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2017年10月29日 (日)

忙しい秋

このところ仕事が忙しくなり、平日、家での睡眠時間が4時間位という日が続いている。これまで、ほとんど残業がなかったので良かったが、遠距離通勤は一気に疲れます。

20(金)は、大学の学科50周年記念のパーティが青山であり、行ってきました。同期は3人で、終わってから、上野で少し飲んで帰ったら、常磐線の沿線火災に遭遇してしまい友部付近で電車が停まってしまい、家に着いたのは深夜の3時を過ぎていた。

22日(日)は、台風で換気扇から雨水が漏れて、その対応で大変だった。損保に申請したが、被害がなかったので保証金は出ないとのこと。被害が出ないように一晩中漏れてきたものを拭きっとたりしていたのだが。。。

23日(月)は、朝出勤しようと思ったら、各駅停車の電車は動いていたが、特急は午前中運休というはり紙が出ていた。11時20分始発に乗ったが、それもゆっくり運転で、会社に着いたのは4時間半位遅れだった。それでなくとも忙しい時期で、またまた帰宅が遅くなってしまった。

27日(金)は、さすがに週末になると、疲労がたまっており3時くらいで会社を帰らせてもらった。弦のストックがいつの間にかなくなっており、恵比寿のカリスへ行ってみたら、DUOカリス、高矢さんとヴァイオリンの石田さんが丁度練習しているところ。DUOカリスは、12/9の「アコースティック ミュージック フェスティバル(AMF) in ひたちなか 2017」のゲスト演奏者の一組です。練習後に、「オーディションですね」(笑)ということで、1曲、聴かせてもらいました。毎週練習しているとのことで、完成度が高いかったです。高矢さんのドミンゴ・エステソに聴きほれました。

それから、要町の現代ギターショップに行ってきました。探していた楽譜はなかったが、面白い楽譜があったので購入。
また、永島志基さんのCD発売のインストアライブがあり聴かせていただきました。

古楽器ヴィウエラのための作品から、古典派のアグアド、ソル、そしてアルベニス、モンポウまで、スペイン音楽の有名曲(光)と、知られざる佳曲(影)を取り上げている。スペイン音楽への愛がたっぷり詰まったアルバム。

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アコラで志基さんにコンサートをしてもらった時は、指の故障で万全ではなかったが、それから回復したとのことでした。音楽関係の雑誌の特選盤になったそうです。
私が豊洲のアマチュアギターディに出たとき、ちょっと派手な衣装だったら、私を志基さんと勘違いした方がいました。似てないでしょう。

それから、知人達と上野でほぼ最終電車まで飲んでいました。それでも電車は満席状態。皆さん、元気ですね。

 

28日(土)は、中村俊三さんが主催している合奏フェスティバルがあり、行ってきました。

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ラスゲアードが曲を盛り上げていた。


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中村さんの発売したCDを購入。

全曲アルベニスという思い入れのある内容。中村さんがこれまで弾いてきたアルベニスの集大成的なアルバム。

偶然、オール、スペインもののCDが2枚、明日、ゆっくり聴いてみよう。

え、また台風が来ているの?

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2017年10月22日 (日)

ギター愛好家の会(11/12)の告知(ゲスト山本、水谷)改訂

◇ギター愛好家の会 (最新版)

 11月12日(日) Open:13:00 Start:13:30

  ・愛好家の自由演奏会

  ・ゲストコンサート

 

ゲストコンサートは、今年の新生シニアギターコンクールで大活躍した山本英雄さんと長塚彰さんを予定しておりましたが、長塚さんはその後、指の具合が悪いとのことで、一緒に演奏活動をしている水谷允彦さんに替わっていただくことになりました。

皆様、ぜひ、お二人のすばらしい演奏を聴きに来てください。

 

◇山本 英雄

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「ギター愛好家のための小品集」

・J.S.バッハ プレリュード(BWV998)

・シューベルト/タレガ 別れ

・A.バリオス フリア・フロリダ

・M.D.プジョール ラプラタ組曲より 
   プレリュード、タンゴ、ミロンガ

・R.ディアンス 20の手紙より No.4、No.6

・L.ブローウェル 新シンプルエチュード 
                         No.1、.4、9      

・F.クレンジャンス 二つのワルツ

・C.パイエ レジャーニア(遠く離れて)

