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2017年9月 5日 (火)

Part1 現代のヴィルティオーソへのメッセージ

小暮 浩史 ヴェリア国際GC優勝記念 Private Party
2017年9月3日(日)    @Acoustic Life

Part1  13:40~14:30 祝・現代のヴィルトゥオーソへ 
Part2 14:30~15:50 愛好家による小暮さんへの祝演
Part3 16:00~17:30 ヴェリア国際GC優勝記念コンサート

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Part1 祝・現代のヴィルトゥオーソへ
(19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージ) 
「J.K.メルツ」

Meltz

                           演奏&話:熊坂 勝行

①メルツの生涯と作品
②ヴィルトゥオーソは誤解される? 
 メルツは19世紀の□□□□□□□
③メルツは○○〇の江戸川乱歩、赤川次郎、
 池上彰のニュースそうだったのか
④メルツ愛=〇〇〇愛

・オペラレビュー Op.8より 
 ワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人」 


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19世紀ギター(ラコートモデル)演奏:細谷 寛子
    
・吟遊詩人の調べ Op.13より 「マルヴィーナへ 」
・3つの幻想曲      Op.65より 「ル・ゴンドリエ 」

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19世紀のヴィルトゥオーソからのメッセージの内容は、別ブログでご紹介させていただくことにします。

 

全般にわたる感想を頂きました。m(__)m

***

Mさんから;

一昨日は、贅沢な場を提供いただき、心から感謝します。あまりに盛り沢山で、正直頭を冷やすのに時間がかかりました。

Part 1のメルツは、お二人の個性が十分感じられ、聴き入りました。最近、オペラレビューの聴き方を自分なりに編み出したので、「オランダ人」は大変楽しめました。もっともっと聴きたかったです。

Part 2のアコラが誇る蒼々たる愛好家の皆さんの演奏は、それぞれの思いが感じられ、祝演にふさわく素晴らしかったです。エレジー、魔笛、そしてトリのクレンジャンスが強く印象に残りました。

Part 3は、最初からプログラムにないハンガリー幻想曲で、聴き手の私もいきなりトップギアに入ってしまいました。挽歌は私の持つイメージとはやや異なり、あっさりとした印象でした。そして、アサド、ホセと小暮さん全開といった感じで素晴らしかったです。

ピアノ伴奏でのアランフェスは初めてでしたが、サロンの空間に意外と(と言っては失礼ですが)合い、またお二人の息もピッタリで、すこぶる感動しました。
ピアノ伴奏とアンコールの19世紀ギター演奏と、才人藤元さんも全開ということで、フェスティバルに相応しいコンサートとなりました。小暮さんは、東京国際に再挑戦されるとのことで、優勝を祈念するばかりです。

茨城の地で、こうした他に類のない貴重なコンサートが実現できるのは、小暮さんが学生時代にアコラに呼ばれたことに遡るということで、やはりアコラ活動の歴史がなせる技ですね。

いつもながら、敬意を表し、只々感謝するばかりです。

Uさんから;

遅くなりましたが、日曜日は素晴らしい企画のコンサートパーティをありがとうございました。お陰様で、本物の素晴らしい音楽を充分に堪能することが出来ました。久しぶりに時間を忘れて夢中になって聴いてしまいました。

小暮さんはまた一段と大きくなったような気がします。
アコラはそれこそ演奏者の息使いを感じるほどの間近で聴けるのでいろいろと勉強にもなります。ギターは本当に素晴らしい楽器ですね、改めてまだまだ音楽の可能性が拡がるような印象を持ちました。

熊坂さんのメルツ研究も凄いですね。私も長年調査研究的な仕事をしていましたので、調べることの楽しさと大変さはよく分かりますが、本当に貴重な成果です。熊坂さん独自の珍説コメントもなかなかです。どなたかも仰ってましたが、現代ギター誌でコラムを連載するだけの価値がありますね。楽しみにしています。

今後も多様な企画を楽しみにしています。それでは。

Sさんから;

熊坂さんの素敵な演奏も聞けまして、メルツについてのお話もとても面白く、良かったです。心惹かれる作曲家に、シューマンやブラームスがいるのですが、ちょうどメルツは同じくらいの年代の作曲家で、興味がわきました。
愛好家の方々の演奏も聞けて、演奏者と集まった方たちとの距離が、とても親しく、好意的で、素敵な会でした。

小暮さんの演奏は、本当に素晴らしく、一音一音選び抜かれた音色と、瑞々しく人を惹きつける音楽に感動しました。
ストラスブールは、私が留学していたフライブルクからも近く、何度か行ったことがあり、本当に可愛いお菓子屋さんがたくさんあって、お土産のマカロンもいただき、とても懐かしい気持ちになりました。

アコースティックライフ、音楽も人も近くで感じられ、本当に素敵なところです!

 

細谷さんから;

先日は、演奏の機会をいただきありがとうございました。
メルツの魅力は、皆さんに伝わったのでしょうか?

私は、熊坂さんの話と演奏、小暮さんのハンガリー幻想曲を聴いて、益々メルツ好きになりました。小暮さんがハンガリー幻想曲演奏するって聞いていなかったので、驚き→鳥肌立ち→感動→涙ぐむ… ソルの主題による変奏曲の主題は、埼玉ギターコンクールの課題曲で練習しているところだったので、まさかこのタイミングで聴けるなんて!と驚き…アランフェスは、アマチュアのお遊び程度(失言すみません)の演奏しか聴いたことがなくて、世界レベルの演奏を間近聴くことが出来き、演奏がすばらし過ぎて興奮状態→幸福感いっぱい→まだまだ日曜日のコンサートの余韻に浸っています。藤元さんのパノルモでのマルボローも聴くことが出来て、贅沢な演奏会でした。

Op.65ー3は、これからも弾き込んで行きたいと思います。

***

今回も大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
アコラの皆様にも久しぶりにお会いすることができ、メルツの会から最後の懇親会までとても楽しい時間となりました。

メルツの資料、頂いたもの改めてゆっくり読んでみますね。藤元君も楽しかったと申しておりました。また次回を楽しみに、今後も頑張ります!

末筆ながら季節の変わり目ですのでどうぞご自愛くださいませ。
それでは。   

                           小暮 浩史

 

先日は大変お世話になりました。ありがとうございました!
完璧には上手くはいきませんでしたが、初めてのピアノが無事に終わりほっとしています。

また19世紀ギターのお披露目もできて良かったです。
メルツの資料もとても勉強になります!  

                           藤元 高輝

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