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2017年9月26日 (火)

ギターとクラリネット

Saka1

美人クラリネット奏者の坂本沙織さんとデュオの合わせをしました。

坂本さんは日立市出身で、下のプロフィールに示すように素晴らしいプロの演奏家です。

現在は、ご主人の仕事の関係で関西に移られていますが、クラリネットの演奏会やレッスン等の仕事で今年いっぱいは茨城に来られるとのことです。

今日は、日立一高のアンサンブルの部内審査の審査員として日立市に来られたそうで、その後で、デュオの練習をさせて頂きました。

 

ハートフル・コンサート(11/4)で、ピアソラの曲を演奏します。

・タンゴの歴史から 1930 カフェ

・オブリヴィオン (ブラボー編)

・アヴェ・マリア



デュオ名は、林檎坂332です。

哀愁感と暖かさのある音楽、是非、聴きに来てください~。

 

 

◇坂本沙織 プロフィール

茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
同大学研究科修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学卒業。

茨城県新人演奏会にて奨励賞、同県民芸術祭県民コンサートにて特賞並びに茨城新聞社賞、長江杯国際音楽コンクール第2位、クラシック音楽コンクール第3位、クラリネット・アンサンブル・コンクール入選。
これまでにクラリネットを、渡部浩子、吉成隆一、鈴木良昭、四戸世紀、J.Widmannの各氏に師事。
フライブルク音楽大学在学中、多数の室内楽コンサートに出演。現代音楽の演奏を中心に活動するensemble chronophonieに参加。現代曲の演奏、初演、レコーディングを行う。
Niedersachsischen Musiktagen、草津国際音楽アカデミー&フェスティバルのコンサートに出演。

2013年カーネギーホールで行われた第2回ニューヨーク合唱フェスティバルにアンサンブル奏として参加。
2016年ソリストとして、ひたちなか市民オーケストラとブラームス:クラリネット・ソナタ第1番(ベリオ編曲版)を協演。
現在、レ・クール・ヴィブラン(Vn,Cl,Pf)、茨城の女性演奏家グループeMu(エミュ)、アンサンブル奏(木管五重奏&ピアノ)メンバーとして演奏活動を行う。11月に水戸芸術館でアンサンブル奏のコンサートを行います。

 

ギターとクラリネットの演奏を聴く機会は少ないと思いますが、ギターの熊谷俊之さんとクラリネットの岩瀬龍太さんのデュオの演奏がYoutubeにあります。

亡き王女のためのパバーヌ

思索的な、哀愁感のある世界が魅力的ですね。

なお、偶然ですが、岩瀬さんは坂本さんの大学の1年先輩とのことで、よくご存じとのことでした。

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