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2018年4月30日 (月)

GW 前半

4/28(土)

カリス サンデーサロン100回記念

東京オペラシティ 近江楽堂での演奏会

満員の聴衆の中で演奏できました。

ソロ、アンサンブル、皆さん、熱のこもった演奏でした。

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林檎坂332は、いつものピアソラの1930 カフェ と アヴェ・マリア(タンティ・アンニ・プリマ)を演奏しました。

林檎坂の合わせ練習を始めたのが1年前ごろで、最近は坂本さんの時間がなく本番前のリハで数分合わせるだけになってしまっています。1月、3月と本番があったので、そこそこ合わせられたようです。

 

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中華料理店のあと、東京駅を眺めるテラスで打上。

 

4/29(土)

ギター文化館 フリーコンサート

前々回最多投票者の演奏として、以下を演奏しました。

・カテドラル・デ・ロス・パハロス
・想いの届く日(ブラボー編)

前者は「小鳥たちの大聖堂」と訳されていますが、楽譜の冒頭に作曲者メルリンが書いているように、樹齢1000年の大樹と野鳥の共生、大自然の営みを讃える内容だと思います。


前日もそうでしたが、薬指の爪がまだ伸びて来ていないので雑音が怖く、思い切って弾けなかったことと、やはり、暗譜していないので、環境が変わった場合の譜面の見え方の違いで何箇所か戸惑いました。

 

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先日、樋浦さんのコンサートでお会いしたMさん。

何と私が最初に企画した日立市の天球劇場でのN氏のギターコンサートに来られたということで、十数年ぶりでした。

このイベントをご紹介しましたところ、早速参加されました。

ゆったりとしたプレリュード、新鮮な好い感じを受けました。

 

千葉の加瀬さん、投票一位おめでとうございました。

いろいろな方とお話ができて良かったです。

 

4/30(月)

開演の7:30に、港湾口から入園。

西口駐車場はすでに長蛇の列だったが、こちらは穴場でさっさと入園できました。

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藤とネモフィラ


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菜の花とネモフィラ

これからの目玉になりそうです。

 

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家のモッコウバラに混じって、いつの間にかクレマチスも開花していました。

◇5月は、5/13にアコラで「ジヴェルニーサロン」、5/26に市民交流センターでギャラリーコンサートがあります。

また、シニアギターコンクール関連イベント、つくばギターフェスティバルといった定例のイベントがあります。こちらは演奏せずに聴きに行く予定です。

 

◇6月17日(日)は、アコラで「愛好家の会」を開催します。

黒田公子さんと高木裕治さんというプロ級のお二人による豪華な競演が楽しみです。

◇7月29日(日)は、アコラで「愛好家の会」を開催します。

東京国際ギターコンクールで優勝した小暮浩史さんをお迎えいたします。

◇8月は市民交流センターのギャラリーで絵画展の画家さまからミニコンサートの話があり、調整中です。

◇9月9日は、ギター文化館でミニコンサートをやる話があります。

これから新しいプログラムにチャレンジです!

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2018年4月26日 (木)

ギター

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偶然に出会ったプルースト作「失われた時を求めて」のフランス・コミック版を日本語に翻訳した版、A4サイズで大きい。
抱えて歩くと、結構目立ちます。

 

 

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マドレーヌのお菓子と一杯のお茶から、少年時代の思い出が一挙にすべて出現するという、<記憶>の神秘的な働きのくだり。。。

 

日本人が水を入れた瀬戸物に紙きれをひたす遊びのことがたとえで出ている。どうやらこれは「水中花」のようです。最近はすっかり見かけなくなってしまったが。。

まだ最初の20ページ程しか見ていないが、残りはゆっくり見てみようと思う。

このことで思い出したのが、高校のときクラスで卒業文集をつくることになり、ちょっとした文章を書いた。それは、電車の中で半分寝ている時にバニラのような匂いを感じて、目を覚ましたら、目が合った野球帽をかぶった少年に自分の少年時代が重なるような、非常にクリアーな体験をしたということ(その他にも、当時の雑多な思いなどを書いたように思うが)。

