならではです。現代のギターではあまりそういう効果はなかったのでレクチャーでは話題にしませんでしたが、シュタウファーのような楽器で試したらどうなのかと思っています。スラーの扱いなどについてもお話ができました。

演奏を聴くだけではもったいないので、こういった場を活用して短時間でもコミュニケーションは大切ですね。

・今回やってみて、皆さんの感想なども頂き、メルツについては思っていた以上に知られていないので、今回は時間の関係で省略した①メルツの生涯と作品について、は省略しないで、説明したほうが良かったかな、と思っています。
年代、あるいは曲集に沿って、曲を演奏していくようなスタイルも面白そうです。

・その後、当時のギター愛奏曲集というような数十頁の手書き譜を見たら、ソル、ジュリアーニなどにまじって、メルツの曲も数曲入っていたが、Mertz arr. と書かれていた。やはり、メルツは名演奏家、名アレンジャーだったようだ。

当時出版せすに手書き譜のまま残っていたオリジナル曲(最近は出版されているが)は貴重。ラファエラ・スミッツの名演奏が聴けるのは嬉しい。

.


.

2017年9月14日 (木)

レストラン・グールマンド

Img_8851

アコラの打ち上げでよく利用させていただいているグールマンドさんのエントランスにアコラのスケジュールのチラシが掲示されていました。

嬉しいです。


Img_5230

今日、ランチに行ってみたら、和室にテーブルと椅子が配置されていました。和室は個室に出来、8人までは畳の上で椅子で食事ができるとのことです。

***

小暮さんのツイッター見てたら、キャピタルが出ていた。

https://www.youtube.com/watch?v=YarrHTj8fjQ

この人、ドクターを持っている人でアコラが始まった2005年にフルートの深津純子さんを呼んだ時にギター伴奏で来た。なかなかの才人のようだ。
皆んな、この頃は若かった!

http://www.maroon.dti.ne.jp/us3jazc33/newpage11g.htm

このHPも今月いっぱいで消去されるので公開します。

.

.

2017年9月13日 (水)

伝説のギタリスト「マンゴレ」観てきました

Img_9033

吉住さんが自主上映されている映画、伝説のギタリスト「マンゴレ」を日暮里サニーホールで観てきました。


Img_2213 ※

上映前に、チリのアレクシスさんがバリオスの曲を3曲演奏するというサービスがありました。エンディングロールでの吉住さんの演出もなかなか良かったです。
映画も楽しめました。


Img_9150

アレクシス夫妻


Img_8439

 

多様性のある音楽家、詩人でもあるバリオスの全貌を映画としてとらえるのは難しいのでしょう。

我々ギタリストは、すでにバリオスの高い精神性に対してイメージを持っており、そういった崇高なところが感じられない内容だったのが少し残念だった。バリオスでなくとも、バイオリニスト、ピアニストでも成り立つようなストーリーだった。

映画で流れるベルタ・ロハスの演奏は良かった。むしろ、彼女が出しているバリオス曲集のDVDの映像の方がバリオスの精神性を感じさせるかな。

Img_5047 ※

会場にはキュヒさんも来ていたのですね。気づきませんでした。タレガ・カルテット!

※は吉住さんのFBから引用させていただきました。

.

.

2017年9月11日 (月)

ジヴェルニーサロン(10/15)の告知

10月15日(日) am10:00~12:00頃

 @アコースティックライフ

今回は、「プログラムのない会」を開催いたします。

昔に帰って、部活の部室に居る感じで、情報交換や今後の各種イベントの相談、準備、演奏、相互レビュー、アドバイスなどなど。

そういっても何なので、もしその場で演奏する時間があれば、私の方は9月とはガラッと変えて J-pops ソロギター を用意します。

(実は、メルツの延長で、メルツも当時こんな感じでやっていたのかなという。。。)

 

 Imagesnyjvwtzw


 Images6rvqq9p1


皆様も自由にお好きなもので参加お願いします。
もちろん、クラシックギター曲、大歓迎です。

参加費は、500円です。
(何か長時間やられる場合は別途相談)

日曜の午前中、演奏せずに聴くだけでも結構です。
(希望者は、メールで10/5までに連絡ください)

マイコーヒーが飲みたい方は豆を持参してきてくださいね。

 

Miyuki


Railroadman

鉄道員


Piaf

愛の讃歌

 

