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2020年2月27日 (木)

2月も終わる頃、「ギター&ピアノ」に向けて

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4月12日(日)谷島崇徳・あかねコンサート を開催予定です。

案内ブログ

追記(3/30):コロナウィルス拡大防止のため一旦中止し、延期して開催することといたします。

谷島崇徳さんのオリジナル作品、ギターとピアノのための委嘱作品「バラの組曲」など、楽しみです。

しかし、昨今のコロナウィルスが大変気になります。

状況を観ながら、できるだけ開催する方向で、準備は進めておこうと思っています。

 

本日は、ピアノの調律をお願いしました。

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ヤマハから来られたTYさん。

ギター関係者にはおなじみの方です。約2時間かけて細かいところまで丁寧にみて頂きました。

暫らくやってなかったので、ピッチも下がっていたようです。

 

***

初めての確定申告、初日に太田税務署に開庁前から並び、17番で早々に相談し、意外にあっさり受理されたので安心していました。

しかし、数日して電話があり、記載ミスがあるとのことでした。

たまたま、娘が帰っていたので一緒に、会計ソフトFreeの入力確認していたら、ある入力〇をつけて数値をインプットしたはずが、Xとなっていた。しかし、全くその情報が消えていればミスに気付いたと思うが、一部は申告表に残っており変な状態になっていた。等々、青色申告にも修正点が確かにあった。翌日早々に太田税務署まで修正版を持って行ったら、複数ある駐車場が一杯の大混雑状況。

幸い、朝電話をしていたので、すぐにみて頂き、受領して頂いた。これで、一安心。
片道、車で4~50分かかるので、せっかく太田まできたので、「道の駅 ひたちおおた」で買い物。

 

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初めて来ましたが、地元の野菜やその場で作っている総菜などいろいろありました。

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限定販売の地元の芋焼酎3点セット!

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家に帰って、総菜をつまみに3本飲み比べをしたら、どれも◎

ロックにするとまた印象が変わり、いろいろ楽しめました。

またお呼びがあったら、この酒蔵を見学をしてこよう!

 

 

 

 

 

2020年2月24日 (月)

【変更】アコースティック マルシェ 高田英里佳 コンサート (3/14)  

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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、3月14日は【延期】とさせていただきます。
楽しみにお待ちいただいておりました皆様にご迷惑をお掛けしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
11月15日に、開催が決定しました! 【新しい案内はこちら】
よろしくお願いいたします。


***
祝! 高田英里佳「スペイン大使賞受賞」
第4回スペイン音楽国際コンクール ギター部門主席!            

2020年3月14日(土) 開場:15時 
開演:15時半 終了:17時半頃
会場:Marisのアトリエ
「スペイン大使賞受賞記念コンサート」


アコラ会員限定、少人数にて開催いたします。

♪高田英里佳 コンサート  プログラム

2つのエチュード(ソル)

チェロ組曲第3番より<前奏曲とジーグ>(バッハ)

アラビア風奇想曲(タレガ)

組曲「イベリア」よりエル・プエルト
(アルベニス)

バイヨン(アギーレ)

ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)

*プログラムは都合により変更になる場合がございます。

(高田英里佳 プロフィール)
5歳からピアノを習い始め、10歳からはアルトフィールド音楽教室にてクラシックギターを始める。高校時代には軽音楽部に所属したことをきっかけに、ロックギターも習得する。

現在まで、船津ひろみ、森井英朗、熊谷俊之、小暮浩史に師事。またアルバロ・ピエッリ、ルベン・パレホ、トマ・チャバ、ハビエル・コントレラス、エドゥアルド・フェルナンデスのマスタークラスを受講する。

第4回スペイン音楽国際コンクールのギター部門で主席(1位なしの2位)、スペイン大使賞を受賞(2019年)。

現在、東京外国語大学にてスペインの言語と文化を学習、研究している。

  

♪ FreeTime(愛好家の有志演奏会)

ご来場されたお客様の演奏

・バラのこころ ガリシア
 

・Andante Op.60-14    ソル 
 ドビュッシー讃歌     ファリャ 


        

料金: 2,000円

料金は、♪コンサート と ♪FreeTime を含みます 。メンバー登録でワンドリンクサービス


 

☆☆☆
ギター愛好家の皆様へ!!

