2021年2月22日 (月)

千葉からの交流会参加者

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2021年3月14日(日)の「ギターでいい友」交流会

今回は<千葉・茨城編> 

千葉の上原淳さんのコンサートがあります。

現在の千葉からのお申込み状況です。

 

・野中久仁子様 

 アマチュアギターコンクールに数年間挑戦し続け、前回は惜しくも本選まであと一歩の次点

 

・牧野真弘様 

 学生時代にクラシカルギターコンクールで6位入賞

 

・直井正敏様
 アマチュア系のコンクールでは上位に食い込む実力者。
 FBの「クラシックギター演奏愛好会」の管理人

 

・山口直哉様 

 色々なコンクールで常に上位に食い込む実力者



今回は演奏申込者が少なく、遠方から来られることもありこれらの方々に少し大目に演奏をお願いしようと思います。

もちろん、千葉・茨城以外の方、演奏しないで聴くだけの方も大歓迎ですので、皆さまの参加をお待ちしています。

3/14の応募状況・曲目はこちら 

 

 

2021年2月10日 (水)

(3/14) 上原 淳 コンサート<いい友交流会>応募状況

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コロナ禍の中での実施のため、参加の連絡は、2月28日(日)までにお願いします。

また、曲目もお願いします。

この頁に、順次、記載していきます。

本イベント(詳細)についてはこちら

 

2021年3月14日(日)
開場:13時半 開演:14時 終了:17時頃
会場:Marisのアトリエ
料金: 1,000円
 

※参加者と曲目

♪フリーコンサート (一人8分以内)14時半~
・染谷保様  
 ラグリマ(F.タレガ)
 マリア ルイサ(J.サグレラス)
 栄冠は君に輝く(古関裕而)

・平山俊雄様

・薄井千秋様 
 ラグリマ(F.タレガ)

・中川正紀様  

・鈴木実様   

・大江匡之様 
 思い出(S.アサド)

・野中久仁子様 *
 エストレリータ(M.M.ポンセ)
 アラビア風奇想曲(F.タレガ)

・牧野真弘様 *
 タンゴ・アン・スカイ(R.ディアンス)
 ファンダンギーリョ(J.トゥリーナ)
 イエスタディ(ビートルズ/武満徹編)

・直井正敏様 *

・山口直哉様 *
 ワルツ第4番(A.バリオス)
 椿姫の主題による幻想曲(J.アルカス/F.タレガ編)



*千葉からの参加者
  詳細はこちら



 

♪上原淳 ギターコンサート 16時~
・プレリュード~無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007より(J.S.バッハ)
・サラバンドとドゥーブル~無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番BWV1002より(J.S.バッハ)
・エチュード第11番(H.ヴィラ=ロボス)
・プレリュード第2番(H.ヴィラ=ロボス)
・プレリュード第4番(H.ヴィラ=ロボス)
・舞踏礼賛(L.ブローウェル)
・アストゥリアス(I.アルベニス)

 

♪熊坂勝行 挨拶・賛助ミニコンサート 14時~
・ロボス讃歌(G.ガリシア)
・カンタービレ(C.P.E.バッハ)
・エチュード第1番(H.ヴィラ=ロボス)
・緑の森の木の下で(B.ヘンツェ)

上原さんがバッハとヴィラ=ロボスを中心にしたプログラムなので、それに寄り添うような選曲としました。

注:プログラムは都合により変更になる場合がございます。

ヴィラ=ロボスは、ソル、タレガ、バリオスと共にクラシックギターを代表する名曲を書いた作曲家と言われており、今回のコンサートでもお楽しみいただければ幸いです。

千葉からハイレベルアマチュアの方々が演奏されます。
お楽しみいただければ幸いです!