*******

何となく、曲名の連絡がありました。

 

・グリーンスリーブス

・私のお父さん(J.プッチーニ)
 ひまわり(H.マンシーニ)

・月光

・鉄道員

・カプリチオ(ヴァイス)
 聖母の御子(カタロニア民謡)

・いとしのエリー
 はじまりは いつも雨

・知りたくないの(H.バーネス)
 太陽がいっぱい(ニノ.ロータ)

・愛の讃歌

・ワルツ(レイス)

   
・瀬戸の花嫁
 シクラメンのかほり
 知床旅情
 さくら

嬉しいことに、ジヴェルニーサロンとしては最多の参加者数になりそうです。

.

.

.

ハートフル・コンサート(11/4)の告知

チリの歌手、ダニエラさんと足利在住のギタリスト清水宜晶さんが、アコラにやってきます。また、クラリネットの坂本沙織さんをお招きして、南米の音楽を中心にコンサートを行います。

◇ハートフル・コンサート

11月4日(土) Open:13:00 Start:13:30

Shimizu

【出演者】

ダニエラ ブスタマンテ (Vo)

清水 宜晶 (G)

坂本 沙織 (Cl)

熊坂 勝行 (G)

Sakammoto

    

【主な曲目】

○林檎坂332

・竹田の子守唄

・ピアソラ

 タンゴの歴史から カフェ 1930

 オブリヴィオン

 アヴェ・マリア

 

○ダニエラ、清水

・ウマワケーニョ (花祭り)

・トナーダ (チリ民謡)

・クエカ  (チリ舞曲)

・涙のパヴァーヌ (J.ダウランド)

・ブラジル風バッハ (ヴィラ・ロボス)

 

曲目、順番は変更の可能性があります。

コンサートの後、ミニ懇親会(飲み物付)を予定しています。

皆さま、ぜひ、聴きに来てください。

 

【参加費用】

1500円(懇親会含む)

【プロフィール】

◇ダニエラ・ブスタマンテ
チリ教皇庁バルパライソ・カトリック大学 教育学部音楽学科首席卒業。音楽芸術学学士学位及び音楽教育教職課程資格取得。エウニセ・サンマルティン ハニー・ブリセニョ女史に師事
2005年にはチリ サンティアゴで開かれたフランス人バロックソプラノ歌手ヴェアトウリセ・マジョ・フエリップのワークショップに参加。
これまでにチリ国内はもとより バロックオーケストラのソリストとしてフランス オーストリア ペルー エクアドル コロンビア ボリビアにて歌う。

またチリのアニメ「ラ・メモリア エンカンターダ」主題歌を担当。https://www.youtube.com/watch?v=ym3CUdXbOXA

Danieratv_2

 

◇清水宣晶(しみず のぶあき)
13歳よりギターを始める。拓殖大学外国語学部西語学科卒。同大学在学中に中世の作曲家兼演奏家ガスパル・サンスの母校であるスペインサラマンカ大学に約1年間留学。同市主催の音楽祭に出演。またロックバンドKYE13を組み全西で行われたロックコンクール(primer concurso de rock duro)で2位受賞。その際ラジオのインタビューを受け演奏内容は全スペインに放送される。
2016年にチリビーニャデルマル市にて演奏
クラシックギターを兼古隆雄 掛布雅弥の両氏に師事。ペペ・ロメロ カルロス・ボネルのマスタークラスを東京にて受講。
日本ギタリスト協会会員 ミクロコスモスミュージックスクール ㈱カルチャーギター科講師。劇団シアター2+1に客演ギタリストとして参加。 10年前余りから左指に極度のフォーカルジストニアを患いながら活動を続ける。

 

◇坂本沙織(さかもと さおり)
茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。同大学研究科修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学卒業。
茨城県新人演奏会にて奨励賞、同県民芸術祭県民コンサートにて特賞並びに茨城新聞社賞、長江杯国際音楽コンクール第2位、クラシック音楽コンクール第3位、クラリネット・アンサンブル・コンクール入選。
これまでにクラリネットを、渡部浩子、吉成隆一、鈴木良昭、四戸世紀、J.Widmannの各氏に師事。
フライブルク音楽大学在学中、多数の室内楽コンサートに出演。現代音楽の演奏を中心に活動するensemble chronophonieに参加。現代曲の演奏、初演、レコーディングを行う。Niedersachsischen Musiktagen、草津国際音楽アカデミー&フェスティバルのコンサートに出演。2013年カーネギーホールで行われた第2回ニューヨーク合唱フェスティバルにアンサンブル奏として参加。
2016年ソリストとして、ひたちなか市民オーケストラとブラームス:クラリネット・ソナタ第1番(ベリオ編曲版)を協演。
現在、レ・クール・ヴィブラン(Vn,Cl,Pf)、茨城の女性演奏家グループeMu(エミュ)、アンサンブル奏(木管五重奏&ピアノ)メンバーとして演奏活動を行う。

