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2018年7月30日 (月)

小暮浩史 国際GC優勝記念コンサート(7/29)

◇小暮浩史コンサート プログラム

・組曲ト長調(ド・ヴィゼー)

・ソナタK208、K209(スカルラッティ)

・南米風変奏曲(アサド)

・2つのリディア調の歌(ダンジェロ)

・アリアと変奏 第1番(レゴンディ)

 

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ブラヴォー!

アンコールの2曲も 、すばらしい。

   

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○コンサート後、小暮さんを囲んでQ&Aコーナー

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皆さんからの質問に丁寧に答えられる小暮さん

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リクエストに応じ、
大サービスで押尾コータロー。 楽しい。

 

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○打上

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○小暮さんからのメッセージ

どうもありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
いつものみなさんにもお会い出来て嬉しかったです。
引き続き頑張って行きたいと思いますので、また聞いていただけると嬉しいです!

暑い日が続きますので、どうぞお身体にはお気をつけください!
またすぐにお会い出来ますことを楽しみにしております!
小暮浩史

 

 

○頂いた感想など(感想をお待ちしています)

・本日はご苦労様でした。
小暮さんのコンサート、聞きごたえがありました。知らない曲が多かったですが、約1年前に彼の演奏を聴いた時よりも、親しみのある印象を受けました。 (MNさん)
 

・昨日は参加させていただき大変ありがとうございました。アットホームな雰囲気の中で、若手のトッププロである小暮さんの演奏を間近で聴けたのは、ギター愛好家にとって至福の時間でした。また、質問の時間でも貴重なお話(たとえば、20分練習、5分休みで目標を持って練習することなど)があり、今後に生かしたいと思います。

なお、次回9/29(土)にも参加を希望しますので、よろしく。 (KMさん)
  
 
・毎々の素晴らしい企画、有難うございます。
小暮さんのギター、楽しく聞かせて頂きました。暫し、別世界でした。演奏後の遣り取りでは、明るく真っ直ぐな人柄が印象的で、留学先フランスで好きな音楽を勉強し、更なる高みを目指す姿を想像して居りました。 
道を究め、益々のご活躍をお祈りします。 (MSさん)
 
 
・フランスでテオルボを学び、組曲ト長調(ド・ヴィゼー)はそのアイデアがいっぱい詰まったオリジナルの編曲で聴かせてくれました。当時の典雅な雰囲気がギターで伝わってきて、ギターの可能性を感じました。 (ABさん)
 
 
・小暮さん、いつもながら素晴らしい演奏ありがとうございました。高い技術と深い音楽性を感じる演奏と、どんな質問にも誠実に対応する人柄に感服しつつ、これからの飛躍をお祈りして、これからも心より応援したいと思います。 (AUさん)
 
 
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2018年7月28日 (土)

7/29 ギター愛好家の会

台風の動きが気になりましたが、小暮さんは、フランクフルトを発って、無事帰国されました。アコラにも予定通り来られました。

 

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リハ途中からも、観客がやってきました。

 

今回の愛好家の自由演奏会は12名が演奏しました。

 

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内容のある、良い演奏が多かったと思います。

やや緊張気味。

 


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小暮さんから、フランスのマカロンを頂きました!

休憩時間に頂きました。

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2018年7月24日 (火)

取手ギターサークル特別練習会

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取手ギターサークル特別練習会が石岡のアルカンヘル館で開催されました。


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午後から用事があるので、最初に演奏させていただきました。

ギタリストを前にしての演奏ですので、ギター的な曲が良いかなと思い、以下を演奏しました。

シャンソネッテ、アリア1番、アリア5番 (クレンジャンス)

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大変暑い日で、またエアコンも不調だったようで、汗をかきながらの演奏でした。

今回、参加させていただいたのは、このアルカンヘル館が閉鎖されるということで最後の演奏チャンスになるという話を聴いたからです。

ここでは何度か演奏を聴いたことはありましたが、演奏したことはなかったので、貴重な経験をさせて頂きました。

参加に当たり、取手サークルの関係者の方々には、大変お世話になりました。

ここでやっている井上先生のギター教室は、これからはお隣のギター文化館にて行うそうです。

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2018年7月18日 (水)

あまりの暑さに

このところの暑さで庭仕事は止めている。

草、ぼうぼうの状態。

今日は早朝のやや涼しいうちから作業にかかった。

2時間位で汗だらになって中断。

水分補給に、まずは、ノンアルコールビール、3種の飲み比べ。

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夜は、3種の「のどごし」を飲み比べよう。

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2018年7月15日 (日)

長浜プチ&カリス・サンデーサロン

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夏休み(前期)ということで、横浜の金沢文庫の近くにある長浜ホールで開催されたプチ発表会に行ってきました。

 

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野口英雄の研究所の跡が展示されています。

由緒ある建物の地下にある長浜ホール。

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ここは、2回目。

1回目の時は、岡野雅一さんの紹介で演奏しました。

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今回は、これから練習する曲を弾いてみた。

前途多難か。

 

打上。

ここの定番というタイガー食堂

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むちゃくちゃ暑い日だったので、ビールが最高!

ここも、レベルが高い。

いろいろな方との出会いもあり、楽しかった。

 

 

翌日は、午前中は恵比寿のカリス楽器で高矢さんと9/9のトリニティコンサートの打合せ。

プログラムがほぼ決まりました。

 

午後からは、サンデーサロン。

来月はお休みということによるものか、参加者が多かったが、一方、この暑さで欠席する方も居ました。

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ここは、数年来ていますが、ほぼ同じメンバーですが、皆さん上達が著しいです。

やはり、密度の高い人前で演奏しているからでしょうか。

メンバーの相互の切磋琢磨によるものでしょう。

 

 

来週は、アルカンヘル館での取手ギターサークルの特別演奏会。

7/29(日)はアコラで小暮さんをゲストに愛好家の会。

8月は横浜のエリスマン邸でのプチ演奏会、ランディ絵画展での演奏会、長野原村でのギターセミナーと、いろいろ演奏の機会が多い。

夏休みプチ旅行、暑気払いを兼て、といったところです。

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2018年7月11日 (水)

吉田正とギターなど

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日立市にある吉田正音楽記念館に、吉田が使ったギターが置かれている。

中出阪蔵のやや小ぶりなものです。

 

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「吉田 正(よしだ ただし、1921年1月20日 - 1998年6月10日)は、茨城県日立市出身の国民歌謡作曲家。死後の1998年7月に国民栄誉賞受賞。

生涯作曲数は2400曲を超える。都会的で哀愁漂うメロディーは都会調歌謡と称され、ムード歌謡から青春歌謡、リズム歌謡まで幅広く手掛けた。また、鶴田浩二、三浦洸一、フランク永井、松尾和子、橋幸夫、和田弘とマヒナスターズなど多くの歌手を育て上げ、日本歌謡史の黎明期を支えたひとりである。(wikiより)」

日立工業専修学校卒業、ここは日立製作所の教育施設で、卒業後は日立グループに入社する人が殆ど。
戦争により出兵し、シベリア抑留となり、帰ったら自分の作曲した歌が知らぬ間に日本で歌われており、そのことが話題となって一躍有名となったという数奇な経歴を持っている。
詳細はwikiをご参照下さい。

 

例のギターが気になっている。

しかし、古賀政男のギターは有名だが、吉田とギターについてはつながるものが思い当たらなかった。

 

ちなみに、ざっと調べてみたらギターというタイトルがついた曲も作曲していました。

裏窓のギター   三浦 洸一      
落葉とギター   平尾 昌晃      
ギターと女      フランク永井      
ギター舟唄      三浦 洸一      
ギター渡り鳥    三浦 洸一      
旅のギター流し 野沢 一馬      
東京ギター       橋 幸夫      
名残りのギター 三浦 洸一      
街角のギター   フランク永井      
湯の街ギター   曾根 史郎
ギター便り      三浦洸一

記憶にない曲ばかりです。

何曲か、youtubeにあります。「湯の街ギター」 古賀政男の大ヒット曲「湯の街エレジー」が浮かび 聴いてみた。

湯の街エレジー

湯の街ギター

エンディングは、へたな流しが弾く湯の街エレジーっぽくて、受ける。

 

2400曲以上、作曲しているのでいろいろあるのだろうが、ギターの曲を探すよりは、大ヒットした曲でギターで弾けそうなものを探した方が良いかと方向転換。


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東京ナイトクラブ フランク永井と松尾和子のTV番組でのデュエットがいい雰囲気を出していた。

松尾和子 グッドナイト、再会、誰よりも君を愛す、など大ヒット。

再会の楽譜を買ってギターで弾いてみた。ぴんと来なかったが、付いていた歌詞をみてびっくり。

 

 