本アコースティックマルシェに先立って、高田元太郎のマスタークラスを開催します。

(高田元太郎 プロフィール)
J.L.ゴンサレス、A.カルレバーロ、E.フェルナンデス、A.ピエッリに師事。第4回スペインギター音楽コンクール優勝のほか、海外ではアランブラ国際コンクール1 位を始め主要コンクールでも上位入賞を果たす。
録音CDは「ピアソラ ブエノスアイレスの四季」「鉄腕アトム・オリジナル・サウンドトラック」「といぼっくす:あのころ……」「ハイパータンゴ」「といぼっくす:アコースティックYMO」「Rocks on the Guts~天国への階段」「トリアングロ:3人寄れば」など多数リリースする。
ギターメソッドのスペイン語からの翻訳は書籍「カルレバーロ・著 ギター演奏法の原理」(現代ギター社)を始めとして、さまざまな雑誌に連載をする。
元ボリビア国立音楽院ギター科教授。現在、自身と門下生による”アルトフィールド音楽院”を主宰。昭和音楽大学ギター科特別講師。

・マスタークラス スケジュール
11:00~ 長塚彰  
 Andante Op.60-14 F.ソル 
 ドビュッシー讃歌 M.ファリャ
13:00~ 村田成正 
 エンデチャ/オレムス F.タレガ
14:00~ 佐藤恵二 
 「スペインの城」より トレガーノ M.トロバ             

国際ギターコンクール優勝者、上位入賞者を多数輩出している高田先生のレッスンを受けられる貴重な機会です。私は東京にて高田先生のレッスンを受講(不定期)しております。この機会を是非お勧めいたします。また、多くの方にレッスンを共有して頂けたらと思い、公開レッスンとさせていただきました。

何枠聴かれても、聴講料金は、1000円です。受講生は他のレッスン聴講は無料です。  

 

2020年2月22日 (土)

展望カフェコン・フリコン

吉田正音楽記念館で2月の展望カフェコンがあり、今回もソロギター演奏があるということで行って来ました。

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時間ぎりぎりに着いたら、満席で座るところがほとんどなかった。

リディアさんが今日の司会を担当しており、一番前の奥の席が空いていると案内してくれました。ラッキー

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長山広治

~ギターで奏でる青春時代の思い出曲集~

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始まる前に挨拶に来られた、誰かと思ったら以前日立駅のコンサートでお会いした方。その方がプロフィールや曲などの紹介を行い、演奏者は演奏に専念するというスタイル。

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15曲+アンコール2曲 

南こうせつの曲が懐かしかった。

 

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歌が2曲、皆さんも一緒に歌っていました。

 

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満席のお客様

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***

ギター文化館のフリコン、ゲストが稗田さんということで参加しました。

今朝はバタバタしていて、三脚は持って行ったが、ビデオカメラを持って行くのを忘れてしまいました。従って、画像なしです。

谷島さんのアコースティックマルシェのブログを書いていた時、「森に夢見る」を弾いたことを思い出し、この曲は数少ない暗譜の曲として再チャレンジすることにしました。左手が難しい曲ですが、まだ左指が治っていないので変え指で弾いてみました。

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人気投票では3位を頂きました。

1位:12票 黒田
2位:8票 山本
3位:6票 熊坂、鈴木幸
5票 杉澤
4票 長塚
2票 森、松井

稗田さんのミニコンサート、ラテン系の曲で超絶技巧でびっくりしました。彼の演奏は何回か聴いていますが、今回が一番でした。

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 (文化館のブログから引用)

 

 

 

2020年2月16日 (日)

3/7 Spring Concert Ⅲ で演奏します(中止)

 残念ですが、本コンサートはコロナ伝染病のためギター文化館より開催「中止」の連絡が主催者にあったということです。

****

3月7日(土)14時から、ギター文化館で「Spring Cancert Ⅲ」が開催されます。

 

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バイオリンの北川貞之さんとピアニストの奥様が主催しています。