 

坂本さんのクラリネットとギターの初演です。
クラリネットとギターは聴く機会が殆どないと思います。フルートとはまた違った感じで、同じ曲でも哀愁感がいっぱい。なぜ今まであまりやられていなかったのか、と思います。
ぜひ、聴きに来てください~ね。

ギターとクラリネット

 

ダニエラさんは、ソプラノだそうです。
歌が好きな方もよろしくお願いします。

ミニ懇親会でも演目がありそうです。

.

 

 

 

ギター愛好家の会(11/12)の告知(ゲスト山本、長塚、水谷)

◇ギター愛好家の会

 11月12日(日) Open:13:00 Start:13:30

  ・愛好家の自由演奏会

  ・ゲストコンサート

 

ゲストコンサートは、今年の新生シニアギターコンクールで大活躍した山本英雄さんと長塚彰さんが登場します。

長塚さんはその後、指の具合が悪いとのことで、一緒に演奏活動をしている水谷允彦さんに替わっていただくことになりました。長塚さんも具合がよくなったら何か弾きたいと話しています。

皆様、ぜひ、すばらしい演奏を聴きに来てください。

 

◇山本 英雄 (2017年シニアGCシニアの部 第2位)

Dsc04115


「ギター愛好家のための小品集」

・BWV998プレリュード(J.S.Bach)

・プレリュードとアレマンド(S.L.ヴァイス)

・別れ (シューベルト/F.タレガ)

・前奏曲第5番(F.タレガ)

・11月のある日(L.ブローウェル)

・フリア・フロリダ(A.バリオス)

・イルカの歌(F.クレンジャンス)

・二つのワルツ(F.クレンジャンス)

・緑の魂(M.D.プジョール)

・遠く離れて(C.パイエ)

    
                 

◇水谷 允彦 (長塚 彰)

Dsc04106


・グランソロ(F.ソル)

・詩的ワルツ集(E.グラナドス)

・シャコンヌ(J.S.バッハ)

参加希望者は、①愛好家の自由演奏会の曲目(演奏希望者のみ)と②懇親会参加有無を記載して、メールで連絡してください。

参加料金は、1500円(飲み物あり)。

懇親会は、グールマンドで、別料金(2500円程度)です。

***

愛好家のための小品集と、大曲集といった内容で、大変充実したコンサートになりそうですね。

楽しみです。

 

◇愛好家の自由演奏会 曲目

・ノクターン、愛の歌、
 夕べの旅 (J.メルツ) 

この前のメルツの延長で、ウィーンに在住するようになったころに出版された「ノクターン」、親しみやすい曲集「カッコー」の中から「愛の歌」と「夕べの旅」。どれも、短く、簡素ながら美しい作品です。

.

        
  

STERLLA*Concert vol.1

Img_8124

最近は、季節もよくなってコンサートがいろいろあり、重なってしまうことがあります。

今回も、そうでしたが、以前から申し込んでいたフルートとギターのデュオSTELLA*のコンサートが茗荷谷であり、行ってきました。

STELLAは、フルート:高橋美紗、ギター:渡邊茜のデュオです。

Img_3677


Img_3234

50人程度の小さなホールですが、ギターにはちょうど良いサイズです。

ジュリアーニの協奏的二重奏曲、ピアソラのタンゴの歴史、カルメン幻想曲というクラシックと、日本の曲を織り交ぜたプログラムで、演奏も音楽も良かったです。

演奏の画像は、後で頂けるそうです。

Img_2039




渡邊茜さんには、来年のアコラ・ギター新年会のゲストに来ていただくことになっております。

すばらしい若手の登場です。

Img_1285

.

