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2019年10月 1日 (火)

ペッペル・プチ・コンサート (10/27)

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バイオリンの北川さんからのお話で、

10月27日(日)PM 14:00~ ソフィアザール駒込で演奏することになりました。

 

・ギターソロ モンポウ プレリュード

・バイオリンとギター
       パガニーニ カンタービレ
             チェントネーデ ソナタ

他は、ピアノや室内楽のようです。
演奏者は15名ほど参加するそうです。

 

モンポウはスペイン、カタルーニャの作曲家。

「内なる印象」、「ひそやかな音楽」、「歌と踊り」等のピアノ曲がよく知られ、“フォーレ、サティ、ラヴェル、ドビュッシーらの影響を受けながらも「繊細な神経を持つ、詩人肌で、内気で、夢見がちで、寡黙な音楽家」”と評されています。

「繊細」「静謐」「内省的」という言葉がぴったりします。

ギター作品を3つ残しました。

ギターのためのオリジナル作品「コンポステラ組曲」、「歌と踊り第13番」とピアノ曲から自身が編曲した「歌と踊り第10番(聖母マリア頌歌)」です。

「コンポステラ組曲」は1962年に作曲され、I. プレリュード、 II. コラール、III. 子守唄、IV. レチタチーボ、V. 歌、VI. ムニェイラ の6つの楽章から成り、スペイン北西部のガリシア地方にあるカトリックの三大巡礼地の1つ「サンティアゴ・デ・コンポステラ」の情景や宗教的な雰囲気を感じとることができます。

この作品はアンドレス・セゴビアに捧げられ、セゴビア編によって一般的に演奏されますが、本日は手書きファクシミリにもとづく版に拠り、「プレリュード(前奏曲)」を演奏します。

ギターに凝縮したモンポウの世界を少しでも表現できたら嬉しいです。

 

最近、クラシックらしい曲を弾く機会が少なくなってしまったので、いい機会、と思ったが、つい2週間ほど前から左手薬指が曲がらなくなってしまい、この選曲は悩ましい。。。

 

◇プログラム

チェロ カルテット

ギター 

ギターとバイオリンのデュオ

モーツァルトのカルテット

休憩

シューマンの ピアノカルテット

ブラームス のカルテット

シューベルト の クインテット

 

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