2020年8月 5日 (水)

(9/27)ギター黄金時代の巨匠たち ♫パリ編

180pxdionisio_aguado_001

本日は大変暑い日でした。

Nさんが来訪され勉強会をしました。
そこで「ギター生演奏を聴く時間」のリクエストをして頂いたので、以下の内容にチャレンジしたいと思います。
                          

◆「ギター生演奏を聴く時間」
ギター黄金時代の巨匠たち(パリ編)
開催:2020年9月27日(日)15時~16時

♫パリで活躍した巨匠の作品
・F.カルリ 1770年 イタリア
 ラルゲット      
 ポコ アレグレット 
 シチリアーナ風ラルゲット
 アンダンテ         

・F.ソル 1778年 スペイン
 アレグロ モデラート Op.29-17 

・N.コスト 1805年 フランス
 「秋の木の葉」より 

・D.アグアド 1784年 スペイン
 アンダンテとロンド Op.2-2

曲目は変更の可能性があります。

 

ソルとコストについてはそれぞれの会をやる予定ですので、今回はパリで活躍した巨匠としてその中でもカルリとアグアドに焦点をあてる考えです。
一番課題なのは、アグアドの「アンダンテとロンド」です。これまでやったことが無く、只今運指を検討している状況です。8月22日の「ギター生演奏を聴く時間」が終わったら集中する予定です。

カルリの作品は洗練されていて品が良く、前のブログで書いたように鋭意調査中でして、曲目が変更、追加になる可能性があります。

ソルとコストはたぶん変更なしです。

Carullis

「ギター黄金時代の巨匠たち」は、パリ編以外に、ウィーン編も考えています。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

2020年7月29日 (水)

フェルディナンド・カルリ 生誕250年

Carullis

フェルディナンド・カルリ(1770年2月9日 - 1841年2月17日)
イタリア、ナポリ生まれのギタリスト、作曲家、指導者。コンチェルトや室内楽を含めて、ギターのために多くの曲を作った。その数は400曲を超える。最初はチェロを学んだが、20歳の時にギターに出会い、人生をギターの研究と進歩に注ぎ込んだ。ナポリでの演奏会は人気を博し、ヨーロッパ中を演奏旅行するようになり、パリでの演奏旅行が大成功し、その後パリへ移住した。音楽家そして指導者として成功をおさめ、ギターを上流階級とパリの音楽家に広めた。
残念なことにこれまで伝わってきた作品の多くは初心者向けの曲であったが、幸いカルリの全体像、真価は最近になってようやく再評価されるようになってきた。

 
ギタリスト黄金時代のパリ、ウィーンで活躍したヴィルツオーソたちに関するセミナー的なサロン演奏会を考えており、その流れでカルリについて調べていたら、ベートーベンと同じ年に生まれ、今年が生誕250年にあたることが遅ればせながら分かりました。
カルリ、ソル、アグアド、コスト、マティエカ、ジュリアーニ、メルツをとりあげる予定ですが、その中ではカルリについてはこれまでほとんど関心がなかった。やはり、カルリ=初心者向けの教則本 というイメージが強かった。

Carulliss

その重要な教則本、Op.241の表紙。

◆教育的な出版物
カルリを有名にした教則本はOp.27、Op.241。
その他、出版リストをみると、最初にソルフェージュ本の記載があり、教則本、歌の伴奏本、アルペジオ、練習曲集なども並んでいて、教育的な内容も充実している。

Carullis1

Carullis2

◆コンサート作品 
コンチェルトや室内楽

◆トリオ
ギター、フルート、バイオリンなどの編成。ギター三重奏も

◆デュオ
2ギター、ギターとバイオリン、ギターとフルート、ギターとピアノ

◆ギターソロ

 

◆作品
Op.1 ギターデユオ ノクターン
Op.2 ソロギター  ソナタ
Op.5 ソロギター  ソナタ
Op.7 ギターデユオ セレナーデ
Op.8 ギターコンチェルト


 
OP.21以降、ギターとピアノのための作品が出版されている。カルリの息子のグスタボはピアニストで、共作、共演的なところもあったのだろう。
カルリはギターはむしろ晩学であり、それまでに室内楽などで音楽的なことを学んできたと考えられる。ギターコンチェルトも早い時期に出版されている。