2017年9月 7日 (木)

菅原潤さんのソルの講演会の思い出

Clip_image002


ギタリストの富川さんからFBで、菅原しのぶさんの友達承認をするように、というような連絡があり、しのぶさんとFBでやり取りしました。

アコラで、2007年の1月に行った「菅原 潤 特別講演会 『ソルとその音楽』」の録画を探しているという。

当時の様子を残したHP

PCで見て頂くと、その時、潤さんが持ってこられたソルの作品の中でも特に美しい宗教曲を聴くことができます。

あれから、10年経ったのですね。

このHPも、今月いっぱいでプロバイダー変更による契約解除で消滅する予定です。

しのぶさんにも見て頂けて良かったです。

この頃のギターに対する夢と真摯な取り組みが懐かしいです。

.

2017年9月 5日 (火)

Part1 現代のヴィルティオーソへのメッセージ

小暮 浩史 ヴェリア国際GC優勝記念 Private Party
2017年9月3日(日)    @Acoustic Life

Part1  13:40~14:30 祝・現代のヴィルトゥオーソへ 
Part2 14:30~15:50 愛好家による小暮さんへの祝演
Part3 16:00~17:30 ヴェリア国際GC優勝記念コンサート

Dsc04093s

Part1 祝・現代のヴィルトゥオーソへ
(19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージ) 
「J.K.メルツ」

Meltz

                           演奏&話:熊坂 勝行

①メルツの生涯と作品
②ヴィルトゥオーソは誤解される? 
 メルツは19世紀の□□□□□□□
③メルツは○○〇の江戸川乱歩、赤川次郎、
 池上彰のニュースそうだったのか
④メルツ愛=〇〇〇愛

・オペラレビュー Op.8より 
 ワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人」 


Dsc04094


Dsc04098


Dsc04096

     

19世紀ギター(ラコートモデル)演奏:細谷 寛子
    
・吟遊詩人の調べ Op.13より 「マルヴィーナへ 」
・3つの幻想曲      Op.65より 「ル・ゴンドリエ 」

Dsc04100


Dsc04101

19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージの内容は、別ブログでご紹介させていただくことにします。

 

全般にわたる感想を頂きました。m(__)m

***

Mさんから;

一昨日は、贅沢な場を提供いただき、心から感謝します。あまりに盛り沢山で、正直頭を冷やすのに時間がかかりました。

Part 1のメルツは、お二人の個性が十分感じられ、聴き入りました。最近、オペラレビューの聴き方を自分なりに編み出したので、「オランダ人」は大変楽しめました。もっともっと聴きたかったです。

Part 2のアコラが誇る蒼々たる愛好家の皆さんの演奏は、それぞれの思いが感じられ、祝演にふさわく素晴らしかったです。エレジー、魔笛、そしてトリのクレンジャンスが強く印象に残りました。

Part 3は、最初からプログラムにないハンガリー幻想曲で、聴き手の私もいきなりトップギアに入ってしまいました。挽歌は私の持つイメージとはやや異なり、あっさりとした印象でした。そして、アサド、ホセと小暮さん全開といった感じで素晴らしかったです。

ピアノ伴奏でのアランフェスは初めてでしたが、サロンの空間に意外と(と言っては失礼ですが)合い、またお二人の息もピッタリで、すこぶる感動しました。
ピアノ伴奏とアンコールの19世紀ギター演奏と、才人藤元さんも全開ということで、フェスティバルに相応しいコンサートとなりました。小暮さんは、東京国際に再挑戦されるとのことで、優勝を祈念するばかりです。

茨城の地で、こうした他に類のない貴重なコンサートが実現できるのは、小暮さんが学生時代にアコラに呼ばれたことに遡るということで、やはりアコラ活動の歴史がなせる技ですね。

いつもながら、敬意を表し、只々感謝するばかりです。

Uさんから;

遅くなりましたが、日曜日は素晴らしい企画のコンサートパーティをありがとうございました。お陰様で、本物の素晴らしい音楽を充分に堪能することが出来ました。久しぶりに時間を忘れて夢中になって聴いてしまいました。

小暮さんはまた一段と大きくなったような気がします。
アコラはそれこそ演奏者の息使いを感じるほどの間近で聴けるのでいろいろと勉強にもなります。ギターは本当に素晴らしい楽器ですね、改めてまだまだ音楽の可能性が拡がるような印象を持ちました。