・J.ペルナンブコ 鐘の音

 演奏順は変更の可能性があります。

    
                 

◇水谷 允彦

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・詩的ワルツ集(E.グラナドス)

・グランソロ(F.ソル)

・シャコンヌ(J.S.バッハ)

 

◇山本 英雄 プロフィール

石岡市在住。18歳からギターを始め、大学ではギター部のソロ、タンゴバンドで活動する。社会人の間はほぼ休眠状態だったが、定年退職を機に2011年からギターを再開、角圭司氏に師事する。これまでに福田進一、藤井敬吾、鈴木大介、大萩康司、新井伴典他のマスタークラス、レッスンを受ける。
第9回(2016)ギター大好きみんな集まれギターコンペティション全国大会金賞(シニアの部)、第9回(2014)、12回(2017)シニアギターコンクールシニアの部2位。
里山暮らしを愛し、普段は造園、DIY等に勤しむ。

 

◇水谷 允彦 プロフィール

19歳よりエレキギターを始める。後にクラシックギターに転向。これまでに榎森保夫氏(茨城新堀ギター音楽院)、新井伴典氏に師事。
指の故障により活動を休止していた時期があるが、現在はリハビリをしながら演奏活動を続けている。

 

参加希望者は、愛好家の自由演奏会の曲目(演奏希望者のみ)を記載して、メールで連絡してください。

参加料金は、1500円(飲み物あり)。

 

愛好家のための小品集と、大曲集といった内容で、大変充実したコンサートになりそうです。楽しみです。

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◇愛好家の自由演奏会 

曲目

・ノクターン、愛の歌、
 夕べの旅 (J.メルツ) 

・11月のある日 (L.ブローウェル)
 

・無伴奏バイオリンソナタ第2番より
 アンダンテ (J.S.バッハ)
 

・エレジー (J.メルツ)
 

・50の練習曲第41番カンシオン
 イタリアーナ (M.カルカッシ)
   

・大聖堂 (A.バリオス)

この前のメルツの延長で、ウィーンに在住するようになったころに出版された「ノクターン」、親しみやすい曲集「カッコー」の中から「愛の歌」と「夕べの旅」。どれも、短く、簡素ながら美しい作品です。

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2017年10月19日 (木)

「沈黙の音楽」上原由記音ピアノリサイタル

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田町を走って、上野駅も走って、ぎりぎり間に合いました。

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フェデリコ・モンポウ没後30年記念「沈黙の音楽」
上原由記音ピアノリサイタル

フェデリコ・モンポウ作品集

「庭の乙女たち」

「内なる印象(全曲)」

「前奏曲第5~9番」

「歌と踊り第6~9番」

「風景(第1集・第2集全曲)」

「沈黙の音楽(前奏曲)第4集全曲」

10月18日(水)19時開演 東京文化会館小ホール

こころに残る演奏でした。

上原由記音の演奏により、フェデリコ・モンポウの音楽、美が会場に響いた。演奏が終わると、フェデリコはおらず、そこには思い出が残った。

***

「通常、ピアノの音は鍵盤を叩いた後、音は減衰していきます。しかし、フェデリコはピアノの弦は、打鍵した後、互いに共鳴し合うことで倍音が鳴り出し、響きは減衰するのではなく、増えていくと考えます。
その為に、私は弱音であっても、深く打鍵することで、この効果を狙います。18日、皆様とこの体験をしたいと思います。」 (FBより)

ということで、昨日、FBでこの記事を見て、上原さんにコンサートに行きますとメッセージをし、東京文化会館に前売りを買いに行ったら、あいにく定休日でしまっていました。
あせっていたら、FBに上原さんからメッセージが入っており、問い合わせ先も書かれていたので、そこに電話をしたら、ぎりぎり予約できました。

 

***

昔、コンポステラ組曲のモンポウの原曲に近い版が出版されたので、1年間くらい夢中になったことを思い出しました。セゴビア版でも難しいが、ギターでは弾きにくいようなところをセゴビアはギター的にアレンジしたのだと思うが、あえて原典版にチャレンジしたのはかなり無謀だった。プレリュード、クーナ、カンシオン、ムニエラは1、2回は一応レッスンでは弾いたが、プレリュード、クーナしか人前で弾いたことがない。プレリュードも今は忘れてしまっているだろう。今日の演奏を聴いて、また、やってみる気が出ました。