先週の日曜日から時間があるときに、カルリの曲を調べています。楽譜を見ながら、音源、映像があるものは一緒に聴いています。
作品番号で350以上、作品番号がないものが50位あり、一つの作品番号に24曲含まれるものなどもあり、千曲位あると推定します。長い曲では20分位のもあり、疲労してきましたので、一旦ここまでのものでブログにしてみました。

たぶん、海外でカルリの伝記のようなものが出たり、生誕250年イベント(新型コロナで中止?)のようなものがあるような気がしますが、また、ギター専門誌で誕生日の2月号あたりで特集が出たりしたのではないかと思いますが、不勉強です。

お金をかけないようにネットでわかる範囲で作業していますので、時間がかかります。全曲を網羅した作品リストが見つかっていないので、どの位まで調べたのか、曲数では十分の一以下(小さい教育的な曲も多い)か? 作品リストは自作する考えはありますが根気が続くかどうか?
また音源がない楽譜は、自分で弾いてみる予定ですが、たぶん入門者向け、指ならし的な曲も相当数あることは見えています。しかし、むしろそんな音の少ない曲にいい感じの曲が有るようにも感じています。

カルリ、関心がなかったと思っていましたら、カルリの初期のソロギターのためのソナタ集、およびカルリ親子のギターとピアノのための作品集、2枚のCDを持っていることを思い出しました。買ったのは10年くらい前でした。
最近はネットにもかなりありますね。
            

◆ご参考
Duo pour Piano et Guitare op. 151

Sonata Op.21 No.1 A Major, Duo for guitar and piano

Sonata op. 21 No. 2 - guitar & piano

Grand Duo-Op. 86

 

Guitar Concerto in A major Op. 8a

Guitar Concerto in E minor Op.140

 

カルリの本質はこちらか?
Solo Op.76 N.2 - 1. Largo Assai

追記:グスタボのウィキぺには、父フェルディナンドはギタリスト、歌手、作曲家で、グスタボは父からギターと歌を習ったと書かれています。
Op.27の教則本は、グスタボが10歳の時に書かれそれでギターを教えたらしい。Op.241の教則本はOp.27を基に追補、改訂したもの。

 

2020年7月26日 (日)

ペオネス 1コインコンサート 聴きました

Img_5937

四連休の最後、ギター文化館でペオネスの1コインコンサートがあり、久しぶりで出かけてきました。

アコラでもおなじみの、長塚さん、石塚さん、岡野さんに中川忠之さんが加わったギター四人組で、今回初めて聴きました。

Img_5939

演奏は、二重奏、三重奏、四重奏、ソロとバラエティに富んだ構成で、曲もポピュラー系の聴きやすいものでした。

皆さん、学生時代から合奏をやられていたということで、余裕のある演奏でした。

Img_5940

Img_5944

アンコールは、石塚さんの「愛のロマンス」

 

Img_5945

お疲れ様でした。

新型コロナのため、1時間ジャストで終演となりました。打上も遠慮させていただきました。

帰りは、ポケットファームでゴーヤなど野菜、その他買って帰りました。

 

2020年7月20日 (月)

ラヴェンダー収穫

Img_5868

ラヴェンダーがかなり成長していたが、梅雨等のためなかなか収穫できなかった。

梅雨の合間の晴れた時間に収穫しました。

Img_5927

Img_5928

鑑賞用に少し残し、カットしました。

Img_5923

サロン内に仮置き。

ラヴェンダーは中世の欧州では衣類などの虫除けにも使われていたので、室内に置いてもアリやクモなどの虫が全くついていないのが助かります。

Img_5930

乾燥用のネットが役に立つが、とても量が追い付きません。

Img_5931

とりあえず、椅子の上に並べて乾燥中。

ラベンダースティックにはこのやり方では茎が曲がってしまってよくないが、ラヴェンダーウォーターにするならいいでしょう。

Img_5932

しばらくサロンでのイベントはお休みです。

 

 

2020年7月18日 (土)