そうしたら、あまり話しもしたことない同級生から確かプルースト的ということを言われた。忘れていたが、このコミックを見て思い出しました。当時、全く聞いたことのない名前で、その後、気になって図書館でざっと探してみたが、何もわからなかった。このこともすっかり忘れていた。
今なら、ウェブで見ればかなり詳しいことが分かっただろうに。
あの歳でプルーストを知っていたとは、マニアックな人が多いクラスだったな。

その後、35歳ごろからハーブに興味を持ったが、「香り」と脳・記憶の関係についてはいろいろ解説されている。

そして、音楽でもこういったことがあるようです。

 

静かな引潮のような音

ギターがもっとも美しいと感じる瞬間です。

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2018年4月22日 (日)

モッコウバラの季節

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例年、5月のGW頃に見ごろになるモッコウバラがもう満開になりました。

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年末に、深夜にドーンという音がして、翌朝見たらパーゴラの一部が壊れていました。

念のために警察に来てもらったところ、モッコウバラによるものだろうとの推論に至りました。さもありなんと思ったが、その時は半信半疑だった。

気に入っているモッコウバラだが、これを見納めに小さく仕立て直そうと思います。

ジヴェルニーサロンまで切らないでおこうと思っていましたが、今年の異常な暑さではそこまでもたないでしょうね。

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つつじ


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アンジェラも咲きだした。


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ハナミズキ


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パク・キュヒさまのリサイタルを聴きに行きました。

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やはり、すごい人気で開場前から長蛇の列でした。
長谷川きよし、パク・キュヒという感じのようです。

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今回は、前半は歴史に残っているギター名曲集、後半は新しいCDにも入れた現在のギター名曲集とのこと。

新たなジャンルに足を入れたという感じでしょうか。
ディアンスの曲が多かったかな。

最近、いわゆるメジャーどころでコンサートを聴きに行くのは彼女くらいになってしまった。アサドは、自分もこれまでに弾いたことのある曲で、有難かった。
ヒナステラのような曲を興味を持って聴かせてしまうのはさすが。
気になったのは、和音でにゅるんとした感じがあった。手が小さいことによるものか。。

音色の変化に気をつかっているようだった。リズミックなところも非常に良かった。
次にどっちの方向に向かうのか、楽しみ。

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いつの間にか、勝田駅前にこんなオブジェが。 

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いい天気で、電車がつくたびに勝田駅から、ネモフィラ見物と思われる観光客がやってきます。

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そんな中、市民交流センターでギャラリーコンサートがあるというので行ってきました。


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内山先生の絵のサークルの発表会、そのイベントで、オーボエの栗田さんのミニコンサートがありました。

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CDをかけながら、オーボエの名曲を演奏しました。
主催者からの要望らしく、最後に皆で歌って終了になりました。

30分という短い時間でしたが、満喫したという感じでした。

来月、ギャラリーコンサートをするので、そのPRにチラシを持っていきました。
オーボエ1つでも音が大きく、隣室のパーマ屋さんに気をつかっているとのことで、ギターは音が小さいので興味を持たれました。

常々思っているのですが、いつからなのか、音大きいことが良いことのように刷り込まれていませんか?特に、ギターコンクールの審査員の方々。個人的には、こういったことは寂しいことに思います。一方、音が大きいことは利点なのは確かです。が、それだけでいいのでしょうか?

蓄音機(古い)ができるまでは、人による演奏でしか音楽が聴けなかった訳で、王侯貴族はそれぞれ自分専用に寝室で演奏させたでしょう。そこでは、他の部屋に音が漏れないような小さな音が重宝されたでしょう。リュートなどにはそういった響きを感じます。これは、あくまでも私の個人的な想像ですが。

いろいろ示唆をいただいたミニコンサートでした。

これから、GWに向けていい季節になります。ギターも弾きたいし、庭仕事もしたい私にとって関心事は爪、手です。4月末に演奏の機会があるので、庭師仕事はやめたほうが良さそうです。この間に雑草が伸びてくるのが分かっているのですが。。。