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2017年10月15日 (日)

ジヴェルニーサロン(10/15)お疲れ様でした

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「プログラムのない会」のはずだったが。。。

部活の部室に居るような感じで、いろいろ話しながら、情報交換したり、感想やアドバイスなどを交えて。。などと、募集した時は思っていたが、予想以上に多くの参加があり、プログラムのようなものを準備することに。

聴くだけの方も結構いて、ありがとうございました。



・グリーンスリーブス

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・私のお父さん(J.プッチーニ)
 ひまわり(H.マンシーニ)

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・月光

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・想い (山中芳郎)

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・鉄道員

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・いとしのエリー
 はじまりは いつも雨

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・カプリチオ(ヴァイス)
 聖母の御子(カタロニア民謡)

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・サラバンド(ド・ヴィゼー)

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・悲しみの礼拝堂(ゴメス)

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・フェア(ヨーク)

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・エレジー(メルツ)

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以下、2巡目

・知りたくないの(H.バーネス)
 太陽がいっぱい(ニノ.ロータ)

・プレリュード(ポンセ)

・ワルツ(レイス)
 愛の讃歌

・知床旅情
 瀬戸の花嫁
 シクラメンのかほり

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・さくらさくら
 荒城の月

ポピュラーあり、クラシックありで聴きやすかったという感想があり、良かったです。

   

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今回のイメージ

Sas


Chage

Railroadman


Piaf

 

解散後、有志で1時間ほど、楽器や爪の話などをし、そのままランチへ。
当初考えていたようなことが少しできたかな。

また、11/4のハートフル・コンサートにギター演奏や歌で参加していただける方には、あらためて感謝申し上げます。

楽しみです。

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2017年10月 9日 (月)

カズオ・イシグロ 「A Pale View」 1枚のCD

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カズオ・イシグロの「遠い山なみの光(A Pale View of Hills)」にちなんだ曲を収録したCD

 

久しぶりにCDを聴いてみました。
心が洗われるような演奏です。

 
最初のムルトゥラは、やはり良いです。

 
A Pale View(ペイル ヴュー)は、Youtubeにもいろいろアップされていますが、これは全然違っています。 ◎

長岡克己さんのファンタジー、Zaqu、ラ ネージュ は、当時ちょっとやったことがありましたので、とても懐かしい気持ちになりました。

 

2009年リリース ★レコード芸術<準推薦>
「ラ ネージュ」  演奏 倉石アオミ
 
<収録曲>
即興的な練習曲(ムルトゥラ)
11月のある日(ブローウェル)
大聖堂(バリオス)
ファンタジー(長岡)
プラタ風3つの小品(プホール)
ペイル ヴュー(プリチャード)
Zaqu(長岡)                
エヴォカシオンとホローポ(メルリン)
ラ ネージュ(長岡)

お勧めです。

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2017年10月 7日 (土)

八戸

今度のジヴェルニーサロン (10月15日(日)am 10:00 から)の参加者は、締め切らせていただきます。

嬉しいことに、ジヴェルニ―サロンとしてこれまでで最多の参加者になりそうです。

楽しみです。

また、「AMF in ひたちなか 2017」についても締め切らせていただこうと思います。

これまで、ご連絡頂いた方がたには要綱を10月下旬には送らせていただきます。

また、申し込み状況などを順次、掲載いたします。

 

よろしくお願いいたします。

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今週は、仕事の関係で八戸に4日間行ってきました。

 

少し意外でしたが、飲食店が多く、賑わっていました。

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地酒、刺身、いちご煮、せんべい汁など、どれもおいしかった。
イチジクを和風の味付けで煮たものは初めてだった。

 

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みろく横丁というところにも行きました。

画像はまだ早い時間で人があまりいませんが、しばらくすると賑やかになり、一杯で座れない店が多いです。

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山車。 夏にはねぶたのようなお祭りがあるようです。

 

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行きは東京からで良かったのですが、帰りは上野まで行ってから常磐線で帰ってくるので時間がかかります。しかも、トラブルで友部あたりで電車が停まってしまい、遅くなってしまいました。

少ししてから、地震警報に驚きました。
幸い、大きな影響はなかったようです。

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