2019年11月 2日 (土)

菊池寛実記念高萩炭礦資料館で演奏しました(11/2)

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蔦が紅葉してきれいです。

 

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集まりだしたお客様

 

「昭和を生きた心に残る名曲をソロギターで」というタイトル、演奏はアントニオ・マリンクマということでやってみました。

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「いつでも夢を」、地元高萩市にお住いの佐藤恵二さんに応援演奏をして頂きました。

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アンコールでは、佐藤さんが「川の流れのように」を演奏し、昭和から平成への雰囲気がありました。

何となく、平成から令和への時代の変化にも通じるものを感じました。

 

演奏前に、小山ダムに行ってみました。

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本格的な紅葉はまだでしたが、台風の影響で水かさが増したのでしょうかダムからの放水も勢いがあるようでした。

 

炭礦資料館の近くにあるお手まき公園

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炭礦資料館は冬季は3時で閉館なので早めに帰宅でき、「マチネの終わりに」を鑑賞してきました。

 

***

感想を頂きました。ありがとうございます。

◯本日はお疲れ様でした。
素晴らしいコンサート、ありがとうございました。
なんと言っても、身近なところで生演奏を楽しめるというのが魅力です。
特に「再会」のアレンジ曲には、感激でした。
コンサートのスナップ写真を撮りましたのでお送りします。
御礼まで。

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月29日 (火)

花の東京

2週間ぶりで東京に行ったが、何年も行ってなかったかのように思えた。          

☆ペッペル プチコンサート

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ソフィアザール駒込、個人宅のサロン。

ペッペルの方々もここを使うのは初めてとのことでした。

グランドピアノがあり、ちょっとしたクラシックのコンサートに向いている。

バイオリンの北川さんのお誘いで参加することに。

東京の職場の方も聴きに来てくれて、感謝。

北川さんの話では、ギター文化館やひたちなか市文化会館よりギターの音が良く聴こえ、バイオリンとギターとのアンサンブルにはぴったりだったとのこと。

何度もやっている曲だが、しばらくぶりで、1回リハをしただけで本番。

パガニーニのカンタービレとチェントネーディ・ソナタ、いいところもあったが、ミスもあった。

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北川さんと奥様(ピアノ)

打ち上げに出られなかったのが残念だった。 

 

☆アルトフィールド10周年記念ガラコンサート

ご指導いただいている高田先生、アコラ15周年記念で大変お世話になった小暮さんも演奏するというので、早稲田の東京コンサ―ツ・ラボに行って来ました。

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10周年記念ということで、私もお世話になった方々が多く演奏され、また次の世代を担うだろう若い人の演奏があり感慨深かった。

最初に渡辺華さんがアグアドの序奏とロンドを弾いたが、最初の音を聞いたら、うるっとしてしまった。

やはりギターはこころに響く。

アグアドには何曲か彼らしい爽やかな名曲がある。ソルとつき合うようになっておかしくなったのか?

愛好家の村田さん主催のみなかみ温泉でのイベントでお世話になった船津ひろみさんも参加され、印象的な単音の音色と得意のトレモロを聴かせてくれた。

福井浩気さんは自由ヶ丘のサマーセミナーで一緒になり、たぶん中学生だったか夢中で演奏していたことを思い出した。今ではペロアのもとで修業し、さらにアルゼンチンタンゴにはまったそうで、いい味をだした演奏をしていた。

森井さんとはお付き合いはないが、すばらしい歌・語りを聴かせてくれた。

ギターは生活する人の身近にある楽器。

岡野聡子さんのラコート立奏、カルリの作品。ギターはいわゆる頭で考えた音楽よりも、響きによって心に届くものがある。カルリなど、歴史に名前が残っているギタリストは何か名曲があるはず。
例えば、カルカッシは名前ほどに曲が浮かんでこないが、たぶんこれまで弾かれていない曲で良い曲が有るのだろう。そう思ってあたってみたことがあるが、まだ見つかっていない。

そして、小暮さん。

講師演奏の最後は熊谷さん。

小暮さんは9月にフランスから帰国しこれからは日本での活動を開始するとのこと。

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最後は、高田先生の指揮で講師と生徒選抜メンバーによるブラームスのハイドンの主題による変奏曲。

高田先生も10年を振り返り感慨深そうだった。アルトフィールド立ち上げ2年後に体調を壊されたことは無念だと思うが、却って指導という面では貢献されているようにも感じた。

 

☆秋葉原 天然温泉

秋葉原のホテルに泊まった。

この前日にオープンしたところでキャンペーン料金でほぼ半額だった。

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15年位前、陽子線がん治療装置の医療機器としての承認申請業務のため、この近くにあるCROによく通っていた。

懐かしい場所。

神田ふれあい橋を渡ると、秋葉原の喧騒とは別世界だった。

今では逆にレトロ感があり、海外の観光客もよくこんなところまで、という位よく見掛ける。

部屋は快適だったが、天然風呂は無くても良いという感じだった。エレベータが1つでかなり待ち時間がかかった。

手荷物(ギター)を翌日19時まで預かってくれたのは助かった。

 

☆お仕事(三田界隈)

月曜日は、9月まで勤務していた会社で打合せ。リタイアしたが、しばらく、会議出席やその資料作成のサポートを行うことになった。

少し時間があったので、東京タワー付近まで散歩、徒歩10分かからない。

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東京で約6年間勤務したが、特に観光などどこにも行っていないことに、びっくりした。

花の東京、これからは、あまり行けなくなるだろう。

 

 

2019年10月25日 (金)

アフタヌーン・ギターサロン(10/17) 開催しました

前の会社の方々、ご近所の方々とギターを囲んで懇親会を行いました。

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お菓子は持ち寄りにしました。

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手づくりのケーキを持ってきてくれた方がいました。

自分で焼いたとのこと、多才ですね。

 

初めてお話した人も居ましたが、どこかでつながりがあって割と皆さん近いところにいたということが分かったりしました。

お話が盛り上がって、ギターを弾く時間が少なくなってしまいました。

 

演奏を披露して頂きました。

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この流れで、ギャラリーコンサートにもチャレンジできたら良いですね。

来年の2月8日(土)14:00~ (予定)

 

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2019年10月23日 (水)

松澤結子・細谷寛子コンサート(11/17) 追加情報

追加情報です。

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♪ Free Time  のお申込み状況

 
・見上げてごらん 夜の星を いずみたく~蓮見編


・500マイル     H. West

・前奏曲 第2番  F.Tarrega

・荒城の月            滝廉太郎~佐藤弘和編

・ワルツ ホ短調  S.Nakamura

・魔笛の主題による変奏曲 F.Sor


・アンダンテ Op-39    N.Coste



 

本イベントのご案内プログはこちら

 

 

 

 

2019年10月22日 (火)

キャメロン・オコナー(12/15)コンサート追加情報

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◇演奏動画

 R.ワーグナー:夕星の歌

 ・M.C.テデスコ:タランテラ

素晴らしい美音。雑音らしきものがいっさいない!

 

◇プログラムの自作曲が、他の曲になりました。

J.S. Bach: Prelude in E major

JSバッハ: プレリュード 1006a ホ長調

Cameron O’Connor: A Short, Sentimental Song

キャメロンオコナー:短いセンチメンタルな歌

 

Richard Wagner: Hymn to the Evening Star

R.ワーグナー:夕星の歌 キャメロンオコナー編

 

Fernando Sor: Fantasy in D (ca. 1830)

F.ソル: ファンタジーニ長調

 

Tarrega/ Hirota (arranged by Kanengiser): Lagrima-Hamachidori

タレガ/ 弘田 龍太郎: ラグリマ-浜千鳥 カネンガイザー編


 
Tarrega: Capricho Arabe

タレガ: アラビア風奇想曲


 

Isaac Albeniz: Sevilla

アルベニス:セビリア

 

—-intermission—- 

 

Sakamoto Ryuichi (arranged by Sato Hirokazu) : Merry Christmas, Mr. Lawrence

坂本龍一:戦場のメリークリスマス  佐藤弘和編
 

Cameron O’Connor: Two works

キャメロン・オコナー:2つの作品 

  Ⅰ. Rain in the Old Growth Forest

  Ⅱ. Perturbation Variations
                                    

Sato Hirokazu: Christmas Carols Medley

佐藤弘和: クリスマスキャロルメドレー

 

  

♪ Free Time 16:00頃~17:00

ご来場されたお客様の演奏、交流会

募集中!