 

 

2021年2月 5日 (金)

ギターのためのエチュード

「コロナ退散願う会」が終わってから、しばらくイベントがなく、緊急事態宣言も継続し、また寒い日が続き、すっかりステイホーム時間が長くなっています。
右手の爪も短くなってしまい、この機会に、ギターエチュードをネットで検索してみた。今回は古典的なエチュードでなく、それ以降のものについて。

■なんといっても、エイトル・ヴィラ=ロボス(1887~1959)。
ブラジル出身の作曲家、クラシックの技法にブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られる。南米のみならず、20世紀を代表する作曲家の一人。

高校生時代、ギターのレコードが茨城ではなかなか手に入らず、東京の楽器店でたまたま店で流れていた3枚組のLPを買った。使用済みのLPだったが、それでもギター曲に飢えていたので気にならなかった。
6弦時代のイエペス、後で気付いたがモノラル録音だった。ロボスの12のエチュードの第1番にはびっくりした。

その録音とは少し違うようだが、参考までに

当時は現代曲といった感じで聴いたが、今ではギタリストの練習曲になっている。いつのまにか半世紀近く経ってしまったんですね。

Villa-Lobos - 12 Etudes、Alexander Milovanov

最近の人は簡単に弾けてしまう。
洗練されているが、イエペスのような気合も良いものだ。


■レオ・ブローウェル(1939~  )は、キューバの作曲家、ギタリストで指揮者。
20のシンプルエチュード (Estudios Sencillos) は有名。ただし、ブローウェルが良く弾かれたのが私のサラリーマン時代で、この曲はやったことがない。

20 Estudios Sencillos. Brian Farrell


■フランシスコ・パウロ・ミニョーネ(1897~1986)は、ブラジル・クラシック音楽を代表する作曲家。ヴィラ=ロボス以降では最も重要な作曲家の一人とされる。ギタリストではないようです。
今回、初めて聴きました。

12 Estudos para violão、Flávio Apro

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興味がわきました。

Fábio Zanon No.9

演奏者によって大分印象が変わりますね。

ギターコンチェルトもあるんですね。



■ハダメス・ジナタリあるはニャタリ (1906~1988)は、ブラジルの音楽家・作曲家。
クラシック音楽とポピュラー音楽双方に垣根なく携わり、6歳でピアノを初め、ヴァイオリンも演奏し、15歳のときにはさらにカヴァキーニョやギターもマスターしていたとのこと。

Dez estudos para violão solo、Vitor Garbelotto

この二人、ほぼ同世代ですが、ジナタリは色彩感がありますね。
     

■アントニオ・ラウロ(1917~1986)は、ベネズエラのギタリスト、作曲家。
ラウロはベネズエラ・ワルツなどでお馴染みですが、このエチュードは初めて聴きました。
古い時代の曲を模したエチュード。ずーといろいろ聴いていると、こういった曲が聴きやすくなりますね。
プジョールなどにもこういったエチュードがあります。

Estudios en imitaciones、Victor Villadangos

 

 

2021年2月 3日 (水)

ゴヤとギター

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■ フランシスコ・デ・ゴヤ Francisco de Goya 1746-1828
近代絵画の創始者の一人として知られるスペインの巨匠。1780年サン・フェルナンド王立美術アカデミーへの入会が認められ、王室や貴族の肖像画を描く。
その写実的な作風が当時飽食気味であったロココ美術に変わるものとして支持を受け、1786年国王付の画家、1786年、新国王になったばかりのカルロス4世の任命から宮廷画家となるが、1790年代に入ると聴覚の喪失、知識人との交流を経て、強い批判精神と観察力を会得。1801年に王室を描いた作品『カルロス4世の家族』を制作。
また当時のスペインはフランス軍の侵入もあり、自由革命や独立闘争などの争いが絶えなかったという情勢もあり、その時期には『1808年5月3日プリンシペ・ピオの丘での銃殺』や、住んでいた家の壁に描いた連作『黒い絵』など数々の名作を描いた。
1824年フランスに亡命し、ボルドーで死去。享年82歳。
http://www.salvastyle.com/menu_romantic/goya.html より

 

ゴヤとソルについては、何度かこのブログでも書いています。

だいぶ前ですが、ゴヤの展覧会にて、こんなギターイベントがあったようです。

■「プラド美術館所蔵 ゴヤ”光と影”展記念トークとギターの夕べ」
クラシック・ギタリスト益田正洋コンサート 
  
1.魔笛の主題による変奏曲(ソル)
2.ゴヤのマハ(グラナドス)
3.歌劇「ゴジェスカス」より間奏曲(グラナドス)※二重奏
4.「ゴヤによる24のカプリチョス」より
   第1番「フランシスコ・ゴヤ・ルシエンテス、画家」(テデスコ)
   第13番「どちらの方が首ったけ」
5.詩的ワルツ集(グラナドス) 

興味ある内容です。

テデスコの「ゴヤによる24のカプリチョス」は大作です。

ドキッチと山下のCDを持っています。
ドキッチはCD2枚に、山下は76分をCD1枚に収めています。

自分で弾いてみたいと思うのは、2、3曲位です。 難しそうで。。

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ネットに山下のCDが全曲アップされていました。

こちら

 

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聴こえないギターを満足げに聴いているロバ。

ギターは裏返しになっている。

ゴヤが仕えたアルバ女侯爵の屋敷には、音楽家ではソルが出入りしていたが。。。

ゴヤは聴力が弱かった。。。

 

ゴヤがギターをどう思っていたのかは分からないが、先ほどのウェブから引用。

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■ 盲目のギター弾き (Ciego de la guitarra) 1778年
260×311cm | 油彩・画布 | プラド美術館(マドリッド)

ロマン主義の偉大なる画家フランシスコ・デ・ゴヤ初期を代表する作品のひとつ『盲目のギター弾き』。本作はゴヤがサンタ・バルバラ王立タピスリー工場の原画画家として活動していた頃、当時の皇太子夫妻(後のカルロス4世及びマリア・イルサ)の依頼により、同夫妻が住んでいたエル・パルド宮寝室の装飾用タピスリーのための原画(下絵)のひとつとして制作された作品で、画題に≪盲人の乞食的辻音楽師≫がギターを弾く姿を描いた画家の野心的側面の強い作品である。登場人物の多さなどによってタピスリー工場から制作に不適当とされ(※表向きにはこのような理由であったが工場の本意的には主題そのものが不適当であったとの判断と推測される)、実際には単純化された画面構成にてタピスリー化された本作では、画面中央よりやや左側に幼く腕白な少年を伴いながら高らかとギターを奏で歌い上げる盲目の辻音楽士が描かれており、その表情は同氏の貧しさや境遇を強調するかのように歪んでいる。また盲人のギター弾きの周囲には盲人と対照的な地位にある貴族の姿や黒人の水売り、一般民衆、マホやマハ(※小粋な男や女を意味する)たちが群集的に描き込まれており、その生命力に溢れる活き活きとした姿からは喧騒すら感じることができる。本作で最も注目すべき点は、やはり≪盲人≫という主題(画題)そのものにある。本作はゴヤの作品の中でも、社会的弱者が登場する最も初期の作品としても知られており、特に健常とは明らかに異なる≪盲人≫を扱ったことは、ある種の社会から除外された存在に対する画家の強い関心の表れとして認識することができる。

ギターを奏で高らかと歌い上げる盲人のギター弾き。本作は当時の皇太子夫妻(後のカルロス4世及びマリア・イルサ)の依頼により、同夫妻が住んでいたエル・パルド宮寝室の装飾用タピスリーのための原画(下絵)のひとつとして制作された作品で、画題に≪盲人の乞食的辻音楽師≫がギターを弾く姿を描いた画家の野心的側面の強い作品である。