松澤結子レッスン会開催しました

マスク着用、ソーシャルディスタンスなど、後で2020年のイベントとすぐわかる貴重で、大変有意義なレッスンだったと思います。
 

◆レッスン会

202007181312032

202007181350221

202007181401281

202007181401282

202007181510381

202007181510382

202007181613311

202007181613312

1m1809381

202007181717261

Img_5918

Img_5917_20200725075101

Img_5919_20200725075101

 

 

◆松澤結子ミニコンサート

202007181141431_20200725075701

202007181823083

202007181823081

202007181823084

 

202007181102081

 

皆さま、長時間お疲れ様でした。

202007181823087

打上、至福のひととき

Img_5921

 

◆感想

◯松澤結子先生のレッスンに参加させていただき、ありがとうございます。
皆さま、最初の時間から集まり、熱心でしたね。
松澤さんの身体全体を使ってのレッスンに、熱いものが伝わって来ました。
昔うけた言葉を、やっとはねのけられました。気にしてないようで身体が受け付けなかったマリア・ルイサでしたが、演奏できる喜びにかわりました。

◯今日は松澤さんのレッスン会に参加させて頂きありがとうございました。
自分のレッスンはもちろん他の方のレッスンからも沢山有意義なお話を頂きました。僭越ですが、今日のレッスンの”ここが良かった”と感じた点をいくつか並べてみます。
・5人のレッスン生それぞれの方に合ったアドバイスが頂けた。(5人それぞれ違うので大変勉強になりました。)
・低音、高音のバランス、リズムなど本人が気づかない演奏の癖を教えて頂いた。
・メロディラインなどを実際に歌って頂けるのでわかりやすかった。
・技術的な課題については効果的な練習方法を教えて頂いた。
・ご自分が以前苦労された点なども交えてレッスン生と同じ目線でアドバイスいただいた。
おかげさまでとても充実した時を過ごさせていただき、大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

◯松澤結子先生のレッスン会を受講して、改めて今回のレッスン会が開催された事は熊坂様の企画力と松澤先生のギターを愛する愛好家への一歩でも前進して欲しいとの思いのある指導が身を結んだものと思います。受講された皆様は松澤先生から藁をも掴む思いでギターに関するノウハウを吸収しようと真剣にレッスンを受けておりました。
私はアウトローな年寄りが脱線しながらも楽器(クラシックギター)から発せられる音楽を通して、自分の気持ちを表現できないだろうか?と音楽の可能性を模索しつつある今、松澤先生にレッスンを受講できたことに感謝しております。
自分では気づかない点を的確に指摘をして頂き、目から鱗の状態でした。楽譜の細かい点に自分では思いもよらない音符の意味を教えて頂きました。ありがとうございました。

 

◯今回は枠が無くなってしまい自分のレッスンはできなかったので、ソロ版でレッスン受講を予定していたアサドの「思い出」をデュオで演奏させていただきました。いい経験ができました。また機会がありましたら、自分もレッスンを受けたいと考えています。

松澤先生、長時間熱心なご指導ありがとうございました。

 

 

  

2020年7月12日 (日)

(7/12)「ギター生演奏を聴く時間」開催しました

202007121342380012
◆7月12日(日)13:30~14:50

当初、7/2と7/7に予定していたものを、毛虫被害のためイレギュラーで、7/12(日)に開催いたしました。

♫ 1部 「愛のロマンス」 その後に。。   

・F.ソル 1778年 スペイン
 エチュード Op.31-1   アンダンテ
 エチュード Op.35-12 アレグレット(月光)

・N.コスト 1805年 フランス
 舟唄
 エチュード Op.38-3
 
・J.K. メルツ 1806年 ハンガリー王国(現在はスロバキア)
 赤いサラファン(ロシア民謡)

・「愛のロマンス」
 A. ルビラ  1825年 エチュード
 V. ゴメス  1941年の映画「血と砂」
 N. イエペス 1952年の映画「禁じられた遊び」
   映画の曲を纏めた流布版+ による演奏
 
・F.タレガ 1852年 スペイン
 ラグリマ
 アデリータ

・C.ヘンツェ 1872年 ドイツ
 ノクターン

・J.サグレラス 1879年 アルゼンチン
 マリア・ルイサ

・F.クレンジャンス 1951年 フランス
 シャンソネッタ
 舟唄

アンコール;サグレラス作曲「蜂雀」

 