今回で3回目です。

昨年は聴きに来られた方が200名超ということでした。

今年はPRを控えめにしたとのことです。

 

昨年から私も参加させていただいています。

今回は、以下を演奏します。

北川さんとのDUO ;

・ピアソラ タンティ アンニ プリマ

・サラサーテ アンダルシアのロマンス

ギターソロ

・愛のロマンス

・Everything

また、バイオリン、クラリネットとギターのトリオで、「フォーレ パバーヌ」を演奏します。

 

***
1. エリーゼのために (ベートーベン作曲)
  ピアノ 北川 幸代
2. 動物の謝肉祭より「白鳥」(サンサーンス作曲)
  バイオリン 北川 貞之 ピアノ 北川 幸代
3.映画「禁じられた遊び」より 愛のロマンス (ルビーラ作曲)
  Everything (MISIA 松本 俊明作曲)
  ギター 熊坂 勝行
4.「8つの小品」より第4曲、第6曲(ブルッフ作曲)
   クラリネット 小幡谷 彩女 ビオラ 清水 圭衣子 ピアノ 北川 幸代

~ ~ ~ ~ ~休憩~ ~ ~ ~ ~ ~
5.エレジー (フォーレ作曲)
 ビオラ 北川 みゆき ピアノ 北川 幸代
6.アヴェマリア Tanti Anni Prima  (ピアソラ作曲)
  バイオリン 北川 貞之 ギター 熊坂 勝行
7.スラブ舞曲集 第1集 第3番、第4番、第8番 (ドボルザーク作曲)
  クラリネット 小幡谷 彩女  梶間 祐美子 ピアノ 坂野 晶子
8.タイスの瞑想曲 (マスネ作曲)
  バイオリン 北川 貞之 ピアノ 北川 幸代
9.アンダルシアのロマンス (サラサーテ作曲)
  バイオリン 北川 貞之 ギター 熊坂 勝行
10.パヴァーヌ (フォーレ作曲)
 バイオリン 北川貞之 クラリネット 小幡谷彩女 ギター 熊坂勝行

***

翌日は、鈴木幸男さんのワンコインコンサートがあるので、ギター文化館の近くにでも泊まって聴きに行こうと思います。

充実した週末になりそうです。

 

2020年2月13日 (木)

【中止】4/12 アコースティック マルシェ 谷島崇徳・あかね

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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、本イベントは【中止】とさせていただきます。
楽しみにお待ちいただいておりました皆様にご迷惑をお掛けしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今後の状況により、別途開催とさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

*****

2020年4月12日(日)
開場:13時30分 開演:14時
会場:Marisのアトリエ

♪ 谷島崇徳・あかね コンサート

♫ プログラム

ギターソロ

・ベイビーズソングから/佐藤弘和

・花は咲く(佐藤弘和編)/菅野よう子

ピアノソロ

・二つの小品/谷島崇徳 

鍵盤ハーモニカ&ギター

・歌と踊り/谷島崇徳 

ギター&ピアノ

・はかなき幻影/佐藤弘和 

・新作/谷島崇徳 

・バラの組曲/壺井一歩

*プログラムは都合により変更になる場合がございます。

                

♫プロフィール

ギター 谷島崇徳

MIjapan GITマスターコース修了

高崎芸術短期大学音楽科作曲専攻卒業

同大学専攻科及び研究科ギター専攻修了

作曲を松本玲子、高橋理文、クラシックギターを伊藤博志、 アレクサンダーテクニックを石井ゆり子、各氏に師事。

ピアノ 谷島あかね

県立水戸第三高等学校音楽科卒業。国立音楽大学で学ぶ。

井出美佐子、田中希代子、奥田京子、カルロ・バルザレッティ、ダニエル・クーヤヴェツ各氏に師事。

  

♪ FreeTime(愛好家の有志演奏会)

ご来場されたお客様の演奏

        

料金: 2,000円

料金は、♪コンサートと♪FreeTimeを含みます

新型コロナウィルス対策として以下をよろしくお願いします。

・当日ご体調の悪い方、発熱のある方のご入場はお断りいたします。
・ご入場の際には必ずマスクを着用下さい。

 

♪ご紹介 バラの組曲 Suite of Roses
ご存じの方も多いと存じますが、この作品のご紹介をいたします。
2011年初演(全曲演奏は2012年)、あれから8~9年経ってどんな演奏を聴かせてくれるのか本当に楽しみです。

 

◇作曲した壺井一歩氏の解説より

[編成] ギター、ピアノ(Guitar and Piano)
[演奏時間] 20分
[作曲年] 2011.2.21
[初演] 2012.10.6 ギター文化館
ギターとピアノ/デュオ・フェリーチェ《谷島崇徳・あかねリサイタル》谷島崇徳(Gutar) 谷島あかね(Piano)
[委嘱・献呈] デュオ・フェリーチェ


バラの組曲 Suite of Roses
ギターとピアノという組み合わせはバランスの取り方が難しい。一番の大きな問題はやはり、双方の持っている本来の声の大きさが全然違う、というところではあるが、できることならそれはそのままに措いて、なおかつ両立するように作曲したいと思った。 
作品は4種のバラの名前を持つ4つの楽章と、3-4楽章間にはさまれたInterlude からなっている。
          
第1曲 紛粧楼 Fen Zhang Lou
第2曲 わかな Wakana
第3曲 レッドフラグメント Red Fragment
Interlude
第4曲 ニュードーン New Dawn

素敵なタイトルを付けていただいたのは、委嘱者で初演者であるデュオ・フェリーチェの谷島あかねさん。


◇最近この曲がちょっとした話題となっています。壺井一歩ギター作品集CDが出ました。

「旅する音の葉」壺井一歩ギター作品集/橋爪皓佐

 

◇ アコラとの係わりも結構ありました。。

①2011/9/10 水戸文化会館にて演奏

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蛇足ですが、この時、プレアクトで私も演奏させていただきました。

DUOで「RUI」、ソロで「森に夢見る」、緊張しました。

当時に比べ指が動かなくなってしまいましたが、また弾いてみたい曲です。

当時のブログ
 

②2012/9/1 アコラ ジヴェルニーサロンにて演奏

当時のブログ

 

③2012/10/6 ギター文化館にて全曲演奏

当時のブログ

壷井氏も聴きに来られました。

 

◇そして今回の目玉は、谷島さんの作品が演奏されることです。

プロフィールにもあるように作曲家として勉強されてきました。いろいろな組み合わせの曲が聴け、楽しみです。
あれ、ギターソロの曲は?

 

※アコースティック マルシェ(コンサート支援サービス)は、2018年12月に谷島崇徳・あかねコンサートでスタートいたしました。

今回を以て終了させていただきます。

 

2020年2月11日 (火)

ユベントス ヴァレンタインコンサート聴きました

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林さんのFBより引用させていただきました。

 

銀座ヤマハに行って来ました。

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画像がないのが残念です。

良いコンサートでした!

 

終演後。。

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松澤さんと林さんの、夏の庭から2重奏で2曲、良かったです。 

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この方も来ていました。

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富川さんと尾野さんには大変お世話になりました。

岡田さんは早くから来ていました。坂野さん、黒江さんにも久しぶりにお会いしました。

いい刺激を頂いたので、もう少し頑張ってみようと思いました。

 

上野駅に着いたら、勝田止りの特急の発車まで1分を切っていた。これを逃すと後1時間待ちになるので4番線から8番線まで猛ダッシュ。

間一髪間に合いました! これで寝ていけます。

指定を取った電車より1時間早い電車。もちろん指定は取っていないが、今日は休みの間の日で多くの企業で休みになっているのでいつもより空いていると予想した。空いている席が有って◎

 

 

 

2020年2月10日 (月)

松澤結子レッスン会のご案内

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「松澤結子です。先日はコンサートに来てくださり、ありがとうございました。
レッスン会をひたちなか市で開催いたします。
日時など詳細については熊坂さんより連絡していただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、場所が遠いですが、スタジオアランフェスで4月に演奏します。アンサンブルでの演奏は来月銀座ヤマハホールにて"ユベントス"コンサートがありますので、もしよろしければいらしてくださいませ。
よろしくお願いします。」

