« アコースティック マルシェ 松澤結子 /細谷寛子 (11/17)開催しました | トップページ | G-Clefで、黒田・高木・小林コンサートを聴きました(11/23) »

2019年11月20日 (水)

水戸 紅葉

車で通ったら紅葉がきれいだったので、思わず入園してしまいました。

茨城県立歴史館の公園。

Img_5133

Img_5132

Img_5131

Img_5129

茨城県らしく、年に1回しか使用されていないピアノ室。

 

Img_5124

 

 

水戸植物公園では、ボタニカルアート展を開催していました。

Img_5136

Img_5139

湖水地方を思わせる景観

 

Img_5146

Img_5147

Img_5144

Img_5149 

Img_5148

この会の先生の作品とのこと

Img_5151

1年目にデッサンして、翌年に色付け、仕上げるという会員の方のボタニカルアート

なかなかの取り組みです。

他にも力作ぞろいでした。

 

Img_5152

 

30年前にはよく通っていた場所、今は温室などを含む建築物をリニューアル中で見物できる植物は少ないが、紅葉の風景に癒される。

 

***

荘村清志さんの自伝の新聞記事15回をまとめて送ってくれた方がいたので、読んでみました。

初回と自伝の最後にギターについて書かれているので、引用しておきます。

「ギターは、ひとりぼっちでいることのすばらしさを教えてくれる楽器です。ギターという相棒が僕の人生にいただけで、こんなちっぽけなひとりの男の人生がどんなに豊かに、どんなに深い彩りを携えることになったのか。人生をモノクロームから極彩色にできる音楽の力を知ってほしくて、僕は楽器を手にしているのかもしれません。」
 

「ギターは世界のどこにでも持っていける、とても贅沢な楽器です。ケースを空けてちょっと爪弾けば、その場で出会いが生まれる。それでいてオーケストラという「家族」には属していない。多様であればあるほど豊か。自由というものを象徴する楽器です。
誰にも耳を傾けてもらえないまま消えていく音がある。生まれた瞬間、空気に溶ける。宿命にあらがわずに。でも、消えたあとに、より強く心の中で響き始める音もある。人生そのもの。僕の人生も、まだ始まったばかりです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

« アコースティック マルシェ 松澤結子 /細谷寛子 (11/17)開催しました | トップページ | G-Clefで、黒田・高木・小林コンサートを聴きました(11/23) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アコースティック マルシェ 松澤結子 /細谷寛子 (11/17)開催しました | トップページ | G-Clefで、黒田・高木・小林コンサートを聴きました(11/23) »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