♫2部 ギター名曲集 

・カバティーナ
・ボヘミアン ラプソディー
・アルハンブラの思い出

アンコール;ディアンス作曲「タンゴ アン スカイ」

202007121342380021

202007121342380022

近郊の方など、13名の方に参加いただきました。
新型コロナ対策で10人以下で予定しましたが、飛び入りで来られた方もいて有難いです。
               

アンケートから;

・始めたばかりで、演奏にとても感激しました。自分も楽譜の1ページでも弾けるようになりたいと思いました。

・アルハンブラは行ったことがあるので、昔を思い出しました。

・ジブリの映画のギターアレンジなど(リクエスト) 
 ゆったりとした音色でいやされました。

・ギター生演奏初めて聴き、コロナのさわぎの中、心洗われる思いです。

・夜なども開催して頂けたらうれしいです。

・次に弾きたいという曲まとまりで聴きやすかった。
 F.Sorのシリーズに期待します。

・昔練習した曲が多く、懐かしく、苦労した日々を思い出しました。
 ホールの響きが良かった。

・弾こうとしている曲もあって、親しみもあり、また大変参考になりました。

・初心者向けの曲でも、曲想豊かな演奏で聴き惚れました。非常に勉強になりました。

202007121342380024

202007121342380027

1時間半位、熱心に聴いて頂き、感謝申し上げます。

クラシックギターの生演奏、クラシックギター曲を始めて聴いたという方もいて、本当にありがとうございました。あえて、蜂雀、タンゴ アン スカイといった普段は弾けない曲もやってみました。また、初心者向けの曲といっても、自分なりに表現を考えてみるといろいろ新しい発見があり、やって有意義でした。

 

2020年7月11日 (土)

ついつい

いよいよ明日、「ギター生演奏を聴く時間」を開催することになりました。

毛虫被害は水疱はほぼ治ったが、皮がかさぶたのように残っており、セーハしたときなどそれが弦に引っかかってしまうことがある。

あまり弾いても指を壊してしまうので、明日の練習はそこそこにしています。

ギターをこれからやろうとする人向けのプログラムですが、ギターをかなりやっている人も来るのでそれがちょっとプレッシャーになってきました。

これから、そう言った方々も来られるのでしたら、プログラムの内容もそれ向けのものが必要と思い始めました。

・ソル  My 6つの練習曲

・タレガ My 15選

・クラシックギターのヴィルトゥオーソ達

 Sorestudio

Tarrega15

Virtuoso2

これは、1、2年位かかりそうです。

新型コロナを考えるとこれくらいのスパンで考えた方が良いでしょう。。

アグアドは、初めてクラシックギターのコンサートを聴いたのがホルヘ・アリサのコンサートで、そこで演奏され大変感動した。シニアにはきつそうだが出来たら嬉しい。。。

***

「クラシックギターのヴィルトゥオーソ達」はカルリからメルツの時代までに絞りました。

カルリの曲を増やし、またウィーンで活躍したマティエカを加えて、18世紀から19世紀のパリとウィーンで活躍した巨匠のギター音楽を聴いて頂くような内容に変更いたしました。(7/17)

 

2020年7月 6日 (月)

(7/12)「ギター生演奏を聴く時間」のご案内&参加者募集

「ギター生演奏を聴く時間」は、リクエストに応じ、随時開催いたします。

参加者の飛び入り演奏も welcome です。

当初は、参加者の希望プログラムを当日その場で伺って演奏することで考えましたが、実際の流れを考慮して以下を基本に暫らくやってみたいと思います。

・まず、希望者がメールで相談する。
 希望日(複数)、希望プログラム(曲)、人数等
 5人(目安)以上でしたら開催しますのでなるべく一緒に来られる方をお願いします。

・開催日時とメインプログラムを本ブログに公開

・それを見て興味ある方はメールで相談して下さい。
 追加してほしい曲が有れば、合わせて連絡して下さい。

・飛び入り演奏も可能です。なお、事前に相談をお願いします。

会場は「Marisのアトリエ」で、原則、火曜日、木曜日、土曜日の午後3時から30分~1時間。
 コンサート料金は、無料 
(Marisのアトリエの入場料として500円 ワンドリンク付)