        

料金: 3,000円

料金は、♪コンサートと♪Free Timeを含みます

・メンバー登録でワンドリンクサービス

 

(キャメロン・オコナー プロフィール)

カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校 ギター演奏科 学士取得

ジュリアード音楽院 音楽修士取得

南カリフォルニア大学 ソーントーン音楽学校 博士号取得    

南カリフォルニア大学 ソーントーン音楽学校 大学院 アシスタント    

南カリフォルニア大ベーカーズフィールド、リバーサイドシティーカレッジ、

ベーカーズフィールドカレッジの講師を経て現在はオレゴン州立大学教員   

東京国際ギターコンクール 入賞

フランシス・ウォルトン国際ギターコンクール 入賞 

他 数々のコンクール入賞

ソロ、室内楽、現代音楽で様々なキャリアを持つ

リンカーン・センター でタン・ダン指揮の元のコンチェルトにてデビュー  

ジュリアード音楽院、アスペン音楽院にてシャーロン・イズビンのアシスタント

を務めUSCにてカネンガイザーのアシスタントを務める。

 

本イベントの案内ブログはこちら

 


 

 

2019年10月21日 (月)

ギターで楽しむ演歌・歌謡曲コンサート(10/20)で演奏しました。

10/20(日)ギター 文化館にて ギター愛好家有志による「ギターで楽しむ演歌・歌謡曲コンサート」ありました。
毎月第2木曜日に開催している、「みんなでギターを弾こう会」(世話人:杉澤百樹さん)の全面協力によって、 実現の運びとなったそうです。

曲目リスト

1 〜津軽のふるさと、南国土佐をあとにして
2 〜長良川艶歌、悲しい酒
3 〜いつでも夢を、川の流れのように
4 〜影を慕いて、二人の大阪
5 〜卒業写真、花は咲く
6 〜ある雨の午後、裏町酒場
7 〜赤いスイートピー、舟唄
8 〜霧の摩周湖、いい日旅立ち
9 〜北の旅人、さざんかの宿
10 〜二人の世界、小樽の人よ
11 〜また君に恋してる、天城越え
12 〜再会、ハナミズキ

予想を上回る、125名の入場があったそうです。

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また、なかなか味わい深いコンサートで、1部が終わっても帰る人はほとんどおらず、最後まで傾聴されていました。

あまりに観客が多かったので、ビデオを設置していたスペースを撤去しました。

鈴木幸男さん;

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私;

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この企画、たぶん来年もやることになりそうです。

ギター文化館の名物イベントになりそうですね。

 

(ギター文化館のFB画像から)

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2019年10月13日 (日)

久々のソル

ハギビスで那珂川の周辺が氾濫し、水戸市では大変なことになっています。ひたちなか市でも湊地区、枝川地区で大きな被害を受けました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

小さな被害。

我が家の換気システムから漏水し、一晩中起きて対応していました。

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まだ午後で台風が来る前ですが、左手前のコーナーから雨水が連続的に漏れてきます。

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住宅会社にメールを入れたら、換気システムを止めるようにとのことでした。

止めたら漏れが小さくなりましたが、夜になって台風が本格的に来るとまた漏れ出しました。

バケツ、2杯くらいで済みましたが、一晩中起きていました。

 

***

その間、久しぶりでソルを聴いてみました。

ソルはギター再開した時から、十年弱まじめにレッスンを受けたりしていました。

エチュード、魔笛(Op.9)、第7幻想曲(Op.30)、悲歌風幻想曲(Op.59)、第2幻想曲(Op.7)をやりました。

1曲に1年近くかけた曲もありました。当時は、Youtubeもあまりなく聴ける演奏が少なく、有名でない曲は音源がなくジェファリのソル全集を見て一応ですがどんな曲が有るのか全曲なぞりました。それで大体分かっている気になっていたのですが、最近ソルの曲の演奏を聴いて少し気になっていたので、この機会に5時間位いろいろ聴いてみました。

