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2020年3月 4日 (水)

ジヴェルニーサロン(3/4)開催しました

コロナウィルスのリスクの中、熱心な方々が集ってくれました。

不特定多数のイベントは避けるべきですが、幸い「上質の音楽を少人数で楽しむ会」なので問題なく開催できました。

やはり当初予約いただいた半分くらいの参加者でしたが、新しい方々も聴きに来られました。

良い会になったと思います。

 

<愛好家の自由演奏会>

・スカボロフェア 
 森に夢見る (バリオス)

指の具合が悪くなってから、いきなり演奏するのが困難になってきた。少し動かしてからでないとぎこちない。悲しい。

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・悲しき天使 (Gene  Raskin)

中学時代に流行った曲で、ジュークボックスから流れる悲しき天使にあわせて滑ったスケートなつかしいです、とのこと。

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・いそしぎ The Shadow of Your Smile
 アルハンブラの思い出(3連の簡易版)

いそしぎは、ギターソロにあっている。

アルハンブラは p a i での演奏だった。こぶしのところは向いている。

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・プレリュード BWV999   (バッハ)
 チェロ組曲6番 サラバンド (バッハ)

難しい曲を滑らかに きっちり弾いていて聴き入った。

サラバンドは思い入れのある曲(楽譜)のようだった。ギターはチェロと鍵盤楽器の中間のような楽器だと思うが、チェロの曲をあえて鍵盤楽器風にしてギターの響きを聴かせる凝った編曲だった。

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・エチュード 8番 14番  Op.38 (コスト)

フランスが生んだ最高のギタリストと言われているナポレオン・コスト。次回のジヴェルニーサロンで「コストを弾く・聴く会」をやります。その予行演習とのこと。早目のテンポで演奏されました。次回も楽しみです。

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<ミニコンサート>

バイオリンとギター 北川貞之(Vn) & 熊坂勝行 (Gt)

・パガニーニ カンタービレ

・パガニーニ チェントネーディ・ソナタ

・ピアソラ  アヴェ・マリア

・サラサーテ アンダルシアのロマンス

 

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初の水曜日開催。
ジヴェルニー裏版で、北川さんのバイオリンのミニコンサート。

パガニーニは何度もやっているが、ピアソラ、サラサーテは、1回合わせの練習をしただけだったので厳しいところがあった。雰囲気はそれなりに出ていた感じ?

3/7にギター文化館で、北川さん主催の「Spring Concert Ⅲ」が予定されていて、その時にも演奏することになっていた、しかし、コロナの影響で中止となってしまいました。

水戸植物公園で「植物にちなんだ音楽会」をやりますが、そこでピアソラ、サラサーテも 弾けたらと思います。また、体験コーナーの演奏者を募りました。

             

最後に番外編で、代永さんのウクレレで、「瀬戸の花嫁」を皆で歌いました。

少し前になりますが、 代永さんがやっている「ヒマナスターズ」の集いが新聞でとり上げられたそうです。

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皆さん、今日はこのような状況の中、参加して下さり本当にありがとうございました。

消毒用エタノールを用意しましたが、誰も使わなかったですね。

         

 

 

 

 

 

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