熊坂さんのメルツ研究も凄いですね。私も長年調査研究的な仕事をしていましたので、調べることの楽しさと大変さはよく分かりますが、本当に貴重な成果です。熊坂さん独自の珍説コメントもなかなかです。どなたかも仰ってましたが、現代ギター誌でコラムを連載するだけの価値がありますね。楽しみにしています。

今後も多様な企画を楽しみにしています。それでは。

Sさんから;

熊坂さんの素敵な演奏も聞けまして、メルツについてのお話もとても面白く、良かったです。心惹かれる作曲家に、シューマンやブラームスがいるのですが、ちょうどメルツは同じくらいの年代の作曲家で、興味がわきました。
愛好家の方々の演奏も聞けて、演奏者と集まった方たちとの距離が、とても親しく、好意的で、素敵な会でした。

小暮さんの演奏は、本当に素晴らしく、一音一音選び抜かれた音色と、瑞々しく人を惹きつける音楽に感動しました。
ストラスブールは、私が留学していたフライブルクからも近く、何度か行ったことがあり、本当に可愛いお菓子屋さんがたくさんあって、お土産のマカロンもいただき、とても懐かしい気持ちになりました。

アコースティックライフ、音楽も人も近くで感じられ、本当に素敵なところです!

 

細谷さんから;

先日は、演奏の機会をいただきありがとうございました。
メルツの魅力は、皆さんに伝わったのでしょうか?

私は、熊坂さんの話と演奏、小暮さんのハンガリー幻想曲を聴いて、益々メルツ好きになりました。小暮さんがハンガリー幻想曲演奏するって聞いていなかったので、驚き→鳥肌立ち→感動→涙ぐむ… ソルの主題による変奏曲の主題は、埼玉ギターコンクールの課題曲で練習しているところだったので、まさかこのタイミングで聴けるなんて!と驚き…アランフェスは、アマチュアのお遊び程度(失言すみません)の演奏しか聴いたことがなくて、世界レベルの演奏を間近聴くことが出来き、演奏がすばらし過ぎて興奮状態→幸福感いっぱい→まだまだ日曜日のコンサートの余韻に浸っています。藤元さんのパノルモでのマルボローも聴くことが出来て、贅沢な演奏会でした。

Op.65ー3は、これからも弾き込んで行きたいと思います。

***

今回も大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
アコラの皆様にも久しぶりにお会いすることができ、メルツの会から最後の懇親会までとても楽しい時間となりました。

メルツの資料、頂いたもの改めてゆっくり読んでみますね。藤元君も楽しかったと申しておりました。また次回を楽しみに、今後も頑張ります!

末筆ながら季節の変わり目ですのでどうぞご自愛くださいませ。
それでは。   

                           小暮 浩史

 

先日は大変お世話になりました。ありがとうございました!
完璧には上手くはいきませんでしたが、初めてのピアノが無事に終わりほっとしています。

また19世紀ギターのお披露目もできて良かったです。
メルツの資料もとても勉強になります!  

                           藤元 高輝

.

 

2017年9月 4日 (月)

Part2 愛好家による小暮さんへの祝演

進行: 長塚 彰

Dsc04104s


  

水谷 允彦   エレジー (J.メルツ)

Dsc04105


Dsc04106


橋居 信彦   大聖堂 (A.バリオス)

Dsc04107


中野 久美子  カンシオン (スペイン民謡)

Dsc04108


佐藤 恵二  ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡)
          聖母の御子 (カタロニア民謡)

Dsc04109


鈴木 昌良   川の流れのように (見岳 章、福田 進一編)

Dsc04110


清水 和夫   ソナタイ長調34 ソナタ第26番 (N.パガニーニ)

Dsc04111


山崎 弘一   アヴェ・マリア (C.グノー、F.タレガ編)

Dsc04112


梅村 昭男   魔笛の主題による変奏曲 (F.ソル)

Dsc04113


幕田 弘幸   バスクの調べ (A.マンホン)

Dsc04114


山本 英雄  二つのワルツ (F.クレンジャンス)
          遠く離れて (C.パイエ)

Dsc04115

 

小暮さんから、フランスのお菓子を頂きました。  

Dsc04116


Dsc04117

 

 

***

感想を頂きました。m(__)m

〇小暮さんの圧倒的な演奏だけでなく、愛好家の方々の祝演も素晴らしいものばかりでした。超初心者にとっては身近に一流の演奏に接することができたことをうれしく思っています。 Nさん