◆7月12日(日)13:30~

当初、7/2と7/7に予定していたものを、毛虫被害のためイレギュラーで、7/12に延期いたしました。

♫ 「愛のロマンス」 その後に。。   

・F.ソル 1778年 スペイン
 エチュード Op.31-1   アンダンテ
 エチュード Op.35-12 アレグレット(月光)

Sorkitaguchi_20200620185801

・N.コスト 1805年 フランス
 舟唄
 エチュード Op.38-3
 
・J.K. メルツ 1806年 ハンガリー王国(現在はスロバキア)
 赤いサラファン(ロシア民謡)

・「愛のロマンス」
 A. ルビラ  1825年 エチュード
 V. ゴメス  1941年の映画「血と砂」
 N. イエペス 1952年の映画「禁じられた遊び」
   映画の曲を纏めた流布版+ による演奏
 
・F.タレガ 1852年 スペイン
 ラグリマ
 アデリータ

Tarrega22
 
・C.ヘンツェ 1872年 ドイツ
 ノクターン

・J.サグレラス 1879年 アルゼンチン
 マリア・ルイサ

・F.クレンジャンス 1951年 フランス
 シャンソネッタ
 舟唄

 

「愛のロマンス」と入門者がその後に弾くと良いと思う曲です。

 

♫ ギター名曲集 

・カバティーナ
・ボヘミアン ラプソディー
・アルハンブラの思い出


※内容は変更の可能性があります。

よろしくお願いします。

***

希望プログラムとしてチョイスして頂くプログラムのパターン(只今弾けない曲も記載しています)

① ギター名曲集 「A」
・スカボロフェア
・カバティーナ
・タンゴ アン スカイ
・愛のロマンス
・アストゥリアス
・アルハンブラの思い出

② ギター名曲集 「B」
・カンタービレ CPE バッハ
・プレリュード BWV1012 JS バッハ
・アダージョ カンタービレ ベートーベン
・月光 ベートーベン
・フリア フロリダ
・森に夢見る

③ ギター名曲集
・マイ メモリー
・椿姫幻想曲  メルツ
・ロンド    コスト
・悲歌風幻想曲 ソル
・愛の讃歌

④ ギター名曲集
・2つのアリア クレジャンス
・エチュード1番 ロボス
・エチュード11番 ロボス
・ダンサ ブラジレイラ
・ボヘミアン ラプソディ
・ラブ ワルツ
・月光 ソル

⑤ ギターの響き
・オネスティ
・巴里の空の下
・エターナリー
・サンデー モーニング オーバーキャスト
・ミシオネラ
・この道 

⑥ 映画音楽
・モナ リザ
・愛のロマンス
・エデンの東
・鉄道員
・いつか王子様が
・時のたつまま
・白い恋人たち
・ハナミズキ

⑦ JPOP
・Love Love Love
・Lemon
・ありがとう
・Everything
・アイノカタチ feat HIDE
・ハナミズキ
・見上げてごらん夜の星を
・時代
・北の国から
 
⑧ ギターとヴァイオリン(あるいはフルート)Duo
・アンダンテ、スケルツィオ ジュリアーニ
・カンタービレ パガニーニ
・チェントネーディ ソナタ パガニーニ
・アンダルーサのロマンサ サラサーテ
・1900 1930 ピアソラ
・アヴェ マリア、オブリビオン ピアソラ
・間奏曲 イベール 

⑨「愛のロマンス」の次に~
・F.ソル 1778年 スペイン
 エチュード Op.31-1  アンダンテ
 エチュード Op.35-12 アレグレット(月光)
・N.コスト 1805年 フランス
 舟唄
 エチュード Op.38-3
・J.K.メルツ 1806年 ハンガリー
 赤いサラファン(ロシア民謡)
・F.タレガ 1852年 スペイン
 ラグリマ
 アデリータ
 アヴェ・マリア(グノー作曲)
・C.ヘンツェ 1872年 ドイツ
 ノクターン
・J.サグレラス 1879年 アルゼンチン
 マリア・ルイサ
・A.バリオス 1885年 パラグアイ
 クリスマスの歌
・F.クレンジャンス 1951年 フランス
 シャンソネッタ
 舟唄
アンコールとして
・A.ピアソラ 1921年 アルゼンチン
 アヴェ・マリア(H. Sato編)

