« 御礼・マルシェ(5/19 熊坂) グラナダの夢 | トップページ | 中村ギター教室発表会 »

2019年5月22日 (水)

マルシェの感想、ありがとうございました

◯感想を頂きました。

・先日は大変お世話になりました。
素敵な演奏を沢山聴かせて頂きありがとうございました。
聴き慣れない曲が多く、当日は少し難解な感じがしたのですが、ブログにアップされたロルカのコメント「ギターはドゥエンデをもって絶望した者の心を癒し希望を与える楽器である」やご説明頂いた時代背景などを考え合わせると、深く感銘するものがあり、じっくり聞きたい曲だと思いました。
また七ツ洞での演奏風景も見せて頂きました。
テルマエロマエのロケ地になった所でもあり、西洋風(古代ローマ風?)の雰囲気も出ていてとても良い感じでした。(確かに水や小鳥のさえずりも際立っていて少し残念でしたが)色々楽しませて頂きありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
 

・いつもながら、ギターへの愛情の深さを感じる一日でした。
いろいろなお話を聞いていて、改めてグラナダ、アルハンブラ宮殿に行きたいという思いが強くなりました。
以前のメルツの研究の時も興味深く聞かせせて頂きましたが、勉強するといろいろな思いが沸いて来るものですね。
付け爪のハンディがありながら演奏も素晴らしく、雰囲気が良く感じられて聴き入りました。
長塚さんの演奏も、独特の話ぶりの興味深いお話とともに素晴らしかったです。

熊坂さんも7月からはフリーになられるとのことですが、ますますギターライフが充実されることと思います。本当に楽しみですね。
アコラでの演奏はいつも緊張で指が震えて、指の置き場がままならず苦しいものになります。場馴れはしないものですね。マルシェコンサートにも興味はありますが、今はプレッシャーの方が大きいですね。
とりあえず、7月の長塚さんのコンサートを聴かせて頂いて、イメージを考えたいと思います。


・素晴らしい演奏をありがとうございました。
長塚さんのドビッシー讃歌も聴き入りました。大昔、この曲にはまったことがあるのですが、やはりいい曲です。
Free Timeの皆さんもさすがの演奏で、ショパンの「ノクターン」が特に印象的でした。
 
アンヘルは、フラメンコとクラッシクギター音楽の接点にいる作曲家だと理解しました。すなわち、スペイン人の魂を強く揺さぶるフラメンコを西洋音楽に結びつけた作曲家兼ギタリストということなのかと思いました。
メロディーラインがくっきりしており、熊坂さんの演奏スタイルにも合うのかなと感じました。やはり、ギター音楽の魅力は、歌うことですね。今度は、「少年の夢」をⅠ、II、IIIの順で聴かせて下さい。

「ギタリストというのは、魅力的なメロディーがあると、どうしてもギターで弾きたくなり、ギター曲に編曲してしまう習性がある」と、どなたが言っていましたが、その通りだと思います。タレガやアンヘルの曲に他のメロディーを感じるのは、そのためかもしれません。それにしても、アルハンブラに「真珠採り」のメロディーが感じられるのには驚きましたが。ソルやメルツはもちろん、現代日本の竹内さんや江部さんなどの編曲物も、皆ギタリストの習性によるものなのかなと、最近思うようになります。その意味で、ショパンの「ノクターン」もギターで歌いたくなるメロディーですね。タレガや梅村さんの気持ちがよくわかりました。 長くなってしまいましたが、それだけ内容の濃い会であったということで、ご容赦ください。

 
・昨日は、ありがとうございます。
いろいろなところで、演奏し活躍している姿が浮かびます。
昨日、起きて左人差し指が傷み、おかしいなぁと思い、ギターを弾こうとしましたが、傷み弾けませんでした。
演奏を聴きに、参加させていただきました。皆さまの元気な姿を拝見し、元気になりました。指がよくなったら、練習します。


・19日はバリオスのバックグラウンドの説明を加えて演奏を聴かせていただきありがとうございました。
バリオスの人生の一部が浮かぶようでした。作曲者の背景を知ると曲のイメージも変わってくるような気がしました。
私のレベルでは、そのような演奏は無理ですが、少しは曲のイメージが出せればいいなと思っています。
ありがとうございました。


・先日は、ありがとうございました。
とっても素敵な場所ですね🎵
演奏、聴き入っておりました。
こちらこそ今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 


・昨日は長時間の演奏、お疲れ様でした。
初めて聞く曲でしたが、新鮮な響きを楽しみました。


・お話も演奏も、素晴らしかったです。ずいぶん詳しく、勉強されたのですね。



・19日は楽しい時間を有り難うございました。作曲家の背景状況を聞きながらのコンサートは、とても意味深いものだと思いました。
事情があってお誘いいただいた打ち上げに参加出来ず残念でしたが、またこんな機会をいただけたらと思っています。今後ともよろしくお願いします。


・グラナダ の指使いが難しく弾けませんでしたが、音もつながって出てさすがでした。
七ツ洞のアラハンブラも見させて(聴かせて)もらいました、鳥の声、水の音が新鮮に交じり合って良く聴こえました。シーンもベストです。この公園行ったことはなく行って見たいと思いました。
6/30は行けると思いますが、PM大みか吹奏がシビックセンターであり、いそがしくなります。


・私は今までバリオスといえば「大聖堂」のバリオスしか知りませんでしたが、今回のイベントでアンヘル・バリオスを初めて知りました。聴かせていただいた曲も素晴らしく、クラシックギターの世界も奥が深いと感じました。
6/30(日)AMは参加予定ですので、よろしくお願いします。


・今日は招待いただきありがとうございました。
アンヘル・バリオスいいですね!
アルハンブラの小川とか私も弾きたいなーと思いました。


 
・昨日は、大変お世話になりました。
ユニークなコンサート、みなさんの演奏もあり、大変楽しかったです。お疲れ様でした。次回も楽しみにしてます。
ありがとうございました。
  


◯皆様の感想、ありがとうございます。
アンヘルはいろいろなタイプの曲が有りますが、今回は私の好みで静かな曲が多かったかもしれません。
早い曲は難しいのでついついそうなってしまいがちです。

アンヘルは何も言っていないので彼の思いは譜面からしか伝わってきませんが、ロルカは詩人だけあって、いろいろ語ってくれています。それをアンヘルの気持ちとして(同時代の、親友の、、)理解し、お伝えした次第です。
ああいう曲は、ドゥエンデを出すためには、暗譜して深く弾くべきと思いますが、なかなかそこまでは行きませんでした。

私の興味的な演奏会に付き合ってくださり、恐縮です。
マリンは割と弾きやすい楽器ですが、弦が(いつもの銘柄ですが)何となくぼつぼつした感じで弾きにくかったです。それもあって、急遽、昨晩に付け爪にしたということもありました。

最近は、凝ったハーモニーや、南米系のリズミックな音楽が多いようですが、やはり歌が(も、といった方が良いか)大事だと思います。今回はあえて、最近の流れとは違った路線でやってみました。シニア世代はこっちの方が良いかなと。。
フラメンコのドゥンデ感を出すように弾けたら良いのですが、アンヘルが弾けるフラメンコのテクニックとロルカの心をもったギタリストの登場を期待します。
 
アルハンブラを知る前に、真珠とりのタンゴを聞いていたせいか、アルハンブラを知った時から真珠とりを連想してしまっていました。
さらに今回は、エルポリナリオでバンドゥリアがトレモロでその旋律を奏でたのをゴメス未亡人と聞いていた、、という夢想でした(笑)
話の方に集中しすぎて、アルハンブラの演奏がおかしくなってしまいました。

いろいろ調べていて思ったのは、ギター関係のサイトにはあまり情報がなく、愛好家のブログに少しあり、特にスペインのグラナダ観光のサイト:アンヘルバリオス ミュージアムが、役に立ちました。
また、配布した画像は、Googleマップのサイトビュー機能で見たものです。時間なくて触れませんでしたが、ギター製作のマリンの工房も近くにあり良く見えました。彼はシェラネバダを観ながら仕事をしてるそうですが、それも観ることができました。最近は現地でうろうろしなくとも、かなりの情報がウェブで見れますね。時代を感じます。もちろん、実際現地に行くのが一番でしょう。
 
今回弾いたグラナダは、昔流布していた編曲を最近の編曲とピアノ譜をみて自分で手直ししたものです。ピアノをベースに、音を変更した結果、弾きやすくなりました。

6/30はAMは通常のジヴェルニーサロンです。
公園に行くとすると午後からになりますね。梅雨のシーズンかも知れず、成り行きで考えています。天気のいい日、早朝にひとりでぶらっと行ってみるのがお勧めです。

高校生のころは、アウグスティン バリオスも知られてなかったんですね。今では、3本指に入るくらいのギタリストに格付けされています。アンヘル バリオスについて、少しでも関心を持っていただけたらコンサートをやった甲斐が有ります。

 

Img_4536

 

◯追加情報

・アンヘル バリオスのCD

エスタレージャスが作品集(2枚組)を出していた。(絶版?)

・ギタリスト KAZU SUWA 

GW中に見つけました、アンヘル バリオスのいい演奏しています。

・アンヘルの新しい伝記

concert後に見つけました。詳しい情報があります。

URLで検索し、「このページを訳す」で見たらよいと思います。

アンヘルバリオスの家 情報が多い

全作品リスト

(ギター作品はその一部)
  Angelitos
Apuntes de serranas.
Arroyos de la alhambra ※
Baile de los tontos, El
Bajo la parra
Bambini y Chanchané
Boliche
Bulerías del macaco
Canción y danza del Valle de  Lecrín
Chiquitita y Bonita
Chuflas gitanas
Cortijo del Aire, El
Cristinilla 
Danza de la gitana Rendi
De Cádiz a La Habana
Eloísa  ※
Estampa romántica
Estrellita marinera
Fandango antiguo
Farruca
Flor granadina  ※
Gamboria, La
Gitanos por siguiriyas
Jardín granadino
Mañanitas granadinas
Melodías de España
Minuetto
Navidad en La Alpujarra
Nostalgia de Petenera
Olivaritos, Los
Parador de San Francisco
Petenera no ha muerto, La
Pinceladas
Pitijolo, El
Pregón de las Fallas
Pregón de las flores
Primorosa
Recuerdo de mi jardín
Rosario de la aurora
Saeta granadina
Sal y pimienta
Saludo de mi guitarra
Sueño juvenil ※
Tango
Tango zapateado. Patas locas.
Tauromaquia, La
Tonadilla
Te llevo en el alma
Una copla de soleá
Va de cuento
Vieja canción granadina ※
Viejo romance
Villancico granadino. «Vieja canción de navidad»
Villancicos Granadinos
Voces infantiles en el Albayzin
Zacatín
Zapapongo  ※

※今回演奏した曲目

 

 

 

 

 

 

 

 

« 御礼・マルシェ(5/19 熊坂) グラナダの夢 | トップページ | 中村ギター教室発表会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 御礼・マルシェ(5/19 熊坂) グラナダの夢 | トップページ | 中村ギター教室発表会 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