○蒼々たる愛好家の皆さんの演奏は、それぞれの思いが感じられ、祝演にふさわく素晴らしかったです。エレジー、魔笛、そしてトリのクレンジャンスが強く印象に残りました。 Mさん

○愛好家の祝宴、そして長時間の演奏会を聴いてくださった聴衆の皆様に厚く御礼を申し上げます。何よりも聴いて下さる方がいて、演奏者にもそれが伝わってきます。

こういう場で注目されながらの演奏はほんとうに大変だと思います。
録音を聴き返してみますと、休憩時間の騒音の中で聴こえてくるギターの響きもいい感じでした。ギターって正面切って聴くのも良いですが、窓を開けたとき遠くからギターの音が聴こえてくるような気がして、途切れ途切れに聴こえてくるギターの音っていうのも好きです。聴き手に押し付けない、むしろ聴き手の想像力を喚起するようなところがギターにはありますね。
愛好家の演奏ではそういうところも味わいが感じられました。
プロの演奏にはさらに自己主張が感じられ、音の一つ一つもすばらしく、ほんとうにいい勉強になりました。  主催者

.

.

2017年9月 3日 (日)

Part3小暮浩史ヴェリア国際GC優勝記念演奏会

小暮浩史ヴェリア国際GC優勝記念 Private Partyをたいへん充実した内容で開催できました。参加されました皆様に厚く御礼を申し上げます。

Img_0902

◇ヴェリア国際GC優勝記念演奏会

ギターソロ:小暮 浩史

・挽歌 (原 博)

・南米変奏曲 「ソルの主題による」 (S.アサド) 2016年新作

・ギターソナタ (A.ホセ)

 

Dsc04118
 

Dsc04119


Dsc04120


Dsc04122

 

ギター:小暮 浩史、 ピアノ伴奏:藤元 高輝

・アランフェス協奏曲 (J.ロドリーゴ)
 
Dsc04123
 

Dsc04125
 

Dsc04126

Dsc04129
 

Dsc04130


Dsc04131


Dsc04132

ブラヴォー!

アンコール

冨山詩曜の「心配してもしょうがない」から「思い出が多すぎて」

Dsc04134

 

ソルの「マルボーロの主題による変奏曲」

Dsc04136


Dsc04137

  

大変素晴らしい演奏会でした。

Img_2668

 

***

多くの方から感想を頂きました。m(__)m

〇素晴らしいコンサートでした。
アランフェス協奏曲に、心奪われてしまいました。二人の友愛を感じてました。カッコイイなあと思います。
その余韻にひたりながら、打ち上げに参加させていただき、ありがとうございます。感激です。
小暮さんは、初めて演奏聞いた時から、人をひきつける魅力がありました。益々、演奏にみがきがかかり、成長いちじるしく、新時代の到来でしょうか?頼もしいです。
フランスのおみやげ、美味しかったです。
皆さまの、今後が楽しみです。 Nさん

〇それにしても、素晴らしい企画でした。 Hさん

〇本日のアコラ
ヴェリア国際GC優勝記念コンサートがあり、アコラに行きました。卓越したテクニック、表現が半端ない!
曲はギターソナタ(ホセ)、南米変奏曲(ソルの夢の変奏曲)、挽歌(原博)、圧巻は藤元高輝さんとのピアノ、ギターの共演。アランフェスはどんどん引き込まれる素晴らしい演奏に驚嘆しました!
小暮さんからは本場フランスのマカロンのお土産と、盛りだくさんの一日でした。(^-^)  Yさん

○アランフェスはピアノに負けていませんでした。素晴らしい演奏に感謝します。 Yさん

○素晴らしい企画でしたね。ありがとうございます。
ピアノ伴奏のためとはいえ、世界レベルのギタリストが爪を切ってしまったのには仰天しました。
お陰で指頭奏法による19世紀ギターを聴くことができましたが・・・。
ギターパートを熟知している藤元さんのピアノに乗せて、小暮さんの力強く、解放された演奏が素晴らしいアランフェスで、オーケストラバックとは違った魅力を感じました。

メルツのレヴューも興味深く聞かせて頂きました。ありがとうございます。 Yさん

リハーサル風景

Dsc04084


Dsc04087


Dsc04090


Img_2751


Img_5751

.

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