⑩F.ソル My6つの練習曲 
・Op.44-1  アンダンテ
・Op.60-20
・Op.29-17 アレグロ モデラート
・Op.31-18 モデラート
・Op.6-6   アレグロ
・Op.35-22 アレグレット (月光)

2020年7月 5日 (日)

ソル My6つの練習曲

金曜日になって手の腫れ水疱がさらにひどくなったので再度病院に行って来ました。

塗り薬、飲み薬をより強力なものに変えました。血液検査をしましたが結果は来週になるようです。

その効果もあって日曜日には皮膚が固くなって、右手は大分良くなってきました。左手は水疱が大きく割れずに済みましたが皮膚がかなり固くなって逆に今後元に戻るのか様子を見ています。塗り薬は控えるようにしました。

ギターは全く弾けず、7/2と7/7に予定した「ギター生演奏を聴く時間」は延期することとし、参加を予定して下さった方には個別に連絡いたしました。快く応じていただき感謝いたします。
開催は、7/12(日)13:30~ として確認させて頂きます。
内容は、7/2のプログラムはそのままで、7/7に予定した曲を数曲追加するようにしたいと思います。
よろしくお願いします。

週末、時間ができたので、久しぶりにソルの練習曲を聴いてみました。

 

Sorkitaguchi_20200620185801

ソルの練習曲は、Op.6、Op.29、Op.31、Op.35、Op.44、Op.60 の6曲集あります。Op.6とOp.29は各12曲(Op.29の最初の曲は13番となっておりOp.6とOp.29は本来ワンセット)、Op.31、Op.35、Op.44は各24曲、Op.60は25曲で計121曲です。技術的にざっくりいうと、Op.6、Op.29は上級者、Op.31、Op.35は中級者、Op.44、Op.60は初心者向けの練習曲と言われています。全曲通して聴いてみて、やはりコストの教則本、セゴビア、イエペスのエチュード集などで有名な曲は内容がある良い曲が多く、自分で何曲か選ぼうとするとそういった有名曲からの抜粋的な感じになってしまう。

そこで、6つの練習曲集(Op.6、Op.29、Op.31、Op.35、Op.44、Op.60)の各曲集から1曲をピックアップすることとしました。また、Op.35-22(通称、月光)をひとつの軸として、ソルのギター美学のひとつ;ロ短調のアルペジオ風の伴奏とメロディ、に連なるような、かつあまり弾かれない曲 Op.60-20、Op.31-18をピックアップし、全体のバランスを考慮して以下のミニコンサート・プログラム「My6つの練習曲」を検討しました。他は、シンプルだが奥が深いOp.44-1、3声の対位法が素晴らしいOp.29-17(セゴビア20番)、これまでやったことが無く練習課題として3度の和声進行が効果的なOp.6-6(セゴビア12番)です。

◆フェルナンド・ソル My6つの練習曲 

・Op.44-1   アンダンテ

・Op.60-20 

・Op.29-17 アレグロ モデラート

・Op.31-18 モデラート

・Op.6-6   アレグロ

・Op.35-22 アレグレット (月光)


時間をかけてゆっくりやっていく考えです。

 

 

2020年7月 1日 (水)

毛虫にご注意

庭仕事をする場合は長袖、長ズボン、手袋、帽子で肌を出さないようにしている。

先日の伐採の翌日は午後から雨になるとの天気予報だったので、午前中に松の切り口のカバーをすることにしていた。

起きたら朝からの雨だった。取急ぎ松の切り口をカバーしに行った。5分ほどだったが、半袖の軽装だったので毛虫に触れたようで腫れてきた。

翌日病院に行って塗り薬と飲み薬をもらって、治療してる。

3日になるが手全体が腫れてぱんぱんになって1.2倍くらいになった感じ。

Img_5874

Img_5875

水疱ができてきた。はじけないで治まれば良いがはじけそうな感じ。

ギターは当分弾けそうにない状況です。

毛虫にご注意を!

 

7/2 さらに水疱が。。

Img_5876

Img_5877

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー