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2018年4月12日 (木)

小石川界隈

今日は、高田元太郎先生のレッスンを受けるので、午後から仕事は休みを取った。
レッスンは4時からなので、ゆっくりできた。

ちょうど、三田の図書館から「マチネの終わりに」が借りられるようになったという電話があり、借りてきた。この本は、ギターマニアならご存じのようにギタリストを主人公にしたもので、数年前に出版されちょっと話題になった。その頃、図書館に申込んだら比較的早く借りられたが、たまたま長期の休みに重なっていて、わざわざそのために三田まで行くのも面倒なのでスルーしてしまったことがあった。その後、改めて借りる手続きをしたが、今度は希望者が多いようで、1年以上待たされて、忘れたころに連絡があった。

ランチの後、紅茶を飲みながら、借りてきた本を読んで時間をつぶそうと思ったが、視力が弱っていて読みにくかった。何となく斜め読みに、ギター曲名などを拾い読むようになってしまい、30分が限界だった。

 

三田→春日
  

こんにゃくえんま堂
  

サロンコンサートのチラシが店頭にあった楽器店
 
どこにサロンがあるのか聞いたら、店内に椅子を並べて行うとのこと、いわゆるインストアライブ。ぎれいな店内で雰囲気も良いが、大通りに面しておりギターには騒音がきつそう。

 

古本屋

ひさしぶりに本の匂いを嗅いだ。

 

小石川植物園

小石川後楽園には何度か行ったことがあるが、東大の附属植物園のこちらには初めて来た。

入ってすぐのところに雰囲気のある建物(本館)があり、関係者以外立ち入るところではなさそうだが、ちょっと入ってみた。ホルマリンのような匂いがした。

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徳川幕府の薬園として設置されてから四百年近い歴史がある。

広い園内には、ニュートンのリンゴ、メンデルのブドウ、桜、カエデ並木、ボダイジュ並木、日本庭園、池などがあり、1時間半程度のコースになっている。

桜は終わっていた。桜の頃は綺麗だったと思うが、かえって今の方が静かで良かったとも思う。

数十年規模の構想と毎年季節に応じて変化する植物をうまく組み合わせており、見応えがあった。手入れは観光地としてみた場合には必ずしも十分とは言えないが、この程度がかえって好ましい。

 

カタロニアワインを扱うバルセロナのワイン専門の輸入会社

入口に試飲できるという文字があった。

今は、試飲できるのはロゼしかないということだったが、冷えていてすっきりした味で好感をもった。日本語が堪能なスペイン人で助かった。通販できるということで、情報を入手できた。

高田先生の教室に行ったが、まだ、1時間ほど早いということで、また、その界隈をぶらぶらすることに。

高田レッスンは、長時間の小石川放浪とワインで、たぶん良いコンデションではなかったが、1時間40分の2コマののレッスン。これまで、ほとんどやったことのないスペインものにチャレンジ。
とりあえず、いろいろインプットしていただいたので、これから勉強するという段階。この年齢なので出来るところを取り入れれば良いかな。。

3月下旬のカフェコンサート出演やギター文化館での森井さんの演奏、先週の東京文化会館での樋浦さんのコンサートを聴いたことが、スペインものにチャレンジする刺激となっている。
こういう体験がなければ、いつもと同様のギター音楽と日常を送っていただろう。

 

帰りの電車で「マチネの終わりに」も、なんとか完読した。

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