【高らかと歌い上げる盲人】
盲人が伴う幼い子供の姿。登場人物の多さなどによってタピスリー工場から制作に不適当とされ、実際には単純化された画面構成にてタピスリー化された本作では、画面中央よりやや左側に幼く腕白な少年を伴いながら高らかとギターを奏で歌い上げる盲目の辻音楽士が描かれており、その表情は同氏の貧しさや境遇を強調するかのように歪んでいる。

【盲人が伴う幼い子供の姿】
周囲に集う様々な階級の人々。本作はゴヤの作品の中でも、社会的弱者が登場する最も初期の作品としても知られており、特に健常とは明らかに異なる≪盲人≫を扱ったことは、ある種の社会から除外された存在に対する画家の強い関心の表れとして認識することができる。

【以上、引用】

           

ゴヤはギターを持っていたという記事を何かで読んだ記憶があるが、ネットで探してみたが見つからなかった。

 

2021年1月31日 (日)

コロナ退散願う会(1/31) 終了

1月31日(日) 「コロナ退散願う会」を行いました。

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谷島さんから、開会のご挨拶

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コロナ退散を願って、
「コロナ、背負い投げ~」

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茨城アマビエへの登録もお願いしました。

 

第一部「ギター生演奏を聴く時間」
(1)最終回演奏 祈り 熊坂勝行
・鳥たちの大聖堂 J.メルリン
・アイノカタチ  GReeeeN
・プレリュード 無伴奏チェロ組曲第6番から
アンコール ミシオネラ

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(2)愛好家ミニコンサート 佐藤恵二
・舟歌 N.コスト
・トレガーノ M.トロバ
・最後のトレモロ A.バリオス
・スペインのフォリアによる変奏曲 M.ジュリアーニ
アンコール スェーニョ  

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第二部「ギターでいい友」交流会
初回は<茨城北編>

夏の思い出 中田喜直
花 滝廉太郎

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ラグリマ F.タレガ
主よ、人の望みの喜びよ J.S.バッハ

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盗賊の歌 カタロニア民謡 M.リョベート編
カヴァティーナ S.マイヤーズ

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ラグリマ、アデリータ F.タレガ
ブーレ J.S.バッハ

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イエスタディ ビートルズ

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以降は、茨城北の愛好家の皆様の演奏

幸福の硬貨  菅野祐悟
アリアと変奏 G.フレスコバルディ

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禁じられた遊び N.イエペス編

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シンドラーのリストのテーマ J.ウィリアムス
ノクターン第2番 作品9ー2 F.ショパン

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第三部「新春・プロ演奏」谷島崇徳

アマポーラを共演させていただきました

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JIN-仁-
フェリシダージ
アンコールはタンゴ・アン・スカイ

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記念写真

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皆さま、お疲れ様でした!

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感想を頂きました。

◆第一部「ギター生演奏を聴く時間」

・毎回、すばらしい演奏を聴かせていただき、ありがとうございました。数々の難曲を弾く力量に圧倒されました。

・久しぶりに良い演奏を聴きました。良かったです。

・作曲家の時代と活動場所についての解説があって、系統的に曲を知ることができて良い企画でした。作曲家シリーズも良いと思います。(ソル、バッハ、ポンセ、クレンジャンス・・・・)

・木々の間から差し込む光のキラキラする様子が感じられました。曲の中にある陽の部分と陰の部分が自然に感じられました。

・今の時期 日没が遅い時期は、午後で良いと思います。日没の早い時期は、10時~3時頃。

・演奏後、普段より疲れた感じがしました。マスクのせいだったのかも。

◆第二部「ギターでいい友」交流会

・大変有意義な交流会だと思います。今後も続けて頂ければ練習の励みになります。

・また参加したいです。

・愛好家が交流できる場として良いと思います。気軽に参加できる会として期待しています。

・それぞれの演奏家がその曲の思いを持って弾かれているのを感じました。個性は大切だと感じました。アデリータのアポヤンドの弾き方がよかったです。

・プロ以外はワンコイン(500円)少ないけど、毎回参加費として如何でしょうか。プロは、別に、参加した方が支払う。

・皆さんの演奏が聴けてよかったです。励みにもなりました。

・村田さんから提供があった「奇跡のレッスン」、ウィーンフィル元コンサートマスターと小学校弦楽部の生徒への1週間の指導の記録、とても参考になりますね。

・ほかほかの磯原饅頭、コーヒーの差し入れなど、ありがとうございました。美味かった!

◆第三部「新春・プロ演奏」谷島崇徳

・指頭での演奏を初めて聴きましたが、音量があるのでびっくり! 音もまろやかなんですね。

・谷島さんワールド全開でした。リズム、乗りの良さが心地よいです。

・アマポーラもよかった。

・楽しく聴きました。

JIN-仁- 良いですね。 6月のコンサートが楽しみです。

 

コロナ禍でしたが、演奏申込みの方は全員参加、聴くだけの方は全員欠席になり、当初の参加申し込みの半分以下の参加者となってしまいました。かえって会場はゆったりとスペースがとれ、楽しい時間になったと思います。
次回は3月14日(日)で千葉との交流会です。千葉の上原さんと、コロナ状況をみながら参加者範囲などを考えることにしています。極端な場合、今日の愛好家の方々+上原さん位ということになるかもしれませんが、上原さんもぜひ実現したいと話しておりました。よろしくお願いします。

 

 

 

 

2021年1月26日 (火)

コロナ禍、参考情報

コロナ禍、分かりやすい説明

専門家たちが見るコロナの真相と松田学からの提言

 

ヒバリクラブ 不条理世界を生きる1 武田邦彦

2021年1月24日 (日)

小暮浩史 「現代ギター誌」飾る

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小暮浩史さんから、手紙と「現代ギター」誌が送られてきました。

小暮さんが表紙を飾っています! すっかりギター界のホープになられたようですね。

今年は7月10日/11日に、Marisのアトリエで小暮浩史コンサートとレッスン会を予定しています。コロナ禍でどんな形になるか分かりませんが、ひたちなかに来ていただこうと思っております。

現代ギター誌は年間購読していますので、2冊になりました。(笑)

 

◆小暮さんのFBから
【現代ギターの表紙になりました‼️】 
ななななななんとですね、世界でも数少ないクラシックギター専門誌『現代ギター』誌の最新号2021年2月号の表紙にしていただきました‼️🎊  全国の書店で1/23発売です。ギターを始めた頃から読み親しんでいたあの雑誌の表紙にしていただけるなんて・・・、感無量でございます😭😭😭 どうもありがとうございます😭‼️✨

巻頭には私のインタビューまでしていただきまして、数ページにわたって私のギターを始めた頃のことや、高田元太郎先生との出会い、留学中の様子、また今年発売になる新しいCDのお話などを赤裸々に(笑)語らせていただいております🤭 
以下、省略。
 
【無料‼️オンラインコンサートのお知らせ】 
1/26の19:30から、フルートの下払桐子さんとオンライン配信コンサートをさせて頂きます。YouTubeにて無料でご観覧頂けます。
下払さんとは今回が初共演ですが、レパートリーにはおなじみタンゴの歴史や、ヘンデルのソナタ、またあんまり聞き馴染みのないロドリーゴの古風なアリアやボザのかわいい小品たちを含めて、1時間ほどの予定です。
以下のURLから是非ご覧下さい♪
https://www.youtube.com/watch?v=-ALRN_G9fl8
                   
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◆アコラでのコンサートの思い出

2019年 8月10日(土)
クラシックギターコンサート in ひたちなか
~プロ&愛好家との出会い~
(終了記事) 


2018年 7月29日(日)愛好家の会 
東京国際GC優勝記念コンサート
(終了記事)( 


2017年 9月3日(日) オータム・Gフェスティバル
♬小暮浩史ヴェリア国際GC優勝記念 
 友情出演:藤元高輝
♬愛好家による祝演    
♬祝・現代のヴィルトゥオーソへ
(終了記事)  (  


2016年 8月7日(日)小暮浩史コンサート
♬ 2015年東京国際ギターコンクール第3位
(終了記事)(  


2015年 7月26日(日)小暮浩史コンサート
(終了記事) (1  


2014年3月1日(土)小暮浩史 アトリエ コンサート
(終了記事)


2012年12月2日(日)コーキ&ヒロシ コンサート
(終了記事)


2011年7月3日(日)小暮浩史 コンサート
(終了記事)


2010年2月20日(土)小暮浩史 コンサート
(終了記事)

 

当時のホームページはプロバイダーがなくなってしまいました。
少し、再現してみました。

***
Giverny Salon & 小暮浩史 ミニ・コンサート 
          @Acoustic Life 2010/2/20
2010feb-017


◆愛好家の自由演奏会

2010feb-025
・主よ人の望みの喜びよ(J.S.バッハ)

2010feb-026
  ・ラ ネージュ<雪> (長岡 克己)

2010feb-027

・アンダンテ (F.カルリ)

2010feb-028

・ボレロ   (J.G.Martorell)
・乙女の祈り (T.Badarzewska)

2010feb-029

・Etude e-mol, Lagrima, Adelita (F.Tarrega)
・Etude 6-11 (F.Sor)

2010feb-030

・「禁じられた遊び」(NHK趣味悠々テキスト荘村清志)

2010feb-031

・ファンタジー(S.L.ヴァイス)

2010feb-032

・郷愁のショーロ (A.バリオス)

2010feb-033

・愛のロマンス(不詳)
・バーデンジャズ組曲(イルマル)

2010feb-034

・エチュード17番(F.ソル) 
・エチュード11番(V.ロボス) 

2010feb-035
・組曲イ短調から
プレリュード、ジーグ(M.ポンセ)

 


◆小暮 浩史 ミニコンサート

2010feb-024
・セゴビア編によるソルの20の練習曲より
  5番 1番 17番
2010feb-014

・Sonata K.209 (D.スカルラッティ~バルエコ編)
・スペイン舞曲第10番 (E.グラナドス~ラッセル編)
・Sonata op.3-1&3-6  (N.パガニーニ~バルエコ編)

2010feb-015

・南米組曲より (H.アジャーラ)
 Ⅰ.Preludio
 Ⅱ.Choro
 Ⅲ.Takirari
 Ⅴ.Tonada
 Ⅶ.Gato y Malambo

2010feb-013
イエー
使用楽器は、ハンス・ハーブ

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打上

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 頂いた感想:
◆本日は小暮さんの素晴らしい演奏を聴せていただき本当に有難うございました。
久々に感動し引き込まれました。色々お話を聴きたいと思いましたが用事があり、懇親会に出られなかったことが心残りです。
プロでもあれほどの弾き手は中々見れませんね。
そして又、ギターを始めてから3年というのですから、驚きです。
更に人間性もよく、清清しさを覚えました。
あの会費であれほどの演奏を聴けたのですから、何か申し訳ない思いです。
また機会があれば、是非聴きたいと思いますのでお近くで演奏会でもある場合はご一報ください。

◆昨日の小暮れさんの演奏、驚愕しました。これからの若手のホープですね。

◆昨日の私の演奏は最低の演奏になってしまいました。
チューニングはボロボロ、演奏はガタガタで、せっかく参考にしようと聞きに来てくれた若い二人に申し訳ない事をしました。でも、他の人達の演奏が素晴らしかったので良かったと思います。
特にミニコンサートでの小暮さんの演奏は大変素晴らしかったですね。
また来月も聞けるので楽しみです。自分も今回のリベンジを誓って練習に励みます。
次回3月13日も出席致します。

◆参加させて頂きありがとうございました。
皆様の熱心さがつたわる演奏に心が包まれました。
小暮さん、すごいですね。これからが楽しみです。

◇溌剌とした素晴らしい演奏技術、そして、何か新しい感性のようなものを感じました。
小暮さんは、今後もコンクールにチャレンジされるとのこと。
まずは、クラシカル、そして東京国際。。益々、活躍が期待されます。

現在ギター誌3月号に名古屋ギターコンクールの記事が掲載されています。
小暮さんの南米組曲に対して福田進一氏から特に賞賛の言葉があったと書かれていました。今回もショーロなど、いい味を出していました。
演奏している表情など高田元太郎先生を彷彿とさせるものがありました。

◇小暮さんのパガニーニの演奏を(2009年)7月に聴きこれは凄いと思っていたら、8月のGLCで大学生の部第1位となり、引き続き日本ギターコンクール大学生の部金賞、同時に各部門の最優秀賞である読売賞を受賞されました。そして、またまた12月の名古屋ギターコンクールで第2位を受賞!その流れで、本日のコンサートとなりました。
いいコンサートになりました。
愛好家の演奏は、倉石アオミさんから送っていただいた出来立ての楽譜を見ながら、長岡克己氏のラ ネージュ<雪>を弾いてみました。人前で弾くこともあり、思ったようには演奏できませんでしたが、綺麗な曲ですねという声もあり安堵しました。

 

◆小暮さんからのメッセージ
先日は楽しい演奏会に呼んでいただきまして、ありがとうございました。私自身ソロでのコンサートは初めてだったのですが、素晴らしいサロンと暖かい皆様のおかげで楽しく演奏することができました。皆様にも気に入っていただけたなら幸いです。
本当に幸せなひとときでした。
また愛好家の皆様の演奏にも非常に感銘を受けました。やはりギターはいい楽器ですね。

私はまだまだ勉強中の身ですので、今後更に良い演奏が出来るよう、日々精進してまいります。
それではまたどこかでお会いしましょう。  2010.2.22 小暮浩史

***
11年前、皆んな若かった!

2021年1月14日 (木)

(3/14) 上原 淳 コンサート<いい友交流会>

新型コロナの状況に拠りますが、3月14日(日) に上原 淳(うえはら すなお)コンサートを開催する予定です。

1月31日(日) 「コロナ退散願う会」にて、新シリーズ「ギターでいい友」交流会がスタート!

今回は千葉で大活躍している上原 淳をお迎えします。これに合わせフリーコンサートを開催し、千葉・茨城の音楽愛好家の交流を深めたいと思います。もちろん、千葉・茨城以外の方、演奏しないで聴くだけの方も大歓迎です。また、熊坂 勝行による賛助ミニコンサートがあります。


***

2021年3月14日(日)

開場:13時半 開演:14時 終了:17時頃

会場:Marisのアトリエ

料金: 1,000円
料金は、上原 淳ギターコンサート、愛好家フリーコンサート、熊坂 勝行ミニコンサート、ソフトドリンクを含みます。
なお、少人数で開催のため事前予約をお願いします。

コロナ禍の中での実施のため、参加の連絡は、2月28日(日)までにお願いします。

♪上原 淳 ギターコンサート

【プログラム】

・プレリュード~無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007より(J.S.バッハ)

・サラバンドとドゥーブル~無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番BWV1002より(J.S.バッハ)

・エチュード第11番(H.ヴィラ=ロボス)

・プレリュード第2番(H.ヴィラ=ロボス)

・プレリュード第4番(H.ヴィラ=ロボス)

・舞踏礼賛(L.ブローウェル)

・アストゥリアス(I.アルベニス)

*プログラムは都合により変更になる場合がございます。

 