4月28日(土)に、オペラシティの近江楽堂でカリスサンデーサロン100回記念コンサートがあり、それに参加するためにひたち号の指定を取りに勝田駅に行ったが、ネモフィラ観光客とぶつかって一旦取るのをあきらめて帰ってきました。
オーボエ・ギャラリーコンサートが終了してから再度行ったところ、ちょうど空いた時間帯だったようで、指定席を確保できました。

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2018年4月19日 (木)

カタロニア ワイン

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先日注文したカタロニア ワインが届きました。

 

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輸入店に並んだワイン

単独では日本に輸出できないような、カタロニアの小規模にやっているワイナリーの優れたワインを、主に都内のスペイン料理店に卸している会社です。

 

 

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ワインは普段は安いものしか飲まないですが、少し奮発して、白:1、赤:2、ロゼ:1、スパークリング:1の計5本をとりあえずセレクトしてみました。

まずは、白を冷たくして飲んでみました。

爽やかでした。

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気心の知れたメンバーでワインを飲みながら、カタロニアにちなんだ音楽会などができたら良いですね。

例えば、モンポウ、リョベート、カザルス、アルベニスなど。。

ソルもモンセラートで音楽を学んだ。。

 

イメージが膨らみます。

 

 

***

5/13のジヴェルニーサロンの参加者は、16名となりました。

細かくチェックしていませんが、たぶんジヴェルニーとしてはかなり多い参加者だと思います。

5/26のギャラリーコンサートでの演奏希望者は、幕田さん以外にはいないようですので、次回は幕田さんと私あたりで、プログラムを考えます。

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2018年4月12日 (木)

黒田公子&高木裕治コンサート(6/17) の告知

ギター愛好家の会は、ゲストに黒田公子さんと高木裕治さんを迎えて、開催いたします。
 
 
・日時:2018年 6月17日(日)
  13:30~ (開場:13:00)
・場所:アコラ
・参加費用: 1500円
 
・内容
①愛好家の自由演奏会      
  (6分程度以内/人)
 
②黒田公子&高木裕治 コンサート
 

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◇ゲスト演奏者から
・アコラの会にお声かけいただき、ありがとうございます。
怪我はたいへんでしたね。
演奏者は、黒田&高木 裕治 の2人です。
高木さん ご存知ですか? 東大古典ギター部 岡野さんの後輩です。ソロはもちろんプロとの演奏でも活躍されている方です。
よろしくお願いします。(黒田)
・6月のアコラの会のコンサートに出演させて頂きます高木です。
貴重な機会を頂きありがとうございます。楽しみにしております。
ご期待に応えられるよう頑張らねば!です。
よろしくお願い致します。(高木)
 
◇プログラム
2重奏 黒田 高木
・A.M.ナヴァ
  ディヴェルティスマン 作品52-2
 
黒田ソロ 19世紀ギター使用
・ソルのエチュードより 
・パッサカリア(S.L.ウ゛ァイス)
・コンチェルトニ長調Op.3-9
(A.ヴィヴァルディ~J.S.バッハ
                /J.ウィリアムス)
 
 
高木ソロ
・セレナーデ(G.サマズイユ) 
・サラバンデ(F.プーランク)
・セゴビアーナ(D.ミヨー)
・ギター(G.タイユフェール)
・フランセーズ(J.イベール)
・ソナチネ op.52/1(L.バークリー)
   
2重奏 黒田 高木
・Penny lane 
・Fool on the Hill
・She’s leaving home
(レノン&マッカートニー
   /L.ブローウェル編)
 
・歌劇「はかなき人生」より
スペイン舞曲第1番
          (M. de ファリャ)
               
※プログラムは変更の可能性があります。
 
◇プロフィール
<黒田公子>
ギターを佐藤弘和氏、E.ボッテリエーリ氏、金庸太氏、江間常夫氏に、2001 年 永田平八氏にリュートを師事。
現在モダンギターとオリジナル 19 世紀ギターLamyを愛用。2007年よりパストラルコンサート(パストラルの風に誘われて)を主催。
日本ギター連盟主催ギターコンペティション全国大会金賞及びグランプリ受賞。
 
