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2017年10月19日 (木)

「沈黙の音楽」上原由記音ピアノリサイタル

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田町を走って、上野駅も走って、ぎりぎり間に合いました。

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フェデリコ・モンポウ没後30年記念「沈黙の音楽」
上原由記音ピアノリサイタル

フェデリコ・モンポウ作品集

「庭の乙女たち」

「内なる印象(全曲)」

「前奏曲第5~9番」

「歌と踊り第6~9番」

「風景(第1集・第2集全曲)」

「沈黙の音楽(前奏曲)第4集全曲」

10月18日(水)19時開演 東京文化会館小ホール

こころに残る演奏でした。

上原由記音の演奏により、フェデリコ・モンポウの音楽、美が会場に響いた。演奏が終わると、フェデリコはおらず、そこには思い出が残った。

***

「通常、ピアノの音は鍵盤を叩いた後、音は減衰していきます。しかし、フェデリコはピアノの弦は、打鍵した後、互いに共鳴し合うことで倍音が鳴り出し、響きは減衰するのではなく、増えていくと考えます。
その為に、私は弱音であっても、深く打鍵することで、この効果を狙います。18日、皆様とこの体験をしたいと思います。」 (FBより)

ということで、昨日、FBでこの記事を見て、上原さんにコンサートに行きますとメッセージをし、東京文化会館に前売りを買いに行ったら、あいにく定休日でしまっていました。
あせっていたら、FBに上原さんからメッセージが入っており、問い合わせ先も書かれていたので、そこに電話をしたら、ぎりぎり予約できました。

 

***

昔、コンポステラ組曲のモンポウの原曲に近い版が出版されたので、1年間くらい夢中になったことを思い出しました。セゴビア版でも難しいが、ギターでは弾きにくいようなところをセゴビアはギター的にアレンジしたのだと思うが、あえて原典版にチャレンジしたのはかなり無謀だった。プレリュード、クーナ、カンシオン、ムニエラは1、2回は一応レッスンでは弾いたが、プレリュード、クーナしか人前で弾いたことがない。プレリュードも今は忘れてしまっているだろう。今日の演奏を聴いて、また、やってみる気が出ました。

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