ということで、ジヴェルニーサロンでもご案内しておりましたが、
「松澤結子レッスン会」をMarisのアトリエにて開催します。


50分 8000円 ミニコンサート付き  
5名限定

 
日程は 7/18(土)13:00~に決定しました。       

<受講曲>

1.タレガ ラグリマ マリア・ルイサ

2.ジュリアーニ スペインのフォリアによる変奏曲

3.メンデルスゾーン ベニスのゴンドラの歌(無言歌:舟歌)

4.タレガ アルハンブラの思い出

5.ダウランド  歌とガリアルド 

 

<ミニコンサート>

 

(松澤結子 プロフィール) 

7才よりギターを始め、本木盛夫、小原聖子の各氏に師事。桐朋学園短期大学にて佐藤紀雄氏に師事。S・グロンドーナ、T・ケイン、W・カネンガイザー、各氏のマスタークラスを受講。2011、2014年にイタリアのキジアーナ音楽院夏期マスタークラスにてO・ギリア氏のレッスンを受講、及びファイナルコンサートに出演。

第28回GLC学生ギターコンクール中学生の部第1位、第27回スペインギター音楽コンクール第4位、40回神奈川新人ギタリストオーディション主席合格。

2020年2月 8日 (土)

ギャラリーコンサート (2/8) 開催しました

ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

多くの方にご来場いただき御礼を申し上げます。

今回の展示は「何でもアリーナ」という名称で、いろいろな団体の展示がされており、いい雰囲気でした。

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会場は、ハーブの香りに包まれ優雅な雰囲気

 

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森さんの演奏

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中川さんの演奏

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10分ほど休憩

鈴木実さんの演奏

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熊坂の演奏

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中学で一緒だった方が聴きに来てくれて、びっくりしました。
ほぼ50年ぶりの再会です。

 

このあと、SAZA珈琲本店で谷島さんもご一緒頂いて懇親会を行いました。いろいろ、ギターの普段聞けない内容の話も出て、楽しかったですね。

また、その後は、名酒のお店「十五夜」で新年会を行い、密度の高い一日を過ごしました。

 

今日来られたお客様で、これからギターをやりたい、弾き語りを、、という方がいました。そういったイベントもできたらと考えていたところだったので、いい機会となりました。

 

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前の職場の同期入社の方も聴きに来てくれました。

 

 

 

 

 

2020年2月 2日 (日)

富川勝智コンサート聴きました

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プログラム
第1部
・光のない練習曲(A.セゴヴィア)
・ロートレック賛歌(E. S. デ・ラ・マーサ)
・組曲「プラテーロと私」(E. S. デ・ラ・マーサ)

第2部
・ドロール(ドノスティア神父~R.S.デ・ラ・マーサ編)
・ハバネラ(E. S. デ・ラ・マーサ)
・4つの小品(F.タレガ)
・特性的小品集(F.モレーノ=トローバ)

アンコール:
エストレリータ
アラビア風奇想曲

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HPのプロフィールから抜粋、
北海道札幌生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。ギターを手塚健旨氏に師事する。その後スペインに渡り、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
「ガルシア・ロルカと同時代のギタリストたち」などの本格的な研究論文なども発表し、ギター史研究家としても精力的に執筆活動をしている。

使用楽器は、アルカンヘル・フェルナンデス1997
特に、タレガの4つの小品(マリエッタ、夢~マズルカ、アデリータ、ラグリマ)が名器アルカンヘルの響きに良くマッチしていたと感じました。

前半は前の方の席で聴いたが、しっくりせず、後半はいつもの後ろの方に座ったらアルカンヘルらしいキラキラした音が聴こえました。場所によって大分違って感じたが、曲に拠るところも多少あるのかもしれない。

打上で、スペイン留学で師匠のゴンザレスから「音が良い」と言われていたと本人が話していました。

 

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富川さんと池田館長
 

打上に参加しました。
富川さんは、アコラ発足前後に国分寺クラスタで何回か演奏を聴かせていただいた。アルカンヘルという名器を初めて聴かせていただいたのがたぶん彼か北口さんかだったと思う。その場で弦を交換し調弦しながら演奏するという荒業をやっていたのも印象的だった。アコラにも3回来て頂きました。その時に聴きに来られた方が今回も生徒さんで聴きに来られていたのは素晴らしいことだと思います。今、私が関心があるコスト編のソルの教則本についても意見交換ができ、充実したお話を伺えました。