6弦をFに調弦する第3幻想曲(Op.10)は当時も少しやったのですが、やはり良い曲ですね。

Op.7のものを第1幻想曲と呼ぶ人もいます。たしかに、Op.4の幻想曲の楽譜に第2幻想曲と書かれておりますので、内容からみてもOp.7のものが第1幻想曲にふさわしいです。

Op.7の譜面はピアノのような2段譜になっていますが、これは、ピアニストのプレイエルに捧げたためでしょうか。プレイエルはピアノを開発した人の一人でもあり、有名なプレイエル社をつくった人なんです。そんな人にギター曲を捧げた、ギターでもここまでできるという、ソルの並々ならぬ思いが感じられます。

この曲にétoufféという表記が出てきます。ピッチカート的な特殊奏法です。こんなところも、ソルはピアノでは出せないギターならではの効果を示そうとした思いが感じられます。

このétouffé、ソルを勉強した人ならご存じでしょう、ソルは晩年ギター教則本を書いていてその中でも説明されています。ただ、この教則本、難解で有名です。ソルの性格か、音楽の話の前に、物理や数学的な話が多いです。菅原さんはソルは数学を学んだのでそういった独自性、知識を示している。。。と話されていました。そんなこともあってか、ソルのいう弾き方でやっている人は少ないです、

 

とても良い動画がありましたので、紹介します。

HOW TO PLAY PIZZICATO (pizz) on the Classical Guitar

There are six kinds of pizzicato:
 1.Fernando Sor's étouffé technique
 ・・・

いろいろ参考になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月 7日 (月)

ちょっとびっくり自分の演奏が。。

ウェブを見ていたら、まだ200回位しか視聴されていない自分の演奏が引用されていて、ちょっとびっくりしました。

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John-Quijanoさんは、コロンビアのギタリストらしい。

 

メルツのコンチェルティーノ、

この曲は歴史的イベントであるマカロフのギター作曲コンペティションにて、コストと競って第1位を獲得した曲です。私がギターを再開した2004年頃にはこの曲を弾いている人やレコード類はなく、文献に出てくる幻の曲的な感じでした。その後、林祥太郎やエカチャイの演奏で知られるようになりました。
一見テクニカルな曲なのでバリバリ弾く人が多いですが、自分はピアノコンチェルトの緩徐楽章のような感じが出せたらと思って演奏しました。この曲にはメルツが模索したギター演奏技法が盛り込まれています。メルツ当時の手書き譜をみると2000年代に出版された楽譜には記載されてない記述があり、メルツの意図を想像しながら再現しようと試みました。

2012年、シニアギターコンクールの優勝者演奏に向けて練習していたころの演奏。

 

 

 

.

 

2019年10月 4日 (金)

蜜蜂と遠雷

「蜜蜂と遠雷」、観てきました。
国際ピアノコンクールに参加する4人のピアニストたち。ピアノコンチェルト、迫力ありました。

また、予選の課題曲にカデンツアがあって自由に演奏するところがありますが、小説にはない音をどうやって映画化するのか、難しかったと思いますが、聴き入りました。

恩田陸の同名小説を映画化したものですが、恩田さんは私と同じ高校の後輩なんだそうです。

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予告編や館内にも大きなポスターがありました。来月はいよいよ「マチネ・・」ですね!

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2019年10月 1日 (火)

ギターで楽しむ 演歌・歌謡曲コンサート (10/20)

10/20(日)14時開演

「ギターで楽しむ 演歌・歌謡曲コンサート」

会場:ギター文化館

ギター愛好家によるアットホームなコンサート。

入場料金:500円 75歳以上無料

 

※都合により予告なく曲目・曲順が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

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私は、地元茨城県の作曲家による名曲を2曲、演奏します。

・吉田正作曲 「再会」 

   (歌:松尾和子) 熊坂勝行編 

・マシコタツロウ作曲 「ハナミズキ」

   (歌:一青窈)  蓮見昭夫編

  

吉田正とギターについてもちょっと触れながら、やる予定です。

 

 

 

 

 

 

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