<高木裕治>
ギターを鈴木巌氏、スコット・テナント氏に、音楽表現指導を小灘裕子氏に師事。
第27回神奈川新人ギタリストオーディション1位合格。
鈴木巌ジョイントコンサート(2015)、井上景氏との「19世紀と20世紀のギター音楽」演奏会(2016)、品川日曜クラシックコンサートなどに出演。神奈川ギター協会、品川日曜クラシック協会各会員。
 
 
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昨年、黒田さんをゲストに迎えた愛好家の会の開催直前に、私の怪我で開催を延期させることになってしまい、出演者、愛好家の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
この度、「黒田公子&高木裕治 コンサート」という形で、よりパワーアップした内容で開催することができて大変うれしいです。
頂いたプログラムをみて、本格的な内容で、びっくり致しました。
黒田さんの19世紀ギター/ラミーでの得意のレパートリーの数々、ソルは何を弾くのかなども楽しみですね。
高木さんのプログラム、大作曲家によるギター作品集は凄いです。私などが聴いたことが無いナヴァ、サマズイユ、タイユフェールの曲などもあり、興味深々です。
最後の2重奏も充実した内容ですね。 
そして、なにより楽しめる内容です。
 
ご参加をどうぞ、よろしくお願いします!
 
 
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小石川界隈

今日は、高田元太郎先生のレッスンを受けるので、午後から仕事は休みを取った。
レッスンは4時からなので、ゆっくりできた。

ちょうど、三田の図書館から「マチネの終わりに」が借りられるようになったという電話があり、借りてきた。この本は、ギターマニアならご存じのようにギタリストを主人公にしたもので、数年前に出版されちょっと話題になった。その頃、図書館に申込んだら比較的早く借りられたが、たまたま長期の休みに重なっていて、わざわざそのために三田まで行くのも面倒なのでスルーしてしまったことがあった。その後、改めて借りる手続きをしたが、今度は希望者が多いようで、1年以上待たされて、忘れたころに連絡があった。

ランチの後、紅茶を飲みながら、借りてきた本を読んで時間をつぶそうと思ったが、視力が弱っていて読みにくかった。何となく斜め読みに、ギター曲名などを拾い読むようになってしまい、30分が限界だった。

 

三田→春日
  

こんにゃくえんま堂
  

サロンコンサートのチラシが店頭にあった楽器店
 
どこにサロンがあるのか聞いたら、店内に椅子を並べて行うとのこと、いわゆるインストアライブ。ぎれいな店内で雰囲気も良いが、大通りに面しておりギターには騒音がきつそう。

 

古本屋

ひさしぶりに本の匂いを嗅いだ。

 

小石川植物園

小石川後楽園には何度か行ったことがあるが、東大の附属植物園のこちらには初めて来た。

入ってすぐのところに雰囲気のある建物(本館)があり、関係者以外立ち入るところではなさそうだが、ちょっと入ってみた。ホルマリンのような匂いがした。

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徳川幕府の薬園として設置されてから四百年近い歴史がある。

広い園内には、ニュートンのリンゴ、メンデルのブドウ、桜、カエデ並木、ボダイジュ並木、日本庭園、池などがあり、1時間半程度のコースになっている。

桜は終わっていた。桜の頃は綺麗だったと思うが、かえって今の方が静かで良かったとも思う。

数十年規模の構想と毎年季節に応じて変化する植物をうまく組み合わせており、見応えがあった。手入れは観光地としてみた場合には必ずしも十分とは言えないが、この程度がかえって好ましい。

 

カタロニアワインを扱うバルセロナのワイン専門の輸入会社

入口に試飲できるという文字があった。

今は、試飲できるのはロゼしかないということだったが、冷えていてすっきりした味で好感をもった。日本語が堪能なスペイン人で助かった。通販できるということで、情報を入手できた。