ブログを書くにあたりプロフィールをあらためて見てみたら、「ガルシア・ロルカと同時代のギタリストたち」という論文も書いていた。そのことについても話を聞いてみればよかったと思いました。

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***

翌日は地元で磯節の全国大会の予選があり、どんなものなのか観に行ってきました。

全国から400名弱の参加者が集まり、予選会を2日間やり決選会は水戸のザ・ヒロサワ・シティ会館で2/11に行われます。

日本三大民謡です。

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***

昨年から確定申告をするようになったのだが、当時この辺の理解がなく会社でやってくれているものだとばかり思いこんでいて、追徴金を支払うという失態をしてしまいました。

今年はその反省から悩みながら準備しています。

  

***

過去のアコラで開催したイベント(当時のHP再現に努めました)
当時の受講生も、今や錚々たる演奏者・指導者になられていますね。やって良かった!

この会の趣旨  

       

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フェルナンド・ソルを勉強する会

      
 講師: 北口 功
            富川 勝智

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■受講生の演奏&北口先生のアドバイス


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前半
1 (茨城) Nさん 北口先生 Op.55-1  二重奏曲
2 (茨城) Kさん Op.47-1 アンダンテ
3 (茨城) Hさん Op,31-1 アンダンテ
4(茨城)  Aさん Op.6-11 アレグロモデラート
5 (群馬) Mさん Op.6-8   アンダンティーノ
6 (神奈川)Nさん   Op.31-1 アンダンテ
7 (茨城) Sさん   Op.6-11   アレグロ モデラート
8 (茨城) Nさん Nさん Op.34 ランクラージュマン

後半
9 (茨城) Oさん Kさん Op.62    二重奏
10 (群馬) Mさん Op.31-23   エチュード
11 (千葉)   Wさん Op.11-6   メヌエット
12 (名古屋)Uさん Op.31-19  アンダンテ
13(茨城) Nさん Op.35-22  月光     
14 (千葉)  Kさん  Op.6-6    アレグロ
15 (茨城)  Yさん  Op.2-3    アンダンティーノ
16 東京) Oさん Op.29-17 アレグロ モデラート
17 (茨城)  Oさん   Op.29-1 エチュード、
                            Op.35-17 エチュード 

 

 

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■ランチタイム

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■富川先生レクチャー
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「ソルを勉強する会」レポート!(富川先生のブログより引用)
日曜日、ソルを勉強する会が行われました。ひたちなか市のギター愛好家の団体アコラさんの主催でした。このアコラさんの主催で「デ・ラ・マーサ兄弟のギター作品」というテーマでレクチャーコンサートを行ったこともあります。今回の講演内容は・・・うってかわって19世紀!

さて、今回のテーマは、19世紀のギターレパートリーとしては至高の作品群を生み出したフェルナンド・ソルです。講師は北口功さんと私、富川勝智です。
受講生は16名。聴講は5名ほど。受講生はソルの楽曲を演奏しなくてはいけません。「勉強するうえで同じ土俵にたちましょう!」というのが北口先生の意図です。
各受講生の演奏について、北口先生がコメントをします。「音楽とは何か?」「演奏することとは何か?」という点について各奏者の足りない点を優しい口調で解説。
しかし、その内容は音楽をやる人として「絶対に忘れてはならない」ことであり、実は内容としては厳しいものであったような気がします。