【上原淳(うえはらすなお)プロフィール】

千葉市在住。2008年千葉ソロギターサークルを創立し代表を務める。
ギターを玉城隆、中野義久、宮下祥子、坪川真理子の各氏に師事。小原聖子、大萩康司、鈴木大介、渋谷環、田部井辰雄、益田正洋、新井伴典、建孝三、山口修、池田慎司、吉田佳正、岩崎慎一、富川勝智、L.ブラーボ、R.オレアナ、他各氏のレッスン受講。
1985年九州ギター音楽コンクール第3位、2011年ギターコンペティション関東甲州大会金賞、2011年シニアギターコンクール第1位、2014年埼玉ギターコンクール第1位。他入賞多数。
2019年6月より始まった千葉市長沼原勤労市民プラザの主催講座「大人のクラシックギター教室」初代講師を務める。2019年9月東京・GGサロンにて上原淳ギターリサイタルを満員の盛況で開催。
日本ギター連盟会員、日本・スペインギター協会会員、日本ギタリスト協会会員、埼玉ギター協会会員、千葉市音楽協会会員。上原淳ギター教室主宰。

千葉ソロギターサークル

 

♪熊坂 勝行 賛助ミニコンサート

・ロボス讃歌(G.ガリシア)

・カンタービレ(C.P.E.バッハ)

・エチュード第1番(H.ヴィラ=ロボス)

・緑の森の木の下で(B.ヘンツェ)

 

*プログラムは都合により変更になる場合がございます。

 

♪フリーコンサート 募集中!

1人8分以内

お申込み状況はこちら

 

※当日の概略タイムスケジュール

♪熊坂勝行 挨拶・賛助ミニコンサート 14時~

♪フリーコンサート 14時半~

♪上原淳 ギターコンサート 16時~

 

 

※なお、新型コロナの状況によっては開催日や内容の一部変更等があることをご承知おきください。

募集は24名限定で行いますので、お早めにお申込みの連絡を頂ければ幸いです。

 

「ギターでいい友」交流会 今後の予定

4月18日(日)清水宜晶・ダニエラ(未定)栃木・茨城・他

6月13日(日)谷島崇徳 茨城・他

11月7日(日)木村秀樹 山陰・茨城・他

茨城南、群馬、福島 についても検討中。

 

【お問合せ・お申込み】

marisguitar@gmail.com

2021年1月10日 (日)

寒くなりました

このところ冷え込みがきびしいです。

 

庭の隅に、フキノトウが出てきていました。

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2021年1月 7日 (木)

「ヒバリクラブ」より

コロナ退散。。

 

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【公式】ヒバリクラブ 2021年1月5日 コロナの不思議3 質の悪いカゼもある

 

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【公式】ヒバリクラブ 2021年1月6日 コロナから自分を守る1:結局、感染から逃れられない

 

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【公式】ヒバリクラブ 2021年1月7日 コロナから自分を守る2:自衛:免疫を増やしておく

 

自分で汗をかいている人が大切ですね。。

 

***

PCR検査の真実は?

なぜ、いろいろな意見が表に出ないのか、それが気になります。

 

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『集団免疫は達成された』

 

少し前のもの。現状についての解釈はどうなのか?

号外が出ていました(1/11追記)

こちらも

 

***

TVをつけたら、菅総理の緊急事態宣言を報じていました。

  

私はがん治療装置の治験責任者を数年やっていましたが、海外で治療薬ができても日本人への有効性は日本人のデータでないとだめなのがこれまでのやり方です。また安全性・副作用については、さらに長期的なデータが必要になるでしょう。インフルエンザのワクチンがあっても大勢がインフルエンザで亡くなっています。新型コロナのワクチンが開発された?、入手できたといっても、日本人にどんなものなのかは分かっておらず、コロナもいろいろあるようで、これですべてが解決するとは全く考えられないです。

武田先生の考えで行けば、もともと大したことない新型コロナなのでワクチンを打っても打たなくても変わらないということでしょう。副作用は心配です。だから、国は副作用が出たら国が保証すると言っているのでしょう。
これから毎年いろいろなウィルスが登場するでしょう。遺伝子組み換えで簡単にワクチンが作れるようになって、またいろんなウィルスも作ることができるようになった現代。怖いです。

ステイホーム、ギターで免疫力がアップしたら嬉しいですね。

 

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