高田先生の教室に行ったが、まだ、1時間ほど早いということで、また、その界隈をぶらぶらすることに。

高田レッスンは、長時間の小石川放浪とワインで、たぶん良いコンデションではなかったが、1時間40分の2コマののレッスン。これまで、ほとんどやったことのないスペインものにチャレンジ。
とりあえず、いろいろインプットしていただいたので、これから勉強するという段階。この年齢なので出来るところを取り入れれば良いかな。。

3月下旬のカフェコンサート出演やギター文化館での森井さんの演奏、先週の東京文化会館での樋浦さんのコンサートを聴いたことが、スペインものにチャレンジする刺激となっている。
こういう体験がなければ、いつもと同様のギター音楽と日常を送っていただろう。

 

帰りの電車で「マチネの終わりに」も、なんとか完読した。

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2018年4月10日 (火)

ジヴェルニーサロン(5/13)の募集案内

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◇ジヴェルニーサロンの参加者募集

・日時 5月13日(日)AM 10:00~

・場所 アコラ (マリスのアトリエ)

・参加費用 500円

・内容 プログラムのない会

今回は、「5月26日(土) ギャラリーコンサート」の準備も兼て行いますが、ギャラリーコンサートに参加しない方、演奏しないで聴くだけの方など、誰でも参加できます。

演奏のプログラムは特に用意しませんが、1人6分程度の自由演奏はできると思います。参加者、演奏者の人数次第で、もう少し演奏できるかもしれません。

参加者は4月中旬ごろまでに、お早めに連絡頂けると助かります。
(募集は締め切らせていただきます。5/8)

 

・「5月26日(土) ギャラリーコンサート」の内容については、こちらにあります。

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◇関連情報 

実は、この5月13日は、アコラの近くにある「ひたち海浜公園」の入園料が無料なのです。(駐車料金は必要)

ジヴェルニーサロンで午前中にギターを楽しんで、午後は海浜公園でゆっくりフラワリングを楽しむというのも良いですね。                  

更に、朝の7:30から開園していますので、海浜公園を観てからアコラに来るというのも、可能でしょう。

 

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2018年4月 1日 (日)

ギャラリーコンサート(5月)の連絡

ひたちなか市 コミュニティギャラリー
ギターコンサート “映画音楽とギター名曲集Ⅱ”
平成30年 5月26日 (土) 
開演 14:00 入場無料(自由席)


第1部 映画音楽Ⅱ 熊坂

・エターナリー 
(ライムライト) 1952

Limelight

 

・パリの空の下
(巴里の空の下、セーヌは流れる)1951

Piaf

 

前回のアンケートでリクエストのあったビートルズをやってみます。
ラバーソウルというLPから2曲。

ザ・ビートルズ
・ノルウェイの森 1965
・ミッシェル 1965

Rubbersoul

 

そして、前回アンケートの「また聴きたい曲」の上位2曲をやります。

・鉄道員 1956

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・禁じられた遊び 1952

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・風笛 
(NHK朝ドラ「あすか」のテーマ) 1999

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第2部 ギター名曲集 幕田弘幸

・メヌエット (タレガ)
 アデリータ
 マリエッタ
 マリア
        

・スペイン セレナーデ(マラッツ)
  
 
・パバーナ カプリチオ (アルベニス)
 
             

・パッサカリア(ヴァイス)

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ていねいな演奏

高田元太郎さんのマスタークラスを聴講しました。

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とても良いレッスンで、勉強になりました。

そして、レッスンの補助もされた森井さんのミニコンサートがありました。
南米ものでしたが、丁寧な演奏でちょっと普通に聴く南米ものとは違った感じでしたが、あえてクラシック的な発想で取り組まれようとしていると感じました。

レッスン会もそうでしたが、ギターはバリバリ弾くのを聴くのも爽快感があって良いが、丁寧な演奏というものが、今の自分には一番好ましいと感じられました。

 

4月29日のフリコンの選曲に迷っていましたが、森井さんの南米ものに刺激を受けて、南米、アルゼンチンの曲をやろうと思います。

「ていねいな」演奏ができたらと思います。

・カテドラル・デ・ロス・パハロス

・想いの届く日 (ブラボー編)

 

 
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石岡に行ったついでにお酒も買いました。
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