私はバイオグラフィーの面から、ソルの音楽へ切り込むヒントを与えるというテーマでお話していきました。約2時間ちょっと・・・。ソルが影響を受けた音楽、当時のギター以外の音楽界の様相・・・ちょっと面白い切り口としては、ソルのエチュードと当時のピアノ教則本ブームとの関連。このあたりにきづいていけると、ソルの音楽について切り口が見えてきます。
またソルの楽曲にスペイン的なものが少ない理由についてもお話しました。これは実はビウェラ以降の「ギター史」をある程度把握しておかないと理解できないものかもしれません。
 先日、バロックギター奏者アドリアン・ファン・デル・スプール氏のレクチャーではビウェラと当時のギターについて詳細に説明がなされました。そしてその音楽性についてもポイントを絞ってお話をされていました。私はこのレクチャーでは進行役兼通訳をしましたが、「なるほど!」と思ったものです。17世紀から19世紀において、人々にとって「ギター」とはどのような楽器だったのか?・・・どのような音楽を行う楽器だったのか?・・・これらの観点を忘れてしまうと、
ソルの音楽における「スペイン性」を見失う結果となるかもしれません。あと、ソルが作曲家、教育者としてどのような活動をしたか・・・も忘れてはならない点であると思います。
少なくとも初期の活動において「カリプソ島のテレマコ」でデビューした時点においてはソルはオペラの作曲家だったのですから。その後、ギター曲よりはアリアや合唱曲の作曲家として評価されており、それはロンドン時代まで続きます。ギタリストとしてだけ見ていると見失うソルの「音楽哲学」があります。

このバイオグラフィーの最後にソルの教則本について簡単にポイントだけ説明しました。バイオグラフィーを概観することで「ソルの音楽哲学」が理解できたという前提でお話しました。
そうすると、ソル教本に書いてある技術上のポイントが実にスムーズに理解できます。
ソルがギターの上に求めたのは、当時のそのほかの楽器奏者が実現していた技術レベル、音楽レベルだったのかもしれません。それを「ギター上でたやすく実現するためのアプローチ」を彼は追求したのかもしれません。当時のギター界においては異端のアプローチもあったのでしょうが、ソルは確信をもって「よい音楽をするための」技術論を教本内で展開しています。

時間の都合で、ソルと同時代のギタリストとの技術面、音楽面の違いまではふれませんでした(これは私が押上の天真庵などで19世紀ギターライブを行っているので、それを聴いた方には理解できるかもしれませんね) 。このあたりまで踏まえると、よりソルの音楽哲学が理解できたかもしれません。ソルの音楽のカタルーニャ性もあえて触れませんでした。これには当時のカタルーニャ地域の経済や政治体制も絡んできます。話が煩雑になるのをさけるため、あえてお話しませんでした。もうすこし時間があるならば・・・ふみこめたかもしれませんが・・・。
与えられた時間がやはり2時間ちょっとでしたので、ソル及び19世紀の音楽界を俯瞰するのにも足りません。もし、今後もこの勉強会が継続して行われるのであれば、「2日間」は欲しいかなあ!と。そうすれば、座学的なバイオグラフィー講義と、実学的なソル演奏に対するアプローチ法を両立でき、且つ統合できる「勉強会」にできるのかなあと思います。どちらにしても、今回この講座を準備するにあたって、19世紀の音楽界及びギター界を概観でき、資料を整理できたのはとても良かったです。まだまだネタになりそうな資料はたくさんありますので、是非またアコラさんのほうで「続編」を企画していただければなあ、と思います。

最後に・・・・こういう勉強会というものに、もっと多くの人に参加してもらいたいと思いますし、もっと興味を持って欲しいとも思います。特に若手のプロ志望ですね。ただ曲を弾いているだけだと、終わってしまうでしょうね、あと数年で。自主的に勉強会を企画するとか、講師を呼んで勉強会をしよう!とか・・・そういう「本当の意味でのアクティブさ」がギタリスト生命の生死をわけますよ。 クラシックギター奏者というものは、今だけを見ていては駄目です。過去を生き、そして未来へとつなげていかなくてはいけません。50年後の日本において、「ああ、そういえばソルの教本ってのがあったかもなあ・・・読んだことないけど・・・」という状況になってしまうことを危惧しています。数編の楽曲だけが残って・・・そこにソルの音楽哲学が失われてしまうという状況・・・これは由々しき事態ですよ。
そういう意味で、忙しいなかこの「ソルを勉強する会」を企画したアコラさん、中心人物のKさんの強い意思には尊敬を感じます。ただ自分たちの楽しみのためだけに集まって「腕自慢している」アマチュアの会とは違います(はっきりいうとそういう会もあと5年くらいで消滅するでしょう)。その点がとても大切。こういう会がもっと全国的に増えていけばいいのですが・・・。
ちょっと厳しい言い方になりましたが、ほんとうにギター音楽を愛している人がもっとプロにもアマチュアにも増えて欲しいと切に願います。





