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2018年5月10日 (木)

GW後半

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懸案だったモッコウバラとパーゴラ。
モッコウバラをすっかり取り除いてみたら、パーゴラが予想以上に劣化していた。


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大量のモッコウバラ、ゴミ袋に8つ詰めたが、まだまだ残っている。
これは明日にします。


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ゴミ袋に詰めていても、結構きれいで、もったいないです。
モッコウバラは、虫がつかないのと、トゲがないので維持管理しやすいです。
これで、トゲや毛虫がついていたらもっと大変な作業になります。


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◇シニアギターコンクール

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・リスペクト部門で、アコラに来られている清水和夫さんが最優秀賞を受賞。
5月13日のジヴェルニーサロンで、受賞曲を披露してくれるのではないかと期待しています!

・シニアの部は、ひたちなか市の鈴木幸男さんが第1位
・ミドルの部は、東京の箭田昌美さんが第1位

両名とも、大変説得力のある演奏。すなわち自分がやりたいことががんがん伝わってくる演奏でした。もちろん、テクニック、音楽性も備えた上で。
過去に優勝した経験のある今のメンバーが参加している限り、ただ間違いなく演奏しただけでは予選通過、本選上位入賞は難しいでしょう。

箭田さんは、予選では2次審査で通過で微妙でしたが、本選ではタンスマンのカバティーナの3曲をしっかりした音で明瞭に聴かせました。

川田隆夫さんは、シニアの部第2位。ソルのグランドソナタ、選曲も渋いが、手堅い、ミスの少ない演奏。

佐々木みことさんは、ミドルの部第2位。弾きなれたセビリアは絶品だった。
発表前に本人に会ったので、セビリアだけで良かったのでは?と思わず言ってしまいました。ソルの演奏に大きな違和感があり、審査員がどうみるかで決まると思ったが、やはり、こういったコンクールではマイナス要因になってしまうのでしょう。審査員のツボにはまったといっても良いでしょう。
課題曲ロシータで独特のいいニュアンスを感じた場面があり、もったいなかったですね。

昨年の優勝者の演奏(種谷さん、近藤さん)には、聴き入りました。

審査の傾向なども見えてきましたが、シニアギターコンクールは、来年からは秋開催になって、リニューアルするとのことです。GWはギタブン祭りとのこと。
おそらく、ミドル世代は家族サービスで忙しくて、参加しにくいことを考えたのかな。。。

 

◇巨匠セゴビア

去年、こんなTV番組があったんですね。
見逃していました。

ららら♪クラシック 伝説の名演奏家 セゴビア
https://www.youtube.com/watch?v=jNDhIpbLOzs

ギター黄金期をつくった巨匠、高校時代に知って夢中になった。
当時は、どうやって弾いているか分からなかったが、今は、動画が見られ、セゴビアトーンのタッチをはじめとして、演奏テクニックがよくわかりますね。

アンドレス・セゴビア | ギターの歌 1976年の音楽
https://www.youtube.com/watch?v=Q_dZi_eCv3Y

 

この辺の曲はセゴビアのギターならではの世界がありますね。

セゴビア・コレクション第14集/スペイン名曲集I
https://www.youtube.com/watch?v=YF-GrvVHhnU

最近はセゴビアを知らない人もいるという。一時代を築いた演奏スタイルは再評価されるべきでしょう。
テンポは自由に変えるべきだと本人が言っているようですが、最近の演奏スタイルからはやりすぎと感じるところもありますかね。

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