作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正 唄:松尾和子

逢えなくなって 初めて知った
海より深い 恋心
こんなにあなたを 愛してるなんて
ああ ああ 鴎にも
わかりはしない

みんなは悪い ひとだというが
わたしにゃいつも いいひとだった
ちっちゃな青空 監獄の壁を
ああ ああ みつめつつ
泣いてるあなた

仲よく二人 泳いだ海へ
ひとりで今日は 来たわたし
再び会える日 指折り数える
ああ ああ 指先に
夕陽が沈む

 

2番は放送禁止と聞いたことがあった。

また、この時代、カラオケがなかった時代で、酒場ではもっぱら流しのギターで歌われていた。そういった時代を思い出せる歌詞(吉田ではないが)が吉田の曲には出てきます。

 

高萩の家の近くに吉田の親戚というクリーニング屋があったこと

子供の時、祖父の家の女中さんと言っていた人から松尾和子のLPを聴かされたこと  その時に再会の例の話も聞いたこと

学生時代、居酒屋で流しのギタリストとギターバトル的になったこと

日本のギターのルーツに、いわゆる音楽とは違った流しという世界があった

フォークソングのギター、などなど

そんなことを思い出しながらギターを弾いていたら、再会が意外にいい曲に思えてきた。

昭和って懐かしい時代だったんだ。

平成ももう変わるかもしれないけど。

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2018年7月 8日 (日)

プレアデス 七夕コンサート

プレアデスの七夕コンサート

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アコラにも良く来ていただいている、6人のハイレベルアマチュアギタリストのアンサンブル「プレアデス」が取手ウェルネスホールで「七夕コンサート」を開催するので、聴きに行ってきました。

 

アランフェスのアダージョから始まりました。

ラベル 亡き王女のためのパバーヌ※

ヘンデル 水上の音楽より※

バッハ シャコンヌ

ソル グランソロ

バッハ プレリュード (BWV998)
ポンセ バレット

ポンセ 主題・変奏と終曲

バリオス 大聖堂

バッハ 主よ人の望みの喜びよ DUO

ビバルディ 調和の霊感より※

※アンサンブル  他はソロ(DUO以外)

プレアデスの皆さんのギター愛が伝わってくる熱い演奏でした。

聴衆に妥協しないチャレンジングなプログラミング、大変、意味があったと思います。

司会のAさんのギターを知り尽くした解説で演奏への親しみが増しました。また、DUO演奏もとても雄弁でした。

次回も期待します。

 

 

***

「赤ちゃんといっしょ♡ベビーカーdeミニコン」

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ギター文化館で定期的に開催している「ベビーカーコンサート」。
これまで、なかなかタイミングが合わずに行けなかったが、やっと行ってきました。

演奏は、デュオ・フェリーチェ。

ギターソロ、ピアノソロ、ギターと鍵盤ハーモニカという編成で、赤ちゃん向けにそういった曲をやるのかと思ったら、そうではなく、大人が楽しめる内容でした。

エド・シーランのShape of youを演奏していたら、やっと歩けるくらいの女の子がリズムに乗って踊り出して大受けでした。ヒットする曲は何かあるのでしょうね。

予想以上に盛況で、ファミリーとその親(おじいちゃん、おばあちゃん)も一緒に3世代で来られている方もいて、良い交流の場になっていると思いました。

鍵盤ハーモニカがバンドネオンっぽい感じでピアソラの曲によく合っていました。三浦ギターも良く響いていました。

 

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以前勤めていた会社の先輩の写真が展示されているので、日立市シビックセンターに行ってきました。

1時間位はかけて鑑賞するようですね。  


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ひたちなか市のコミュニティギャラリーでも写真展をやっていました。

何でも、東海村駅のギャラリーでも写真展をやっており、3か所梯子した愛好家もいるとのこと。どのジャンルでも熱心な愛好家がいるものですね。

 

***

例年は咲いているのを観てからぎりぎりに刈り取っているが、台風が来るというのでその前に、庭に咲いているラヴェンダーの7割くらいを刈り取ってみた。

いつもよりいい状態で収穫できました。

刈り取っているときにミツバチより大きな蜂が多くいるのに気づきました。

そういえば、ラヴェンダーはちみつが売られていますね。

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***

朝起きて手を洗っていたら、薬指の爪が割れていた。

先週は快調でかなり弾きこんだせいか?

今週末は、長浜プチ、カリスの小演奏旅行と気分が盛り上がっていたが、すっかり落ち込んでしまいました。

2日間かけて、良い爪の状態ができたと思ったのに。

付け爪をちまちまとやるのも面倒だし。

 

 

 

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