北口先生 コンサート
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Part1
   教育的作品Op.60-No.1, No.2, No.4

   教育的作品Op.31-No.1, No.2, No.3, No.4

   教育的作品Op.35-No.4, No.17, No.22

Part2
   メヌエット・イ長調(のちのOp.11-6)

   第7幻想曲Op.30

   悲歌風幻想曲Op.59





■ソルに関するQ&Aコーナー
  充実していました

  お疲れ様でした

2010july-106


 
2010july-109  

■打ち上げ

2010july-107s

 
          
  

◆感想を頂いています。

・昨日はお疲れ様でした。とても内容の濃い会になりましたね。
皆さんそれぞれのソルに対する思い入れや、真剣に打ち込んでいる姿が印象的で、
とてもいい影響を受けることが出来ました。北口先生の演奏は相変わらずダイナミックで、
後半の幻想曲×2も集中して聴くことができました。
また、シンプルな教育的作品の演奏がサスガで、難易度の高い複雑な曲よりも、
初級~中級者が取り組むようなシンプルな練習曲を美しく弾けることの重要性を
再認識しました。華麗なパッセージや多声の弾き分けよりも、そこにこそクラシック
音楽の美しさの本質があると思います。後半の大曲よりも前半の教育的作品の演奏
の方が、勉強すべき点が凝縮されている感があります。
・・・と、濃い会に影響され、濃いコメントになってしまいました。   
(Yさん)

・昨日はどうも有り難うございました。中身の濃い、充実した一日でした。
ちょっと無理をしたせいか途中で少しきつくなったのですが、北口先生の最後の演奏を
聴いて、すっかり元気になりました。また少し頑張ってみようかなと思います。
(Nさん)

・昨日は、ありがとうございました。素晴らしい企画に参加できましたこと、
とても感謝いたします。
北口先生の素晴らしい演奏を初めて聴いた方が、驚いていました。
自分の演奏は、めちゃくちゃでしたが、最期まで弾けたからよしとして、
また頑張ろうと思います。31-1は、納得できるまで、弾き続けようと思います。
大好きですから。
富川さんのお話もよかったです。
難しいお話だと、睡眠不足の私でしたから、こっくりこっくりしちゃったかもしれませんが
ひきこまれるような感じでした。
帰りは、電車のなかで4時間足止めになってしまいましたが、Nさんとたくさんお話ができて、
いい1日になりました。ソルの教本を見ながら、この曲もいいわよ・・・なんて話をしながら・・・
家に着いたのは、深夜でしたが、さっそくギターを取り出し、31-2を練習始めました。
やる気満々です。

ときどきフリーコンサートに出させていただきながら、人前での演奏に挑戦していきたいと
思います。これからもよろしくお願いたします。
(Hさん)

・昨日は、はじめてお伺いし、とても楽しい、充実した一日となりました。
勝田ははじめてですが、道路も立派で街並みも綺麗ですね。また、ホールは音響も素晴らしく、
音楽にかける思いが伝わってきました。また、壁にかけられたキルト、見事でした。

さて、昨日は、信号故障で、羽鳥でストップ。Hさん、宮崎台の若い男性も一緒でしたので
心強かったです。ギターの話で盛り上がりました。結局、家に着いたのは、今日の1時半。
先生方は大丈夫でしたかと心配して帰途につきました。
これも忘れられない思い出となります。
(Nさん)

.・先日はソルの勉強会に参加させて頂きましてありがとうございました。
たいへん充実した1日でした。
ソルについても知らなかった事を沢山知ることができました。
北口先生の悲歌風幻想曲久しぶりに聴く事ができ感動でした。大きな幻想曲2曲をきいて、
すごく得した気分で帰って来ました。
あらためて、ソルの素晴らしさを再確認し、練習曲集を
引っ張り出しやり直してみようと思っています。
(Oさん)

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